ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年06月11日

キリンビール 仙台

秋保温泉を後に、いつもはサッポロビール仙台工場が定番なのですが
(なんせ、仙台中心部仙台駅から空港へ行く途中の名取にあります)、
たまには趣向をかえて、キリンビール仙台工場face05

  

仙台駅から仙石線マンガッタンライナーへ乗って
史跡の町「多賀城」へicon22
多賀城は、はるか昔奈良時代では、ほぼ日本の最北、
そこから北は異民族「蝦夷」に対する軍事的拠点となったところface08
無料バスが迎えに来ますicon17





  

工場見学(撮影禁止face04のため、略します)の後、試飲コーナーface05

 

おいしい注ぎ方の伝授。
試飲は一杯だけ(伝授のビールもいただいたので2杯)に切り上げ
昼食beer

   
いただいたのは「豚肉のビールしゃぶしゃぶ」、2人前でもかなりの量があります。
全てビールでしゃぶしゃぶ??かなと思ってましたが、
出し汁が用意されていて、そこへ一番搾り2杯を注ぎ、
沸騰したらしゃぶしゃぶをgood

  
 
仙台工場限定「麒麟伝説」でいただくbeer
うぅーん、昼間っから呑むビールは旨いicon22  

Posted by 呑んだくれ at 02:11Comments(2)TrackBack(0)ビール

2008年06月09日

秋保温泉

たまの旅行ですので、鬼嫁総統閣下サービスheart02
マイウィスキー塾後、
秋保(あきう)温泉に行きました。
ニッカ・マイウィスキー塾では作並温泉face02

秋保温泉まで、どう行けばいいか????
ニッカ仙台サービス(売店)のお嬢さんに訊くと、ここからタクシーicon23
電話でタクシー会社へ尋ねるとかなりの料金face09icon10
作並より愛子(あやし)まで、電車で戻り、タクシーへicon222,400円強

   

泊まったのは秋保温泉湯元の佐藤屋旅館
宿泊可能人数60人余りの小さな旅館ですが、
源泉で掛け流し。
料理も部屋食でお勧めです。

  


掛け流しの桶風呂(貸し切り)、
但し大風呂(露天、岩風呂を除く)も、掛け流しface05
部屋食にワインもついてました。face08  

Posted by 呑んだくれ at 00:38Comments(4)TrackBack(0)その他・・・・

2008年06月08日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-⑦

 

 

蒸留所へ戻って、試飲コーナーへface05
過去のラインアップが飾ってありますが、
かなりの物をニッカファンで紹介させていただいてます。

作並駅が綺麗になってました。

今回聞いたのは、昭和59年発売の”北海道”は、
現在のピュアモルトではなくシングルモルトで、
ボトルも違う形のものだったらしい。
仙台蒸留所勤務のFさんから伺いました。
中身の入ったものを誤って落として割ってしまって、
いまだに心残りらしいicon07

コーンベースで紹介したビアスチルは
バーボン用の連続蒸留器。DEKACHOさんが書かれてましたね。

さて、9月にはご当地ウィスキー「伊達」が発売になるらしい。
秋のマイウィスキー塾では、懇親会に「伊達」も出さんといかんかなと、工場長の言heart01

秋も参加しようかなgood
なかなか、当たらないんだけどな (お前が言うな!!)

ご一緒させていただいた仙台のOさん、石巻のHさん、
ご覧なってたら、ご依頼の件、よろしくお願いいたします。m(__)m

  

Posted by 呑んだくれ at 07:59Comments(4)TrackBack(0)仙台宮城峡

2008年06月08日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-⑥

 

 

お泊り、懇親会は作並温泉湯の原ホテル(画像は帰りのもの)face01
ビールはアサヒスーパードライ仙台バージョン。
美味しい料理に、宮城峡フルラインアップface05

さて、「雨女」
仙台宮城峡4回参加中3回 
すみませんねぇ、鬼嫁総統閣下「雨女」でに
懇親会向かいの女性が 「私も雨女」
2人で、入学式や卒業式も雨で母に嘆かれたとか、盛り上がってました。
翌日、樽転がしのとき聞いたのですが、
アシスタント参加の仙台ニッカサービスのH女史も雨女らしく、
昨秋参加時は豪雨で、リフト運び、樽転がしできずだったらしいface07
雨女が最低3人もいてりゃしゃーないでんなface07

翌日は樽整備から樽転がし

 

説明は樽職人斉藤さんと長谷川さんface01
(ビデオ出演なのでモザイクなし、長谷川さんは余市のマイスターとは同名なだけらしい)。
チャーは何回見てもオォー
鏡板にもガマセット。
「ガマをパッキンにするのも、竹鶴翁がスコットランド留学から”盗んで”きたのですか?」
との問いに、
「最初の職人が、輸入した樽を分解して、研究したんですよ」
そういえば、”琥珀色の夢を見る”P86.87に記載があります。

さて、樽転がし


代表して、日付を入れる鬼嫁総統閣下




イインダヨーー雨でもface08
リフトで歩いていくことを思えば




貯蔵所でこんなサインの樽を見つけましたicon09





終了式の後、近くのレストランで昼食。お開きbeer

  

Posted by 呑んだくれ at 02:50Comments(0)TrackBack(0)仙台宮城峡

2008年06月06日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-⑤

 

宮城峡マイウィスキー塾限定マイブレンド教室face05
熱心な鬼嫁総統閣下であります。

   

 

①フルーティ&リッチタイプ 宮城峡モルト
②シェリー&スイートタイプ 余市モルト
③ピーティ&ソルティタイプ 余市モルト
④ソフト&ドライタイプ    宮城峡モルト
⑤ウッディ&メロウタイプ  カフェグレーン

5種類をブレンド。
まず、各ウィスキーを個別に味わうicon06
①5人、②2人、③8人、④3人、⑤0人
①~④で好みを?と訊かれたし、まぁグレンに入れる人はいませんわなぁface03
ウィスキー通が多いため、③がいい人多数face08
ちょっと②は敬遠、ゴムゴム臭

スタンダード・リッチ・ライトと標準ブレンドを作成
マイブレンドに改良(改悪????)

「リッチタイプでもグレンを入れたブレンドタイプの方が呑みやすいですよ」
との講師の言葉に
目指すは、アイラミストケムケムながらすっきり呑みやすいブレンデッドicon22

うまくできたと鬼嫁総統閣下と交換
オラ:なんやこれは(;一_一)
鬼嫁:なんか、イメージと違うねん
オラ:オラのはバチギンヤ
鬼嫁:これ、美味しい
オラ:そやろ(*^^)v
鬼嫁:私、これにする(^_-)-☆
オラ:オッ、オッ、オラのレシピ(/_;)
鬼嫁:ええやん、作品名”呑んだくれミスト”にしたげるから
オラ:昨年より作品名書くとこにゃい(;一_一)
鬼嫁:どうせ、あんたが呑むねん

しゃあない、鬼嫁総統閣下にレシピを譲り、
ピュアモルト作成
グレン部分を全てピーティ&ソルティに変更
うっ、呑みにくぅ
ソサエティにたまにあるボウモアカスクみたいface07
グレン部分を他のモルトに分散。
そこそこいいものができました。
ケムケムピュアと名づけようgood
呑んだくれミストの方が旨いと思います。

 




  

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2008年06月06日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-④

   

マッシュタンより発酵槽へ
ステンレス・スティールの発酵槽face02
発酵の最終段階では、バクテリア(主に乳酸菌)の活動があります。
「スコットランドでは、木の発酵槽もありますが、
木の中の乳酸菌等綺麗に掃除できる限りません。」
との説明に、サントリーの白州は木桶仕込み、
乳酸菌利用という質問がありました
(オラではにゃい)face03
いろいろな酵母の利用を制御することで、乳酸菌の利用もきっちりできますとの話でした。

さて、ポットスティルheart02
バルジ型、上向きスワンネック
首の話は昨年記事を参照icon09
今回、見てほしいのは、各釜に「御幣」が貼ってあります
(拡大して見てください)。
昨年の記事の余市の釜にもみられます。

サントリーの釜にはありません。
ちなみに、猫バーツァーでの山崎のポットスティルです。
「御幣」は、どこにもありません。
創業者、鳥井信治郎氏は(神さん、仏さんはなんでも)
大変信心深かったと、「美酒一代」にありますが、
ポットスティルの御幣を指摘したのは鬼嫁総統閣下でした。

ちなみに、仙台の蒸留釜は、手前から、初溜、初溜、再溜、再溜。
また、初溜、初溜、再溜、再溜と並んでいます。
全て、バルジ型(二段腹)、上向きネックの、蒸気蒸留であります。



  

Posted by 呑んだくれ at 00:26Comments(3)TrackBack(0)仙台宮城峡

2008年06月05日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-③

   t

カフェ・スチルの見学から、キルン塔、マッシュタンへ。  

Posted by 呑んだくれ at 01:08Comments(1)TrackBack(0)仙台宮城峡

2008年06月04日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-②

少々の(かなりの)ダブりを気にせず、
宮城峡蒸留所の魅力をお伝えいたしましょうface05

   

中川塾長(工場長)のあいさつ、伊藤講師の挨拶後、ビデオを見て
新川(ニッカワ)川の取水地へ。

『昭和44年、初めて仙台モルトの再溜原酒が蒸留機からほとばしり出た時、
竹鶴政孝は工場の全従業員百四十五人を集めた。
「会長(竹鶴政孝)は全従業員の前でティスティング・グラスに取った
原酒の香りを嗅ぎました。そして、「工藤、来い!」と私を呼ばれ、
「この原酒は新川の水が生んでくれたものだ。これをまず新川に返してこい」』
(琥珀色の夢を見るP103)
何回聞いても、感動の場面ですね。

蒸留所の説明を聞いて(前回説明
木を切らなかった話は昨年を参照。昨年も雨ですな(;一_一)

話の間中、水か出っ放しなのが気になる(昨年迄は気づいていない)face08
ちょうど、公園などの水飲みの栓のとめ忘れface03
出っ放しなのですな(#^.^#)
新川の水をご自由に(*^^)v
呑んでいて、参加者に遅れてしまった(;一_一)

さて、開講のビデオは、宮城峡と製造工程の説明。
余市は、どちらかというと、創業者竹鶴政孝翁とリタ夫人のロマンが中心。
余市にはリタハウスがあったり、住居を敷地内に移築して夜に見学とか、
リタ夫人の影が一杯ですが、
宮城峡マイウィスキー塾はもとより、見学コース(参加したことはないが)でも
リタ夫人の影はほとんどなく、創業者のお話も、最初だけですね。

さて、前回の質問にありましたが、
リタ夫人の誕生日は、1897年12月4日生まれであります。
「リタとウィスキー」P27とP139で分ります。

続く・・・・・・・・・・



  

Posted by 呑んだくれ at 00:57Comments(5)TrackBack(0)仙台宮城峡

2008年06月03日

ニッカファン マイウィスキー塾2008

金土日と仙台旅行bath
モブログできないのでアップが遅れました。

一時期お休みの方のコメントもいただき、更に続けねばと思う
ニッカの伝道師です。

   

昨年9月に引き続き、マイウィスーキー塾face05
仙台空港icon20から作並駅へ、空港線、東北本線、仙山線と乗り継ぐ。
なんか、作並駅が綺麗になっていました。
今回は、東京・横浜・千葉の方が多く、ほとんど新幹線で、
空港から電車icon18があるということをご存じない方が多かったです。
(昨年3月より電車がとおり、便利になりました。以前はバスicon17
雨の鎌倉山が綺麗です。

なるべく、前回と画像がかぶらないように(ってちょっとムリface07

  

仙台蒸留所は、国道から奥へ600メートル入ったところが入り口。
国道に接するところを入り口にした図面を何回提示しても、
創業者竹鶴政孝翁はOKしなかったそうです。
正面より見える鎌倉山を背景としたレイアウトを提示してやっとOKface01

うーん、どうしても昨年の記事とかぶるなぁface07

もう少し、工夫が必要ですね。また明日icon22  

Posted by 呑んだくれ at 00:41Comments(9)TrackBack(0)仙台宮城峡

2008年05月29日

ニッカファン その43 シングルカスク宮城峡 89714

ニッカの伝道師呑んだくれであります。
いないいないバー ニッカコーナー秘蔵モルト(カスク)
シングルカスク宮城峡1987 89714 シェリー樽









すごい色ですね。いかにもシェリー樽face08
フルボディ、レーズンよりリンゴのフルーティさ。
甘く、苦い。
ゴム臭はなく、濃厚。さすがに一杯のみ。face03

いざ、仙台へ出発face05
  

Posted by 呑んだくれ at 22:53Comments(1)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月28日

ニッカファン その42 シングルカスク宮城峡 12476

コニャニャチハicon23(しつこい???)
連日、ニッカの伝道師呑んだくれであります。
いないいないバー ニッカコーナー秘蔵モルト(カスク)
シングルカスク宮城峡1990 12476







この前の紹介の30713と蒸留日が同じ。



左30713 右12476

ほとんど違いはありません。

30713 アルコール分62.8% 12476 アルコール分62.5%
30713 瓶詰め2004.6.23 12476 瓶詰め2004.6.22

多分兄弟スピリッツでしょう。
同じスチルで、樽だけ違うと思います。
アルコール分の違いは、熟成時の違い????? 
同じ貯蔵庫ですがface02





S社だと、今評判の
ザ・カスク・オブ・宮城峡
いないいないバー限定商品になるのでせう。

素人には、違いがわかりまっしぇんface07

  

Posted by 呑んだくれ at 23:58Comments(3)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月27日

ニッカファン その41 シングルカスク宮城峡 30713

コニャニャチハicon23(昭和町風に)
日曜日にお世話になったガリバーに戦い挑むニッカの伝道師呑んだくれであります。
いないいないバー ニッカコーナー秘蔵モルト(カスク)
シングルカスク宮城峡1990 30713







1990年7月11日蒸留 樽No.30713
オフィシャルはコーヒーの香りとあるが、余りコーヒー香は感じられない。
あまりコーヒーは好きでないので、意識的に感じないようにしているのかも知れません。
甘い果実と華やかで、しっかりというよりまったりという感じ。

ヒジョーに旨いでっせ。
グビグビ系ではなく、しっかり味わいながら呑むタイプです。
  

Posted by 呑んだくれ at 22:11Comments(2)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月27日

ニッカファン その40 ピュアモルト 北海道

さて、サントリー山崎猫バーツァーの詳細は他の人に任せ
(なんせ、速報係ですからface03

本来のニッカ伝道師に戻ります。
(13回転半の水割りが、某A氏、勝手に言わせてもらえバーのマスター達の陰謀で
オラの手許に来たときに、「タリスカー会長」「白州会長」に対して
「山崎会長」の打診があったらどうしょうかと思いましたface07



昭和59年ピュアモルト黒・赤に先立って発売「北海道」
「琥珀色の夢を見る」では、シングルモルトとなっているが、
現在発売はピュアモルト。
多分、ピュアモルトと思う。
今ほど、ピュアモルトとシングルモルトの区別はなかった時代ですね。
サントリーの山崎も白州も、ピュアモルトといってました。

これは、余市以外に仙台も混ざっていたと思います。
現在は、はっきり「ピュアモルト」といってますから、
余市主体、宮城峡も混ざっている????

その後の調べで「シングルモルト北海道」で
今の物とは、ボトルの形も違うそうであります。
調査不足m(__)m  

Posted by 呑んだくれ at 02:01Comments(2)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月25日

猫バーの猫バーによる山崎な半日



参段さんのご尽力により、山崎蒸溜所見学ツァーが行われました。
ありがとうございます。
katotomo様は、もうご帰還されたようですが、
皆様は、2次会でしょうかface01

  

通いなれた呑んだくれ小道(browne様命名
勝手にウスケバ内で名前を強制しているトンネル)を
通って蒸留所へface05
昨日以来の雨のため、いかにも山崎に似合う霧模様。
西観音寺閻魔堂という石碑がface08
何回も来ているが、知らなかったなぁface07

  

11時半集合、蒸留所へ。受付後、昼食をいただく
(タダface05サントリーさんの広告宣伝費、一応じぇーりし)。
1時からのセミナー迄時間があるため、ティスティングコーナーへ。
白州をいただく。

・・・・・工場見学・・・・・省略
講師は、製造の俵氏、ありがとうございます。



山崎12年と白州12年の原酒をティスティングicon22

  

山崎ホワイトオーク樽(パンチョン)、山崎シェリー樽、山崎みずなら樽、山崎12年

  

白州ホッグスヘッド樽、白州スモーキー樽、白州シェリー樽、白州12年

なぜか、最近シェリーが苦手





ティスティングの後、山崎12年と白州12年のハイボールをいただく(豪気、旨いface05)

旨い水割りの作り方を、案内のF嬢が実演。
氷をいれたグラスにウィスキーを入れ、マドラーで13回転半。
氷を足してミネラルウォーターを入れ、3回転半。

完成した水割りは何故か(某A氏他の陰謀で)、オラの手元へface05

更に、響17年をストレートで味わう。
このあたり、呑むのに夢中で記録を忘れるface03

お土産に、蒸留所特製ウィスキーもいただいて、ありがとうサントリー様、ありがとう参段様



挙句の果て、カメラ迄忘れて、ご迷惑をかけた皆々様、申し訳ありませんでした。
反省しております、(いつもですがcryicon10)
  

Posted by 呑んだくれ at 21:14Comments(5)TrackBack(0)サントリー

2008年05月25日

ニッカファン その39 シングルカスク宮城峡1990



シングルカスク18年もの
最新発売
このシリーズの発売をニッカHPトップで知らせてくれるようになったのは
オラの功績です(他に誇れるものはにゃいface02)




えぇーーcry自分の言葉はでてこないですなぁicon23icon10



呑みやすぃですぅheart02



4本ですがアスパラ収穫face05
北海道産より旨いのです。



サルビァ・ガラチニカ開花 食向けでないらしいface07



赤玉はいい具合  

Posted by 呑んだくれ at 01:47Comments(2)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月24日

ニッカファン その38 コーンベース

久しぶりにニッカファンを立てますface05



「コーンベース」
原材料「コーン・ライ麦・麦芽/ウィスキー
とあります。
今は、モルトとかグレーンとかなってますが、
実にストレートな原材料です。face08







もう一種類「ライベース」があった筈。手元には残ってませんface07
何時頃の商品だったか???
これは、従量税、従価税の表示が無いので酒税の改正後の商品と思う。
売り出しは、もっと前、けっこうバーボンがはやっていた頃の発売でしょう。

カフェスチルでなく、「ビアスチルと呼ばれる連続蒸留機」とニッカ独自の原酒・ブレンド技術
とあり、「コーンベース」の原酒は輸入品なのかな????

  

Posted by 呑んだくれ at 00:19Comments(2)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月23日

伊勢屋商店 にごり酒

  
タグ :日本酒

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2008年05月21日

芳水

徳島の酒 「芳水
  
タグ :日本酒

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2008年05月21日

VINTAGE MALT1994山崎



ボキャ貧なので、水の紹介でサラーっと済ませようとしましたが、
足柄山の金太郎様に捕まりました。
樽はバーレル、ホワイトオーク
ヴァニラの甘さと柔らかくすっきり系
比較的軽く呑みやすい(オラは何でも呑みますが(~_~))。
万人向けですね。
クセがなく、誰でもウィスキーファンになれる味です。
  
タグ :山崎

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2008年05月20日

サントリー天然水 奥大山





流通の関係か、最近、大阪では「奥大山」が売られています。
「南アルプス」はにゃいface07
硬度20mg/L 更に軟水face08

山崎の水の代わりには、更になりませんが、
VINTAGE MALTをいただきました。


  
タグ :山崎奥大山

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