ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年10月02日

マイウィスキー塾 ③

  

蒸留所の象徴キルン塔。様々な注文でピートした麦芽を輸入しているため、
今は観光目的でしか存在していません。余市ではまだ、観光目的で燃やしていますが
(マイウィスキーつくりのときだけ?)、仙台では観光用だけで燃やしていません。

 

ウィンドウズxpによる自動制御。モロミが不味い。
余市では冷やして出してくれたからまだ呑めました。

 

 
蒸留釜!!余市は石炭直火炊き、宮城峡は蒸気炊き。

余市の釜はこれ


余市の釜は普通の釜(説明になってへんやんけ)。
宮城峡の釜は二段腹(オラの腹ではありません)。
余市の釜のスワンネックは鋭角というか、下向き。
宮城峡の釜の首は鈍角で上向き。
それで、余市のモルトは個性的で、宮城峡のモルトは柔らかくソフト。
余市でハイランドモルト、宮城峡でローランドモルトを狙ったもの。
はい、宮城峡工場入り口の看板は二段腹ですが、下向きの首なので
看板に偽りあり。
続く・・・・・・・



まだまだ、ゴーヤが健在。A4の長さの物発見face08
そのうち、ブラックマヨネーズの片割れのような肌になったりして(ー_ー)!!


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この記事へのコメント
呑んだくれ様
こうして改めて見比べるとその違いがはっきりわかりますね
それにしても、確かに看板に偽りありですねぇ
直してもらいましょう(笑)
Posted by モルト大好き at 2007年10月02日 00:44
モルト大好き 様
蒸留所も行くたびに新しい発見というか、 新知識があります。宮城峡も3回目ですが、その度に「あ、そうなんや」ということがありました。「看板に偽り」もそうですし(同様にNIKKAの方もそんなことは思っていない)、124.1124.2が飾られていないことも知っておられませんでした。ブラックニッカ・クリアブレンドは新しいラベルに替わっていました。(^^♪
Posted by 多種多様多量多飲多難の呑んだくれ at 2007年10月02日 01:42
> 呑んだくれ様
看板のスチルの図柄は見落としてました。よく気付かれましたね。さすがです。
Posted by morupon at 2007年10月02日 12:35
morupon 様
この報告の最初に書きましたが、入り口の当たりは、送迎バスは素通りしてしまいますので、じっくり見学できないのです。
今回、600mのウォーキング+途中下車で初めてゆっくり見ました。
ウォーキングの帰りは車に乗せてくれて、わざわざ、蒸留所から歩いて出て行く奴は何をしに行くのか不審だったのでしょう。
Posted by 多種多様多量多飲多難の呑んだくれ at 2007年10月02日 20:24