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2008年06月04日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-②

少々の(かなりの)ダブりを気にせず、
宮城峡蒸留所の魅力をお伝えいたしましょうface05

   

中川塾長(工場長)のあいさつ、伊藤講師の挨拶後、ビデオを見て
新川(ニッカワ)川の取水地へ。

『昭和44年、初めて仙台モルトの再溜原酒が蒸留機からほとばしり出た時、
竹鶴政孝は工場の全従業員百四十五人を集めた。
「会長(竹鶴政孝)は全従業員の前でティスティング・グラスに取った
原酒の香りを嗅ぎました。そして、「工藤、来い!」と私を呼ばれ、
「この原酒は新川の水が生んでくれたものだ。これをまず新川に返してこい」』
(琥珀色の夢を見るP103)
何回聞いても、感動の場面ですね。

蒸留所の説明を聞いて(前回説明
木を切らなかった話は昨年を参照。昨年も雨ですな(;一_一)

話の間中、水か出っ放しなのが気になる(昨年迄は気づいていない)face08
ちょうど、公園などの水飲みの栓のとめ忘れface03
出っ放しなのですな(#^.^#)
新川の水をご自由に(*^^)v
呑んでいて、参加者に遅れてしまった(;一_一)

さて、開講のビデオは、宮城峡と製造工程の説明。
余市は、どちらかというと、創業者竹鶴政孝翁とリタ夫人のロマンが中心。
余市にはリタハウスがあったり、住居を敷地内に移築して夜に見学とか、
リタ夫人の影が一杯ですが、
宮城峡マイウィスキー塾はもとより、見学コース(参加したことはないが)でも
リタ夫人の影はほとんどなく、創業者のお話も、最初だけですね。

さて、前回の質問にありましたが、
リタ夫人の誕生日は、1897年12月4日生まれであります。
「リタとウィスキー」P27とP139で分ります。

続く・・・・・・・・・・





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この記事へのコメント
こんにちは。
誕生日の件教えてくださってありがとう。気付いていたら
12月に天国のリタさんにお祈りしたかったなあ。
リタさんはいかの塩辛作るのがとっても上手だそうです。
塩辛大好きなので食べてみたい。

ところで今まで、マイウィスキー塾には何回参加しましたか?
私も一度行ってみたい。
新川の水綺麗ですね。
Posted by 久恵 at 2008年06月04日 12:45
久恵 様 こんにちは
マイウィスキー塾は4回目です。
いずれ、書き込みますが、
なかなか当たらない(;一_一)
(お前が言うな!!!)

これも、書き込む積もりですが、
4回中3回が雨(;一_一)

ご一緒できたらいいですね。
Posted by ニッカの伝道師、呑んだくれ at 2008年06月04日 22:01
こんにちは。
マイウィスキー塾もマイウィスキー作りも抽選ですか?

そう簡単に行けそうにありませんね。
残念。
時期を見て応募しようと思っていました。北海道は故郷なのに遠いし旅費が高いしなかなか行けそうにない。
東京で行われるセミナーに参加するのがやっとかな。

最近、グレンリベットのセミナーに応募したら当選したんです。定員15名だったのでラッキーでした。
他のログ読みましたが、シングルモルト余市美味しいですね。よく出来ていると思います。
Posted by 久恵 at 2008年06月05日 12:31
はい、久恵 様
どちらも抽選です。
なかなか当たりません(;一_一)

シングルモルト余市、美味しい
シングルモルト宮城峡、呑みやすい
です。
Posted by ニッカの伝道師、呑んだくれ at 2008年06月05日 21:56
こんばんは。
抽選とは知りませんでした。
いきたくてもいけないですね(>_<)
シングルモルト宮城きょう(漢字が出てこない)は、飲みやすいお酒なんだ。確か一切ピートを焚いてないんですよね。
私はブレンダーズバーの宮城きょうで
fruity and rich
と sweety and softをテースティングしたんですがパンチのある味でした。
シングルモルト宮城きょうは味わいに癖がないのかな。。。
雨明日も降りそう。
Posted by 久恵 at 2008年06月05日 23:36