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2008年04月17日

ニッカファン 余市マイウィスキーづくり②

また明日が遅くなりました。
2日目です。
樽作りface02。ガマをパッキンにします。
昨年迄マイウィスキーつくりにだけ来られていた
樽マイスターの長谷川さんは完全にリタイアされたらしい。
(画像は昨年のもの)今年は未来のマイスターのみの説明&実技指導。
  
何回も参加しているのにいい加減にしか聞いていない証拠に、
みずなら材がface08
サントリー(のセミナー)では、みずならカスクはサントリーにしかないオリジナルと言われます。
竹鶴政孝翁が余市を選んだのは、北海道でみずならが取れるからと説明を受け、質問。
みずならカスクも500樽程あるそうで、白檀の香りとか(^^♪
サントリーでも、伽羅香とか表現するので同じですね。
  
チャーの後、タガ締め(レディキラーというらしい)、ニューポット樽詰めface02
初めてチャーをみたときはこんなに炎の出るまで焼いていいのかな?ということでした。
初めて見られた方(今回はレピーターが少ないface07)は驚きの声を!!!
 
樽を転がして貯蔵庫へface05
ニューポットと、キーホルダー(樽ナンバー&イニシャル刻印)をもらって、昼食後解散。
ニューポットは余市ではずっともらえてます(貯蔵したものとは違うけど)。
仙台ももらってたのに、昨年からなくなりました。
キーホルダーは今年が初めて。
値上げの効果かな。
コースターは左側が前夜の懇親会のもので高級品。
右側は昼食時。いつも貰って帰るのです。







Posted by 呑んだくれ at 01:11│Comments(9)TrackBack(0)余市

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この記事へのコメント
呑んだくれさん、こんにちは。
ミズナラがサントリーオリジナルという話し、初耳です。
サントリーさんの言い方はオーバーですね…。
あれ?ミズナラが理由で余市だったのですか?ピートが理由だとばかり思っていました。
ちゃんと勉強しないといけませんね〜、改めて反省します。
Posted by katotomokatotomo at 2008年04月17日 01:54
katotomo様こんにちは
「ミズナラカスクは、サントリーにしかありません」というのは、いつも言っておられます。
(イチローモルトでも作っておられますが)

すみません。言葉足らずです。
余市を選んだのは、良い水と、石狩のピートとミズナラと、交通の便etc.です。
今回マイウィスキーつくりでは初めて、スライド(パワーポイント??)で、「余市を選んだわけ」にミズナラという説明があり、へ~と思った次第です。
ただ、竹鶴政孝翁は雪が嫌いで、雪を連想する白い花も全て摘んで回っておられたそうです。
Posted by ニッカファン、呑んだくれ at 2008年04月17日 02:17
ミズナラ材のくだりは、ウイスキーと私に一行だけでてきます。

まあ、一応本は非売品扱いですが。(苦笑)
Posted by お酒チョー初心者 某A氏(仮) at 2008年04月17日 05:19
樽マイスターの長谷川さんが完全にリタイア、本当に寂しいですね。
亡くなられたニッカ・宇野社長が、昭和のある時期まで余市から倶知安へ向かう途中の「銀山」で切り出したミズナラを樽に使っていた、という話をされていました。
またサントリー・輿水CBに、戦争中の樽が輸入できなくなったときにミズナラ樽を使っていたでしょう、という話をしたら、誠実な輿水さんは俯きながら頷かれました。
サントリー得意の「宣伝の手」から水(ウイスキーでなくてよかった)が漏れているんでしょうね。(笑)
Posted by 麦溜麦溜 at 2008年04月17日 09:22
こんにちは!
 ニッカのミズナラカスク 飲んでみたいですぅーーーー 余市の有料試飲ならあるんでしょうか? 
 
 当初の理由はどうだったかわかりませんが、ミズナラに目をつけるとはサスガ竹鶴様です!! 
Posted by ウイスキーねこ at 2008年04月17日 21:44
私もニッカのミズナラカスク飲みたいです
(゜O゜;アッ! 呑んだくれ様は飲んだことがあるのかなぁ
((((((;_ _)σ∥エエモン、エエモン・・・
Posted by モルト大好きモルト大好き at 2008年04月17日 23:57
呑んだくれさん、こんにちは。
サントリー、オーバーな表現をする物ですね…。
もし今度そんな事言うなら「違うじゃん!」って抗議しておきます。
あ、余市の選択理由はあの独特な地形・ロケーションも重要でしたね。

ウイスキーねこさん、こんにちは。
あえてミズナラに目を付けたのではなくて、ニッカもサントリーも同様に当時は樽材の入手困難な状況から、ミズナラを含め多様な樽を使わざるを得ない状況だったはずです。近年の事はわかりませんが…。

モルト大好きさん、こんにちは。
ニッカがミズナラ樽原酒を売り出す事は無いでしょうね〜。
何と言っても「営業下手なニッカ」ですから。
でも呑んだくれさん程の熱烈なファンなら、もしかして飲まれた事があるかも!
((((((;_ _)σ∥エエモン、エエモン・・・
Posted by katotomokatotomo at 2008年04月18日 00:43
某A氏様の書き込みで「ウィスキーと私」をちらちらと探しましたが、分りませんでした。(T_T)
「琥珀色の夢を見る」にはP87に「楢材の原木が充分にある」がホワイトオークの方が優れているとあります。

ウィスキーねこ様
モルト大好き様
katotomo様
イチローモルトミズナラを別にすると(これはフィニッシュをミズナラにしただけ??)、ミズナラカスクはサントリーだけという言葉を信じてましたので、当然ニッカのミズナラは呑んだことがありません。
発売の予定は??とか訊ねたのですが・・・・・・・
Posted by 呑んだくれ呑んだくれ at 2008年04月18日 01:10
申し訳ない、本を間違っていました。m(_ _)m

ヒゲと勲章の36Pでした。f^_^;


ちなみに、ニッカの人に聞くと、70年代半ば位までは、細々とミズナラ樽は作られ使われてたそうです。

ゆえに、宮城峡の初期には、ミズナラ樽が多く、また、当時の工場選定の理由の一つの地元産の大麦で、かつ、石狩ピートでフロアモルティングしたウイスキーを抱いたミズナラ樽もごく少数あるそうですヨ。('-^*)/
Posted by お酒チョー初心者 某A氏(仮) at 2008年04月19日 17:19