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2007年11月06日

ヒゲのウヰスキー誕生す

 

昔話がウンザリな方もいらっしゃるようですが・・・・・
「ヒゲのウヰスキー誕生す」
いわゆる「竹鶴」本の古典的名作です。
昭和57年11月10日発行(私のは昭和57年12月25日4刷)ですので、
まだ、ピュアモルトシリーズも出ていない頃の
(今がクレージーかどうか知りませんが)、作品です。
宣伝臭もない格調高い名作だと思います。
新潮文庫にもなりましたが、どちらも絶版。復刻をお願いしたい。

「琥珀色の夢を見る」
2004年5月10日発行(これは2004年7月9日第1版第2刷)
これも2004年10月のマイウィスキー塾でもらったもの。
夫婦参加で2冊、翌年余市で2冊。
合計4冊ありましたが、「ニッカウィスキーなんて2流」とホザイタ後輩に
これを読め!!と渡して3冊になりました。
若干、宣伝臭がありますが、ニッカ紹介にはよくできています。
これも絶版(;一_一)


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この記事へのコメント
素晴らしいコレクションですね。
後輩のかたも、きっと今は見方が変わっておられるのでは思います。
残念ながら絶版とのこと・・・。でもそれだから価値が高まるのかもしれませんね。機会がありましたら(ないかもですが)拝読してみたいです。(^-^)
Posted by PINOKO at 2007年11月07日 02:28
>のんだくれ様
琥珀色の・・・は読みましたが,ヒゲの・・・は読んだことがないですねぇ.
内容はやはりずいぶん異なるのでしょうか?
Posted by morupon at 2007年11月07日 07:29
きたよ~。
頑張ってますね!!

マイペースでなが~く続けてください。
Posted by 足柄山の金太郎 at 2007年11月07日 13:09
>PINOKO 様
竹鶴夫妻は。ドラマティックな人生なので、宣伝臭が少なく、大阪で言う「ヨイショ!」がないので、いいです。

>morupon 様
「ヒゲのウヰスキー誕生す」は、
ほとんどが、竹鶴翁の一代記で、事業とリタ夫人との生活を書かれたものです。
西宮工場でのカフェスチルや、仙台工場は最後の数ページだけの記載で、商品の説明はほとんどありません。
今最も売れている、ブラックニッカクリアブレンドや、衝撃的であった、ビュアモルト赤・黒、フロム・ザ・バレル、ザ・ブレンド・オブ・ニッカ、竹鶴シリーズ、シングルモルトも発売前です。
そういう意味では、かなり、内容が違うといえます。

>足柄山の金太郎 様
すみません、漢字変換を間違えました。
「読んで」ではなく「呼んで」であります。
「竹鶴」ティスティング会に加えて欲しい!!!
と書き込みたかったのであります。
Posted by 狂信的なニッカ党の一人である呑んだくれ at 2007年11月07日 20:00
呑んだくれ様
ガーン!( ̄□ ̄;)!!ゴーン!(; ̄□ ̄;)!!ギーン!(; ̄□ ̄;)!
お酒関係の本はかなり持ってるつもりなんですが、ないものの連続です
ないものねだりスイッチが入りそうです
危な~~~~~~~~~い(笑)
Posted by モルト大好き at 2007年11月07日 23:36