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酒をこよなく愛すアル中ハイマー症患者。 日本酒党。焼酎党。ブランデー党。 ウィスキー党。
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2007年11月05日

竹鶴政孝物語

 

左側は、2004年10月のマイウィスキー塾でもらったミニチュア&小冊子です。
「竹鶴物語3.4」
このミニチュアは関東しか配布されなかったらしく、大阪はなかったです。
アサヒにお願いして、「1.2」もいただきました。
アサヒ様ありがとうございます。

右はその4冊をまとめて、1冊にしたもの。
2004年6月発行となっているから、当時に作成されたのでしょう。
最近、「シングルモルト余市」の発売に併せ、配られていたものです。

中身はほとんど一緒。
ニッカファンには、目新しい内容はありませんが、ニッカを知らない人は読めばファンになります。

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この記事へのコメント
呑んだくれさん、こんにちは。
父さんは二度と帰ってきません。
僕は「ウイスキーの父」を偲んで、ジャパニーズウイスキーを愛したいです。

でも今のニッカの役員に父の想いを受け継がれているとは感じられません。
それは資本のせいでしょうか?それとも景気のせいでしょうか?
もしくは行き過ぎのニッカ党の熱意が狂わせたのでしょうか?

ニッカを知れば知る程、嫌いになるその事が嫌になります。
カフェモルトに期待出来ないのも、正直な気持ちです。

今のニッカのクレイジーな部分を払拭してくれる内容なら読みたいです。
でも昔話ばかりだったら、もうウンザリです。
Posted by katotomo at 2007年11月05日 23:46
呑んだくれ様
日本のウイスキーの歴史の1ページとして読んでみたいですね
でも、イベントっていろんな意味で参加した方がいいんですねぇ
これも、イベントに参加したからこそ手に入ったんですもんね(^^)
Posted by モルト大好き at 2007年11月06日 00:38
katotomo 様
「ニッカは営業の努力が足りない」
とよく苦言を呈してきました。
売ってないんですよね。
ブラックニッカクリアブレンドと竹鶴12年ばかり。
好きな、ザ・ブレンド・オブ・ニッカやフロム・ザ・バレルは蒸留所に行かないとない。
クレージーな部分て何でしょうか。
行き過ぎのニッカ党の存在は、そう思いますが・・個人の好みの問題だと思います。

モルト大好き 様
大阪にいるもので(ニッカには遠いですが)、
山崎や、伏見、灘、ビール工場等、あちこち行けるのは、うれしいです。
Posted by 行き過ぎではないつもりのニッカファンの呑んだくれ at 2007年11月06日 21:54
呑んだくれさん、こんにちは。
「ニッカは営業の努力が足りない」
それは過去の僕と同じ、竹鶴父さんに対する愛情表現です。今のニッカは十分な営業力がありますよ。

クレイジーなのは今の役員が方向性や将来を見失っている事です。過去のモルトの完成度の高さとそれに対する世界の評価を自分たちの功績と間近いしている、今の役員会とアサヒ従業員の愚かさです。
父さんの想いは、そんなに浅はかな物では無かったはず…。ニッカ役員が見失った道を見付けられるのはそう容易い事ではありません。
好みのレベルでは無い、「心」や「志」をニッカ役員に取り戻して欲しいと願っています。

でも今の役員にそれが伝わらないのも理解しているので、興ざめしているもの事実です。
それでも(それを知ってか知らずか)ニッカを盛り上げようとするニッカ狂に僕は同意できないだけです。

やはり昔のニッカの製品は素晴らしい物がありますね。
Posted by katotomo at 2007年11月07日 01:21