2009年08月31日
ウスケバ×ホルモン同好会BBQ
同好会公認速報係にもかかわらず遅れを取りました。
2次会後、電車を乗り越して、ウロウロしていました。




国民の義務、選挙投票を済ませ、服部緑地へ
右側会長(若干おなかが・・・・)の挨拶後、WSJ渡辺社長の乾杯の音頭
調理のボンバーさんと、牛バーマスター。ありがとうございます。
料理を載せなくっちゃ。生ハムのオードブル、ラムとスペアリブ。ズワイガニに魚介類




マ男氏調理のマグロのかまにお飲み物も




ウィスキーが多数
2次会はお初天神へ




最後は「怪しい関係」のオラとみゆきちゃん

冒頭のとおり、北新地駅から京橋へ行くつもりが、気がつくと東寝屋川
京橋へ戻って、京阪へ。
家へ帰ると「政権交代」となっていました。

2次会後、電車を乗り越して、ウロウロしていました。


国民の義務、選挙投票を済ませ、服部緑地へ

右側会長(若干おなかが・・・・)の挨拶後、WSJ渡辺社長の乾杯の音頭

調理のボンバーさんと、牛バーマスター。ありがとうございます。
料理を載せなくっちゃ。生ハムのオードブル、ラムとスペアリブ。ズワイガニに魚介類

マ男氏調理のマグロのかまにお飲み物も


ウィスキーが多数

2次会はお初天神へ




最後は「怪しい関係」のオラとみゆきちゃん


冒頭のとおり、北新地駅から京橋へ行くつもりが、気がつくと東寝屋川

京橋へ戻って、京阪へ。
家へ帰ると「政権交代」となっていました。
タグ :BBQ
2009年08月29日
チンチン電車
チンチン電車に乗って土屋さんと缶入ウィスキーを飲もう!」
に参加させていただきました(何でも参加します)。




缶ウィスキーは7種類。
全部呑むつもりで、全部呑める筈でしたが
ピトロッホリー様ご足労の串カツと参段氏ご足労のサンドウィッチ
ありがとうございます。
途中から、スポンサー&参加者のモルトが供与されると、
缶ウィスキーなぞ見向きもされなくて、モルト談義に移りました。


後ろの車両では、土屋講師の話なぞ関係なく、阿倍野区ローカルネタで盛り上がってました。
白州・アードベッグ派対山崎・マッカラン派の夫婦対立(土屋さんの話より面白かったです)。
薀蓄より、旨いかまずいか、好きかきらいか、原点を見た気がします。
に参加させていただきました(何でも参加します)。
缶ウィスキーは7種類。
全部呑むつもりで、全部呑める筈でしたが
ピトロッホリー様ご足労の串カツと参段氏ご足労のサンドウィッチ
ありがとうございます。
途中から、スポンサー&参加者のモルトが供与されると、
缶ウィスキーなぞ見向きもされなくて、モルト談義に移りました。
白州・アードベッグ派対山崎・マッカラン派の夫婦対立(土屋さんの話より面白かったです)。
薀蓄より、旨いかまずいか、好きかきらいか、原点を見た気がします。
タグ :チンチン電車
2009年08月28日
モンキーショルダー
ウイリアム・グランツ社が所有する3つの蒸留所から27樽のモルトをブレンドしてつくられました。
グレンフィディック、バルヴェニー、キニンヴィがブレンド。
ちなみに「モンキーショルダー」とは、昔のフロアモルティングが盛んに行われていた頃、
木製のシャベルを使い手作業で行っていた作業員の肩が痛くなる事を「モンキーショルダー」と呼んだそうです
。


このボトルの肩にもかわいく3匹の猿が乗っかっています。
グレンフィディック、バルヴェニー、キニンヴィがブレンド。
ちなみに「モンキーショルダー」とは、昔のフロアモルティングが盛んに行われていた頃、
木製のシャベルを使い手作業で行っていた作業員の肩が痛くなる事を「モンキーショルダー」と呼んだそうです
このボトルの肩にもかわいく3匹の猿が乗っかっています。
2009年08月26日
SMWS 27.67
堂々とした印象
キャンベルタウンの主要な蒸留所のもの。最初のノーズはフルーティー、
木イチゴやクロフサスグリのカシスだが、オレンジ、丁子、シナモンがかかったクリーミーなライスプディング。
スパイスによってタイヤ、ブレーキ、エキゾーストなどに変化するパフューム香のあるスモーキーさも感じらる。
加水してもあまり変化はないが、潮気やオイリーなどの海の要素が感じられる。
加水しない場合のテイストは粘性が高く、強い;甘さ、スパイス、辛くドライ、チャーしたウッド、
ジンジャー入りクッキー やブラックカラントティー。加水すると甘く、石炭の粉が苦めのフィニッシュに感じられる。
堂々とした印象。




色をみてもわかるように、
以前の27.65、27.66と違って
シェリーですね。
オフィシャルには書いてませんが、
シェリー
シェリーでしょう????
シェリー特有の甘さが
感じられますが、これがシェリーでなかったら何なのだろう!!!
硫黄もゴムもなく、お勧めです。
最近のマッカランのシェリーの嫌いなオラとしては、
最高の賛辞です。
(シェリーでなかったりして
)
キャンベルタウンの主要な蒸留所のもの。最初のノーズはフルーティー、
木イチゴやクロフサスグリのカシスだが、オレンジ、丁子、シナモンがかかったクリーミーなライスプディング。
スパイスによってタイヤ、ブレーキ、エキゾーストなどに変化するパフューム香のあるスモーキーさも感じらる。
加水してもあまり変化はないが、潮気やオイリーなどの海の要素が感じられる。
加水しない場合のテイストは粘性が高く、強い;甘さ、スパイス、辛くドライ、チャーしたウッド、
ジンジャー入りクッキー やブラックカラントティー。加水すると甘く、石炭の粉が苦めのフィニッシュに感じられる。
堂々とした印象。
色をみてもわかるように、
以前の27.65、27.66と違って
シェリーですね。
オフィシャルには書いてませんが、
シェリー
シェリーでしょう????シェリー特有の甘さが
感じられますが、これがシェリーでなかったら何なのだろう!!!
硫黄もゴムもなく、お勧めです。
最近のマッカランのシェリーの嫌いなオラとしては、
最高の賛辞です。
(シェリーでなかったりして
) 2009年08月24日
2009年08月23日
とてもサントリーな一日、山崎ウィスキー工場 ?回目
いつものように、「かぎ卯」で昼食。
釜揚げしらす丼とぶっかけうどんにしました。




山崎は数え切れないですね。ホント、何回目だろう???
シングルモルト匠の技講座もしていたけど、
見学はいいから早く呑ませろ!!!というわがままな先輩がいるので、
一般コースにしました。




最後は「チャー」(タムケンではにゃい)の画像。
無視していたら、「若い人はこれをよく写されてますよ」と言われ、
若くありませんから、と答えてました。


山崎12年の水割り、白州12年と山崎12年のストレート


久しぶりにマッカランをいただきました。ファインオーク。
帰ってから夕食は、もちろんザ・プレミアム・モルツ

朝、家庭菜園でゴーヤを引いていたら、
蜂の巣を発見。刺されると痛いので、駆除しました。
釜揚げしらす丼とぶっかけうどんにしました。
山崎は数え切れないですね。ホント、何回目だろう???
シングルモルト匠の技講座もしていたけど、
見学はいいから早く呑ませろ!!!というわがままな先輩がいるので、
一般コースにしました。
最後は「チャー」(タムケンではにゃい)の画像。
無視していたら、「若い人はこれをよく写されてますよ」と言われ、
若くありませんから、と答えてました。
山崎12年の水割り、白州12年と山崎12年のストレート

久しぶりにマッカランをいただきました。ファインオーク。
帰ってから夕食は、もちろんザ・プレミアム・モルツ

朝、家庭菜園でゴーヤを引いていたら、
蜂の巣を発見。刺されると痛いので、駆除しました。
2009年08月22日
とてもサントリーな一日、京都ビール工場 ?回目
前回の記事をみると6回目
サントリービール、ザ・プレミアム・モルツ講座

DVDで開発担当の山本技師の熱い思いを確認、工場見学へ








3つ目の画像ですが、ホップって松ぼっくりみたいですが、驚くほどフワフワ!!!
醸造工程から、貯蔵、ろ過過程へ。昨年は「ミクロフィルター」を見せてもらってます。
参加の都度、若干内容が違います。
(だから、何回も参加するのですが・・・・・
)
詰め込み過程ではメンテナンスをされていました。


最後は試飲コーナーへ
ザ・プレミアム・モルツの黒が旨いっっっっっ!!!!
試飲は3杯までですよっっっっ!!!!!
4杯目が欲しいためわざと倒さないで下さいねっっっ!!!!!

サントリービール、ザ・プレミアム・モルツ講座

DVDで開発担当の山本技師の熱い思いを確認、工場見学へ
3つ目の画像ですが、ホップって松ぼっくりみたいですが、驚くほどフワフワ!!!
醸造工程から、貯蔵、ろ過過程へ。昨年は「ミクロフィルター」を見せてもらってます。
参加の都度、若干内容が違います。
(だから、何回も参加するのですが・・・・・
)詰め込み過程ではメンテナンスをされていました。
最後は試飲コーナーへ
ザ・プレミアム・モルツの黒が旨いっっっっっ!!!!

試飲は3杯までですよっっっっ!!!!!
4杯目が欲しいためわざと倒さないで下さいねっっっ!!!!!
2009年08月21日
SMWS 27.66
スプリングバンク11年アルコール度57.9%
蒸留年May-96 瓶詰数315 地域 Cambeltown
散歩の一杯
蒸留所の場所は、多くの蒸留所が立ち並んでいた当時、「蒸留所の通り」と呼ばれていた。
11 年もので特徴は若いが、期待通りにキャンベルタウンの潮の香が豊富である。
リフィルホゴスヘッドで淡いイエローゴールドのドラム。
香は最初は甘くその後、港の香、塩、塩水、炭の灰が感じられる。”ダーティー” ドラム。
加水しても香はそれほど変化しない。若干クリーミーになる程度。味はスモーキー、塩気、
若干ウッディー中程度の長さの灰皿のアフターテイスト。
このドラムはフラスコに入れて散歩のお供に。
27.65より「塩」を感じると思いましたが、並べて呑み比べると
違いがわからにゃい

やはり、味オンチ!!!
2009年08月20日
SMWS 27.65
スプリングバンク11年アルコール度58.9%
蒸留年May-96 瓶詰数274 地域 Cambeltown
散歩の一杯
蒸留所が建設された場所はかつて「ディスティラーズ・ロー(「蒸留所の列」と呼ばれていた。
多くの蒸留所が隣同士並んでいたからだ。これは11年もので特徴としては極めて若いが、
キャンベルタウンの思い通りの豊かな海の香が感じられる。
リフィルホグスヘッド由来のペールイエローである。
香は最初は甘く、港の香、塩気、塩水、炭の灰が感じられる。ダーティードラムだ。
加水しても香はさほど変わらない。若干クリーミーになる。
味はスモーキーで、塩気があり、ややウッディー、
アフターテイストは中程度の灰皿が感じられる。このドラムは携帯用のフラスコに入れ、
散歩に持っていくのに適している。
たまにバーへ行って、「スプリングバンク」を注文すると、
こちらの年齢を意識されるのか、
「最近のは、昔のスプリングバンクとは違って・・・・・・
期待されても・・・・・・」
とよく言われます。
ソサエティのも売れ残っているようです。
けっこうオーソドックスで、旨いと思いますが・・・・・・・
よく合います








