ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年08月21日

熟年の真実



あられ・おせんべい・おかき・和菓子でおなじみの福岡県直方市の「もち吉」
もち米で焼酎をつくりました。



  

Posted by 呑んだくれ at 23:16Comments(0)TrackBack(0)焼酎

2008年08月21日

ニッカファン その48 116.10



 

最新版116.12を購入して、気がついたのですが、
オラの手持ちは116.10までface08
116.11は(日本で)発売されたのでせうか???

ニッカファンとしては、116はチェックしていたつもりなのですが・・・・・face07
ご存知の方は教えてくださいface06

116.10 18年物 52.2% 蒸留年 Apr-87
オフィシャルコメント
リフィルホギーの影響でオレンジゴールドの色である。
最初の印象はスモークされたイカで、すぐにカモ(オークウッドチップでスモークされた)にかける
バーベキューソース、ジンジャーマーマレード、わずかなヨードと流木に変わる。
加水によりサルタナとパパイヤを含む味つきバナナチップの香りが漂いだす。
ストレートでの味わいはローストアーモンド、バーベキューポークリブや海草で、
とても日本的なコンビネーションである。
その味の後にカスタードとバナナの層が出てくる。飲みごたえ、インパクトがある。

  

Posted by 呑んだくれ at 01:27Comments(0)TrackBack(0)ニッカファン

2008年08月20日

ニッカファン その47 116.12

ほぼ1カ月ぶりの「ニッカファン」であります。
新製品、ソサエティ116.12
ソサエティよりオータムリストの前に、Quarterilが送られてきて、
116.12の紹介がface05
「お一人様一本」の指定に、ニッカファンとしてはすぐに申し込みwine01



 

SMWSよりメール受信
”Yoichi Motoki” とあり、
ウィスク・イーの元木さんて「余市」って名前なんや

元木余市face08、子供の名に「諸人(モルト)」と名づけた、
竹鶴12年の開発者山下さんも真っ青

メールを開けると、お盆明けから発送します。
元木 陽一
なんや、しょーもないicon07

オフィシャル・コメント
このボトリングは非常にフェノール香が強い。最初の香は桃の缶詰め、ラベンダーと混ぜた木炭(わからん)。
その背後には花開いたライラックが感じられる(ライラックの香を知らにゃい)。
バスオイルも感じられ、フルストレングスでの味は木炭を噛んでいるか古いパイプをなめているようだ
驚きがある。加水すると香が開く。フローラルな香り、香りつきの蜂蜜、シュガーソープ、若干ワックスっぽい、
かすかなタール香などであるフレーバーが様々現れる。
加水すると滑らかな口ざわりが感じられ、甘さとビネガーの酸味のバランスがよい。
かすかな灰のようなスモーキーさも感じられる。
「歓迎」を受けているようなウィスキーだ。

どうでもいいけど、「うまい」!!!
  

Posted by 呑んだくれ at 00:43Comments(0)TrackBack(0)ニッカファン

2008年08月19日

プレミアム??焼酎 なかむら







いわゆる「定価」「希望小売価格」で買える店が近くにあり、購入face02
半年ぐらいかかりました
まぁ、普通の「芋」  

Posted by 呑んだくれ at 03:55Comments(2)TrackBack(0)焼酎

2008年08月17日

’AS WE GET IT

どなたかこのモルトの中身を教えてください。 お願いしますm(__)m



昨年のこの方のペチリです。
でも、アルコール度数が高いようです。
多分、別物face08
蒸留所は一緒なのでせうか??  

Posted by 呑んだくれ at 23:36Comments(2)TrackBack(0)ハイランド

2008年08月17日

{アイラ}No.25 ’AS WE GET IT

ラガヴーリンらしい?????



アイリークとか、イリャックだとか、イラーハもラガヴーリン????
アイラでわからなけれは、全てラガヴーリン?????
まぁ、なんであれ、色の薄さと強烈な煙っぽさface08
塩っぽさもあります。
うまければいいface05うまい???face03

  

Posted by 呑んだくれ at 00:50Comments(2)TrackBack(0)ラガヴーリン

2008年08月16日

タプロース17年



ご存知、WSJ最主力商品タプロースcask
阪急百貨店うめだ本店 地下1階和洋酒コーナーwine01試飲宣伝販売

渡辺社長自ら陣頭販売icon14
うぅーん、この間当たってもらったのはタプロース8年だったしなぁ
もぅなくなったしぃface0317年、購入heart01
オラ:お盆の間も大変ですね。息子さんと二人だけでずっと出てられるのですか?
社長:いぇ、私は、時々です。会社は休みで、他にカナモリ@スタッフが!!!

会社、いっこも休みとちゃうやんけicon09

社長に敬意を表し、タプロース17年購入。
計り売りのため、次回より空き瓶を持っていったら、瓶代分をディスカゥントらしい。
いつでも阪急売り場でということですが、いつも17年と8年とあるのかしら?????
聞き忘れたface07今回は17年のみ。

うまいですね。タプロース17年。
日本を代表するブレンデッドと呑み比べ





左タプロース17年、右響17年
どちらもうまい、甲乙つけがたい(逃げます)!!!!
後は、好みの問題です。

タプロースも輸出側のブレンダーが代わると味が変わるし、
樽で輸入のため、樽の質で、熟成の味が変わるそうです(十三バーのマスターのお話)。

くそっ!!!!!!
響17年とタプロース17年を呑みすぎてしまったface07
明日、明後日(16.17日)、墓参りに行かなければならにゃいのに・・・・・
個人的感想をいえば、WSJに媚びるわけではないが
タプロース17年の方が好みface05
値段の高い(いくらから値段の高いかの評価はそれぞれですが)ウィスキーについては
個人の好みですね。
自分でお金を出してどちらを買うか、何を買うか、になるのでせうかface05
今まで、振り返ってみれば、私は、響ファンですが
自分では響505以外買ったことはありません(蒸留所のショットは別)。
17年はすべて貰い物。21年以上は山崎蒸留所でショット呑み
自分でお金を出して買うのがホントの好みicon06  

Posted by 呑んだくれ at 02:20Comments(2)TrackBack(0)ブレンデッド

2008年08月15日

「あ玉の光」



これは、ハヤフネさんネタです。



巨大キュウリ、2本も発見というか見落としというか・・・・・face07
隠れているとすぐに巨大化します。
ゴーヤは小さいけど黄色くなりつつあります。icon10  

Posted by 呑んだくれ at 01:45Comments(0)TrackBack(0)日本酒

2008年08月14日

放置プレイ



アイラNo.3でご紹介ラフロイグ クォーターカスク
先日の花火鑑賞で、
Bar.comeのマスターより
”モルトを楽しむ会”で「ラフロイグ クォーターカスク」を最後に味わうため
一時間ほどおいていたら、なんとも薄っぺらい味になっていたと評されました。
そこで、バーの常連さんから
常:そんな、ラフロイグを一時間も放置して呑む奴はいてまへんでぇicon08
 そんなんおったら、オゥジョウしまっせぇicon21
 と異議ありicon10
マ:デェッヘッヘッヘッェ(という笑い方かしらicon14
 まぁ”モルトを楽しむ会”で最後においてたから

おうちモルトで試してみました。
うぅーん確かにこくがなくなるようなface07
でも、ケムケムはしっかり残ってますね。
クォーターカスクで早期熟成の分だけ薄く感じられるのかもしれませんね。
暗示に弱い飲んだくれでした。



いびつなキュウリができました。





恒例の無償提供です。
お近くの、東○○の○○○さん、チャリで取りにこられたらどうでせうかface03
なんか、キュウリみたいな細長いゴーヤもありますね。
これはお隣さんの産物ですmuscle  

Posted by 呑んだくれ at 01:02Comments(2)TrackBack(0)ラフロイグ

2008年08月13日

アロエ焼酎 Natural



ラベルにシーサーの絵がありますね、「沖縄の太陽の光を
浴びて育ったアロエ・ベラ」とありますが、
長野県佐久市の芙蓉酒造協同組合製造face08  
タグ :焼酎アロエ

Posted by 呑んだくれ at 00:18Comments(0)TrackBack(0)焼酎

2008年08月12日

山崎 シェリー樽貯蔵

山崎1995山崎1996
見たことのない方もいらっしゃるかと思い、ご紹介face02
宮城県塩釜市発祥、現在は仙台市本社の酒類専門店の東証1部上場の「㈱やまや」特製







読みにくくてすみません。
「このウィスキーは、1923年以来の伝統を持つ山崎蒸留所のシェリー樽を
輿水チーフブレンダーが自ら選定、吟味したオリジナルのシングルモルトウィスキーです。」
とあります。

1995年、1996年それぞれ蒸留のシェリー樽を数樽ヴァッティングして、
近江エイジングセラーにて貯蔵、それぞれ2000本限定。
1995:レーズン/バニラ/クリーミー
1996:ドライフルーツ/軽快な香り立ち/バニラ
とありますが、舌が上等でないのでよくわからにゃいface07
1996の方に若干硫黄臭icon08
1996は「軽快な香り」とあるが、どちらもシェリー独特の重さがあります。
最近のマッカランより数段上であります。

今日の収穫
 

 

ニラ、ゴーヤ、キュウリ、シシトウ、枝豆
丸ナスもできました。
自家製ニラたっぷりの手作り餃子と枝豆がビールの友になりました。
  

Posted by 呑んだくれ at 01:36Comments(2)TrackBack(0)山崎モルト・カスク

2008年08月10日

淀川花火



昨夜は淀川花火でした。
家族4人、京橋で早めの夕食、
ビールと焼肉にしました。
〆は、ビビンバ(鬼嫁)、冷麺beer
冷麺は、左「小」、右「中」(娘二人で分け分け)。

そのあと、十三の、ドリンク付き有料観覧コーナーへ移動icon18


タブロースのハイボールなどをいただきながら、店の外をの人ごみを観察wine01
(画像のラフロイグは上の娘の注文)
ピカッと稲光icon05が何回かしたあと俄か雨icon03icon11icon15
ぞろぞろ川原から戻ってきて、商店街へ避難する人々face07
今日は中止、延期かな???とやきもきしていたら、
ドーンと打ち上げが始まりました。

   

   

雨の中、打ち上げ敢行icon14ビルの屋上で傘をさして花火見物heart01
商店街のアーケードの中で押し合いへし合いする人々に対して優越感face06
花火が済んでしばらくすると雨がやみましたface03
ゴメンネ!!鬼嫁相当閣下が雨女なのです。

ありがとうございました。十三バーのマスターご夫婦様face02  

Posted by 呑んだくれ at 17:18Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年08月09日

山崎1996

夏ばて気味か、コメントを書く気力のなかった呑んだくれであります。

来週一週間休みになった先輩のお誘いで、
同じく来週一週間休みになった後輩と
「和民」へbeer
オラは来週ずっと休みなしface07

以前にもコメントしましたが、和民ってやはり、絶対的な人員不足ですね。
追加注文ができないicon08

まず、プレミアムモルツを。ジョッキがないんですね。瓶ビールface08
料理は上記のとおり、安いけどface02
だし巻き卵(明太子・チーズ)を頼みましたが、メニューには、「店で焼いてます」とあるのに、
注文最初に出てきました。ホンマカイナ、ハヤスギルデ・・・・
よく行く立ち飲みでは、オバサンというか、バーサンというか、昔のお嬢さんが
悪戦苦闘して作っているのがわかるだけに・・・・・
しかし、特製山崎12年はうまいであります。
ハイボールとロックダブルを注文。

帰りに、「ハイランドパーク」を呑ませるバーに立ち寄りました。
そのうち、バー名を「ハイランドパーク」に変更するらしい。
他にグレン・オードとアイル・オブ・スカイ・21年をいただいて
ご盛況なので、早々と退散。

風呂に入って、寝る前におうちモルト

 

 

山崎1996シェリー樽  

Posted by 呑んだくれ at 03:33Comments(0)TrackBack(0)山崎モルト・カスク

2008年08月08日

山崎1995

  

   

Posted by 呑んだくれ at 06:36Comments(2)TrackBack(0)山崎モルト・カスク

2008年08月06日

響17年



「匠」のブレンドは、じぇったい「響」と思ってたので、若干、肩透かし、欲求不満の呑んだくれであります。
貰い物、未開封の「響17年」があったので、それをいただくことにします。
ホント、よくできたブレンドだと思います。
貰い物でなければ呑めないface04
21年、30年は蒸留所でなければ呑めませんね。  

Posted by 呑んだくれ at 01:18Comments(0)TrackBack(0)サントリー

2008年08月04日

『匠がおりなすブレンドの技講座』 



今年度最後(?)のウィスキーセミナーcask
12:00からというのは、いかにも中途半端face04
まず腹ごしらえ、「かぎ卯」にて、丼、麺face05

   

昼間から呑むビールはうまいheart02
サントリープレミアムモルツbeer

   

蒸留所見学からティスティングへ、案内の講師はおなじみのMさん。いつもありがとうございます。

   

「スモーキー原酒(白州)」、サントリーならではの「ミズナラ樽原酒」、「シェリー樽原酒」と、
「白州12年」「響17年」「山崎12年」

   

工場長の話から、原酒の説明、ブレンドの説明、Mさんの真骨頂muscle
お勧めのおつまみの紹介もありました。山崎12年にけっこうあうのはぬれせんべいface08
最後(って途中だけど)は山崎12年のハイボールicon22

うぅーん、「ブレンド」が主題なのでもっと「響」になるのかなって思っていたので、
確かに、「白州12年」も「山崎12年」も「ブレンデッド」(ヴァッデト)モルトなのですが・・・・・・・若干肩透かしのようなface07
もう少し、響(予算の都合もあるでしょうが)、17年と50..5とかいただけたらと思いました。

 
帰りに「響21年」と白州秘蔵モルトを試飲して帰りました。





  

Posted by 呑んだくれ at 23:28Comments(4)TrackBack(0)サントリー