ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年05月29日

ニッカファン その43 シングルカスク宮城峡 89714

ニッカの伝道師呑んだくれであります。
いないいないバー ニッカコーナー秘蔵モルト(カスク)
シングルカスク宮城峡1987 89714 シェリー樽









すごい色ですね。いかにもシェリー樽face08
フルボディ、レーズンよりリンゴのフルーティさ。
甘く、苦い。
ゴム臭はなく、濃厚。さすがに一杯のみ。face03

いざ、仙台へ出発face05
  

Posted by 呑んだくれ at 22:53Comments(1)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月28日

ニッカファン その42 シングルカスク宮城峡 12476

コニャニャチハicon23(しつこい???)
連日、ニッカの伝道師呑んだくれであります。
いないいないバー ニッカコーナー秘蔵モルト(カスク)
シングルカスク宮城峡1990 12476







この前の紹介の30713と蒸留日が同じ。



左30713 右12476

ほとんど違いはありません。

30713 アルコール分62.8% 12476 アルコール分62.5%
30713 瓶詰め2004.6.23 12476 瓶詰め2004.6.22

多分兄弟スピリッツでしょう。
同じスチルで、樽だけ違うと思います。
アルコール分の違いは、熟成時の違い????? 
同じ貯蔵庫ですがface02





S社だと、今評判の
ザ・カスク・オブ・宮城峡
いないいないバー限定商品になるのでせう。

素人には、違いがわかりまっしぇんface07

  

Posted by 呑んだくれ at 23:58Comments(3)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月27日

ニッカファン その41 シングルカスク宮城峡 30713

コニャニャチハicon23(昭和町風に)
日曜日にお世話になったガリバーに戦い挑むニッカの伝道師呑んだくれであります。
いないいないバー ニッカコーナー秘蔵モルト(カスク)
シングルカスク宮城峡1990 30713







1990年7月11日蒸留 樽No.30713
オフィシャルはコーヒーの香りとあるが、余りコーヒー香は感じられない。
あまりコーヒーは好きでないので、意識的に感じないようにしているのかも知れません。
甘い果実と華やかで、しっかりというよりまったりという感じ。

ヒジョーに旨いでっせ。
グビグビ系ではなく、しっかり味わいながら呑むタイプです。
  

Posted by 呑んだくれ at 22:11Comments(2)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月27日

ニッカファン その40 ピュアモルト 北海道

さて、サントリー山崎猫バーツァーの詳細は他の人に任せ
(なんせ、速報係ですからface03

本来のニッカ伝道師に戻ります。
(13回転半の水割りが、某A氏、勝手に言わせてもらえバーのマスター達の陰謀で
オラの手許に来たときに、「タリスカー会長」「白州会長」に対して
「山崎会長」の打診があったらどうしょうかと思いましたface07



昭和59年ピュアモルト黒・赤に先立って発売「北海道」
「琥珀色の夢を見る」では、シングルモルトとなっているが、
現在発売はピュアモルト。
多分、ピュアモルトと思う。
今ほど、ピュアモルトとシングルモルトの区別はなかった時代ですね。
サントリーの山崎も白州も、ピュアモルトといってました。

これは、余市以外に仙台も混ざっていたと思います。
現在は、はっきり「ピュアモルト」といってますから、
余市主体、宮城峡も混ざっている????

その後の調べで「シングルモルト北海道」で
今の物とは、ボトルの形も違うそうであります。
調査不足m(__)m  

Posted by 呑んだくれ at 02:01Comments(2)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月25日

猫バーの猫バーによる山崎な半日



参段さんのご尽力により、山崎蒸溜所見学ツァーが行われました。
ありがとうございます。
katotomo様は、もうご帰還されたようですが、
皆様は、2次会でしょうかface01

  

通いなれた呑んだくれ小道(browne様命名
勝手にウスケバ内で名前を強制しているトンネル)を
通って蒸留所へface05
昨日以来の雨のため、いかにも山崎に似合う霧模様。
西観音寺閻魔堂という石碑がface08
何回も来ているが、知らなかったなぁface07

  

11時半集合、蒸留所へ。受付後、昼食をいただく
(タダface05サントリーさんの広告宣伝費、一応じぇーりし)。
1時からのセミナー迄時間があるため、ティスティングコーナーへ。
白州をいただく。

・・・・・工場見学・・・・・省略
講師は、製造の俵氏、ありがとうございます。



山崎12年と白州12年の原酒をティスティングicon22

  

山崎ホワイトオーク樽(パンチョン)、山崎シェリー樽、山崎みずなら樽、山崎12年

  

白州ホッグスヘッド樽、白州スモーキー樽、白州シェリー樽、白州12年

なぜか、最近シェリーが苦手





ティスティングの後、山崎12年と白州12年のハイボールをいただく(豪気、旨いface05)

旨い水割りの作り方を、案内のF嬢が実演。
氷をいれたグラスにウィスキーを入れ、マドラーで13回転半。
氷を足してミネラルウォーターを入れ、3回転半。

完成した水割りは何故か(某A氏他の陰謀で)、オラの手元へface05

更に、響17年をストレートで味わう。
このあたり、呑むのに夢中で記録を忘れるface03

お土産に、蒸留所特製ウィスキーもいただいて、ありがとうサントリー様、ありがとう参段様



挙句の果て、カメラ迄忘れて、ご迷惑をかけた皆々様、申し訳ありませんでした。
反省しております、(いつもですがcryicon10)
  

Posted by 呑んだくれ at 21:14Comments(5)TrackBack(0)サントリー

2008年05月25日

ニッカファン その39 シングルカスク宮城峡1990



シングルカスク18年もの
最新発売
このシリーズの発売をニッカHPトップで知らせてくれるようになったのは
オラの功績です(他に誇れるものはにゃいface02)




えぇーーcry自分の言葉はでてこないですなぁicon23icon10



呑みやすぃですぅheart02



4本ですがアスパラ収穫face05
北海道産より旨いのです。



サルビァ・ガラチニカ開花 食向けでないらしいface07



赤玉はいい具合  

Posted by 呑んだくれ at 01:47Comments(2)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月24日

ニッカファン その38 コーンベース

久しぶりにニッカファンを立てますface05



「コーンベース」
原材料「コーン・ライ麦・麦芽/ウィスキー
とあります。
今は、モルトとかグレーンとかなってますが、
実にストレートな原材料です。face08







もう一種類「ライベース」があった筈。手元には残ってませんface07
何時頃の商品だったか???
これは、従量税、従価税の表示が無いので酒税の改正後の商品と思う。
売り出しは、もっと前、けっこうバーボンがはやっていた頃の発売でしょう。

カフェスチルでなく、「ビアスチルと呼ばれる連続蒸留機」とニッカ独自の原酒・ブレンド技術
とあり、「コーンベース」の原酒は輸入品なのかな????

  

Posted by 呑んだくれ at 00:19Comments(2)TrackBack(0)ニッカファン

2008年05月23日

伊勢屋商店 にごり酒

  
タグ :日本酒

Posted by 呑んだくれ at 06:21Comments(0)TrackBack(0)日本酒

2008年05月21日

芳水

徳島の酒 「芳水
  
タグ :日本酒

Posted by 呑んだくれ at 21:15Comments(0)TrackBack(0)日本酒

2008年05月21日

VINTAGE MALT1994山崎



ボキャ貧なので、水の紹介でサラーっと済ませようとしましたが、
足柄山の金太郎様に捕まりました。
樽はバーレル、ホワイトオーク
ヴァニラの甘さと柔らかくすっきり系
比較的軽く呑みやすい(オラは何でも呑みますが(~_~))。
万人向けですね。
クセがなく、誰でもウィスキーファンになれる味です。
  
タグ :山崎

Posted by 呑んだくれ at 00:54Comments(2)TrackBack(0)山崎モルト・カスク

2008年05月20日

サントリー天然水 奥大山





流通の関係か、最近、大阪では「奥大山」が売られています。
「南アルプス」はにゃいface07
硬度20mg/L 更に軟水face08

山崎の水の代わりには、更になりませんが、
VINTAGE MALTをいただきました。


  
タグ :山崎奥大山

Posted by 呑んだくれ at 01:23Comments(3)TrackBack(0)山崎モルト・カスク

2008年05月19日

南アルプス天然水

サントリー南アルプス天然水



ウィスキーを加水して呑むのに一番いいのは、やはり仕込みに使った水でしょうか??
白州には、南アルプス天然水でしょうね。
サントリーの説明では、山崎よりも更に軟水30mg/L (山崎はたしか90)

「六甲のおいしい水」は32なので、白州向きか???face02



今日は VINTAGE MALT 1993白州にしました。

先日、昭和町猫バーで、ザ・カスク・オブ・白州・ヘビーリィピーティッドを
いただきましたが、カスクNo.3B40577でした。
オラの所有は40572 
味を比べるつもりでしたが、日も変わっているし、覚えてなくて、
判りませんでした。face07


  

Posted by 呑んだくれ at 00:34Comments(3)TrackBack(0)白州モルト・カスク

2008年05月17日

がんばれ!タイガース2008

六甲のおいしい水”がんばれ!タイガース2008”



昭和町猫バーで水を呑んでいると(もちろんウィスキーを呑んでいるのですが)、
「六甲のおいしい水」が普通のペットボトルだったので、
「六甲のおいしい水」は”タイガースバージョン”やろと、
思わず突っ込んだ呑んだくれです。

ずっと、タイガースファンですかぁ???
ずっとですねぇ
掛布、バースの頃から???
1962(昭和37)年リーグ優勝、1964(昭和39)年、リーグ優勝の頃からですなぁface02
後、タイガース談義(一方的にオラが話す)face08

今、掛布の31は林威助がつけてますね。思い出さなかった。出てないな、今年・・・・・



赤たまねぎ収穫face05

 

ジャガイモの花の色もいろいろicon01

  

Posted by 呑んだくれ at 23:24Comments(2)TrackBack(0)家庭菜園

2008年05月17日

越の川

 

新潟長岡市
越銘醸  

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2008年05月16日

尾瀬の地酒

永井酒造

   
タグ :日本酒尾瀬

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2008年05月15日

奥の松



福島県「奥の松」  

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2008年05月13日

ニッカファン その37 スーパーニッカ やわらかブレンド



「猫バーの名無し」様に教えていただいた「やわらかブレンド
自宅近くの京阪K駅踏切角の酒屋(おそらくジェームス氏の家に帰る途中)に
大瓶が残っていました。灯台下暗しface07
  

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2008年05月13日

「アイラ」No.18 Flaming Cask 2001

呑んだくれの「いないいないバー」アイラコーナー



15.16.17はイタリアのボトラーでした。
これはスコットランドface05



アードベッグ、ラフロイグ、ボウモア、カリラとあります。
割合は不明face07

「1にアードベッグ、2にラフロイグ、3にラガ・ヴーリン、ボウモアは別格」
とは、かつてサントリーの「ウィスキー大学」で(もう退職された)講師のTさんのお言葉だったと
記憶していますが(何の順??まずい順??呑みにくい順??)、
サントリーの子会社になったボウモアが別格というのがいいですね。
ちなみに「ボウモアはアイラの女王」ともききます。
(王様はアードベッグ?????)

カリラは比較的(???)呑みやすく好きです。

「Brazenly peated 」
なんて訳すのでせうか????
厚かましいピートさ???

いい訳を考えて下さいm(__)m

Flaming Caskは他にもいろいろな種類があるようです。

  

Posted by 呑んだくれ at 02:56Comments(0)TrackBack(0)アイラ

2008年05月12日

山崎の間接蒸溜

この前の書き込みで、思わぬ反応がありましたので、続けます。
you様 ウィスキーねこ様
「知らない」から「答えられない」という反応ではありませんでした。
企業秘密ですかね。
katotomo様
私の記憶では三号釜です。

白州蒸溜所は、全て木桶仕込、直火炊きと説明がありますが、
山崎はありません。木桶&ステンレス仕込み。
蒸留は



一号釜、二号釜には、画像の装置があるのをみられます。
この正体は鎖です。
直火ですとモルトが焦げ付くので、鎖ではがすのですね。





(ニッカ仙台で質問したところ、正解!!余市で見ましたか?と言われました。
すみません、山崎ですm(__)m)
あるとき、一号釜、二号釜だけ、この装置が見えるので、
他のポットスティルは間接蒸留かと質問したところ、
三号だけ間接で残りは直火face08
四.五,六は通路とは反対側なので見えないだけと教えられました。
企業秘密だったのでせうか(;一_一)

  
タグ :山崎直火

Posted by 呑んだくれ at 22:30Comments(4)TrackBack(0)サントリー

2008年05月12日

サントリーの、サントリーによるサントリーなお昼



今日は、シングルモルト探求セミナー
「時が育むシングルモルトの魅力講座」
であります。

 

お決まりの工場見学face01

 

左側が初溜、右が再溜。



初溜のモロミの沸騰が見られます。
ここで、案内のⅠさんに質問(^^)/
「初溜釜で、この釜だけが蒸気蒸溜と聴いたのですが・・・」
「お答えできません」      (;一_一)
企業秘密だったのかなぁ(;一_一) 山崎でまた、嫌われる(;一_一)
たしか、初溜釜6基のうち、3号釜だけが蒸気蒸溜で
他の5基はガス直火だったと思います(ガスは今回確認しました)。





試飲は、山崎10年、12年、18年と白州10年、12年、18年face05
おつまみは、かりんとう、落雁、黒豆、月餅、チーズおかき
(ピーナッツが乗っている人もいました)





かくて、サントリーなお昼は過ぎていくface02


  

Posted by 呑んだくれ at 00:41Comments(4)TrackBack(0)サントリー