ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年04月30日

雑賀の郷

日曜日から、竹の子尽くしの日々です。face05
子供の頃、竹の子はあまり好きではなかったのですが、
自分で掘りに行くようになって(縁あって、掘らしていただける所が次々とあります、無くなったら次とface02)、
柔らかく好物になりました。
底の丸い根になるぶつぶつは、スーパー等で売っているのは、真っ黒ですが。
取立ては赤紫です。
やっぱり、竹の子には日本酒でしょう。



和歌山県岩出市の酒、「雑賀の郷」face05

  

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2008年04月29日

梅乃宿 『とろ~り酒粕』

4月11日に、梅乃宿から宅配便が届きました。
10日に留守配が2通もface10
心当たりが無いのですが、新製品モニターに応募していて当たったらしい。face08
なんでもこまめに出すものですな(^^♪
以前に別の酒蔵の酒粕、当たったのですが、



『とろ~り酒粕』について、「使用感」「利用方法」等についてのアンケートface03
答えの期限が4月中・・・・icon10

まず、そのまま呑んでみました。
ドロっとしているだけで、濁り酒のような風味は無いicon08
水で薄めて呑みました。何の味も無い。甘酒には程遠い。

入浴剤という選択肢もあるのですが、酒に弱いためパスface03
(酒に弱い???誘惑に弱いだけやろうって声もあり)。

洗顔に使いました。髭剃り後の顔がつるっつるっ!!!
化粧品もあるっしね(#^.^#)

味噌、木の芽とあえて、(右側はチーズと)竹の子に載せてホイル焼き(*^^)v



うまいっっ!!!おいしぃ!!!!
うちの料理は、鬼嫁総統閣下様の手にかかっております!!!!(芦屋風に)

タダで採ってきた竹の子と、タダでもらった酒粕と、家庭菜園の木の芽と、
安上がりの「酒の肴」であります。
とろ~っとしているので、いわゆる”かたまり”の酒粕より、調理が楽(鬼嫁総統閣下談)らしいです。  

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2008年04月29日

ニッカファン その33 シードル②

食事の時、「シードルを呑もう」とか言って鬼嫁総統閣下が冷蔵庫から出してきました。



マイウィスキーづくりでもらって帰ったものと違うやんけface07
昨年、余市で買ったもの(らしい・・・知らなかったicon09オラのクレジット決済face10
「今年は売ってなかった」とかface07
「限定醸造50th Anniv.」ってラベルが。



ニッカシードル・紅玉リンゴ<50周年限定醸造>
50年前シードルが誕生したとき使用していたりんご「紅玉」で特別に醸造した
フレッシュな香りと甘酸っぱい味わいが特長の「50周年限定醸造シードル」です。

と、あります。「限定品」!!!そら、今年は無いわなface08
(アサヒショップでは[2008年3月4日新発売]で同種があるようです)
しか~~~~し、一年間も冷蔵庫に眠っていたとは(;一_一)
時々、賞味期限切れの納豆なんて食卓に出てきますが、
冷凍庫なんて、ひょっとしたら「昭和○○年製造」ってのが出てこないかな?と、
奥の方が怖い某呑氏であります。

(現在の家へ越したのは平成11年で、その時冷蔵庫を買い換えてるので、
「昭和」は無いということであります)

今回購入のシードルはこちら



シードル・プルミエ
アイスワインを参考にした製法でつくった濃厚な味わいのなかにもスッキリとした後味が特徴。
「濃縮果汁」輸入で、(多分)弘前工場生産。

呑むのは来年??????(;一_一)face07




  

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2008年04月27日

竹の子掘り

竹の子掘りに行って来ました。muscleface02
京都の竹の子は有名なのですが、長岡京から山崎のあたりは乙訓竹の子。
オラが行ったのは、京田辺の東の綴喜郡、山城竹の子といわれるもう一方の雄。
知り合いの持っておられる山へ毎年ご好意で出かけます。





入り口からして、山登りface07icon10



鬼嫁総統閣下は見つけるとオラに指示、「ここ掘れ、ワンワン」face07



20本以上掘ってきて、今夜のおかずは、竹の子づくしface05






  
タグ :竹の子

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2008年04月26日

ニッカファン その32 ニッカシードル



ニッカシードルface02
余市マイウィスキーづくり、2日目の昼食時に提供されるお酒です。
ニッカウヰスキー株式会社4となっているので、弘前工場製(^^)v
レンタカーで動くため、運転手は呑めな~~~いface10
呑めないため、余ったものを貰って帰りました(抜け目ないなぁ)face08
昼食時も、貰って帰ってからも鬼嫁総統閣下の腹の中へface03
ニッカは、ウィスキーを作る以前というか、熟成に時間がかかるため、
リンゴジュースを作って売っていました。
大日本果汁株式会社というのが、初めの名前で、略して「ニッカ」が新社名になりました。
その名残もあって、ニッカのブランデーは、カルバドスタイプのアップルブランデーとか、
シードルが作られています。
原価率の非常に高い商品で、あまり儲からないそうです。
  

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2008年04月26日

ニッカファン その31 ナイアガラ



余市産ワイン ナイアガラ
北海道限定品。1月新発売だったか、限定発売だったか忘れた。(;一_一)
「製造者 ニッカウヰスキー株式会社4」とあるので、
アサヒビールグループのサントネージュではなく、ニッカ作なのでしょうね。
余市で作っているのかしら?????
ウィスキーはほとんど「6」でした。手持ちのザ・ブレンド・オブ・ニッカの空瓶が「7」です。face08
大発見やぁmuscle
さて、ナイアガラ
甘口で、すごくブドウの匂いがします。
ワインというより、葡萄酒であります。  

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2008年04月23日

ニッカファン その30 余市産ワイン

ニッカファンを続けます。余市に行ってきましたので、余市土産を(自分&鬼嫁用です)face01




昨年にもご紹介しました、余市産ワインface05
マイウィスキーづくり、初日夜の懇親会で昨年より出ているワイン。
食事に良く合います。魚介類中心ですので「白」はおいしいです。face02
今年はビールもありました。(もちろんアサヒ北海道限定バージョン)
鬼嫁総統閣下はビールが初めて出たことを感謝されてました。
ワインも昨年初めてで、一昨年まではウィスキーしかなかったかな??と思います。

非常に呑みやすいワインです。
現在は作られておらず(昨年もですが)、今年まだ在庫があって(どのくらいあんねんface07
買って帰れてうれしいです。
  

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2008年04月22日

トラックバックキャンペーン

サントリーの3月5日から始まったトラックバックキャンペーンに当選しました。
「ウスケバ」では私以外に「S.A.D様」、「ウィスキーねこ様」、おめでとうございます。
昨年も行われており、昨年の景品はミニチュア50mlでした。
このときの記事を見ていただいたのでしょうか??今年は180mlです。
ありがたいことですっ!m(_ _)mm(_ _)m(芦屋風に感激っ!!!!)
今年は3月にも180mlが当たっており、「あなたの運もこれまでよ~~」でしょうかface07

  

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2008年04月20日

山崎と京料理



コニャニャチハicon23!サントリー愛好家に大変身の某呑氏ですface02
(昭和町風に)face03
山崎蒸溜所の、「山崎と京料理」に行ってきました。
各回60名、6回の実施で、受付日当日に前回満席face08

 

工場見学からティスティングへface05
見学に際し、案内嬢から「工場見学が初めての方はいらっしゃいますかぁ??」
に対し、返事はゼロicon10
おぉ~、案内の方は大変やなぁと思う某呑氏でした。

山崎10年、12年、18年と白州12年のティスティング
別に山崎12年と18年をハイボール、水割り等各自が自由に作って食事といただくface05


「魚菜の春まっさかり」
鯛、
海老
キス
トリ貝
あっさり目で山崎12年に良く合います。


「白魚とこごみの桜香和え」
これも山崎10年か12年






「鯛の子と蕗がらみ」
蕗は、湯に通さず生だとのこと。
これも山崎10年か12年




  
「鰈と葉牛蒡」
「替わりチーズ」
「新筍と一寸豆の糟和え」
(撮るの忘れた、手前の真ん中)
チーズには白州12年が良く合います。
山崎18年に合うのがない(;一_一)
しいて合うのは、画像がありませんが
「鯛煎餅と桜花芋チップ」

あと、お茶漬けぐらい欲しいなと思います。
帰りに和民によって、追加の呑み食い
特製山崎12年をダブルで3杯も呑みました。


  

Posted by 呑んだくれ at 13:40Comments(5)TrackBack(0)サントリー

2008年04月19日

日本酒試飲自動販売機

以前に紹介しましたが、伊丹空港で、日本酒の有料試飲の自動販売機があります。


利き猪口を受け口において、100円入れると試飲分がでてきます。





日本酒がいっぱいface02





大阪八尾の酒「長龍」。昔、特級制度があった頃、税金が高くなるため、
わざと特級指定を受けず、安く売っていたことで有名。
「な~るほど よいさ~け ちょぉぉ~りょう」のCMでおなじみ。
最近は、広陵蔵で奈良の酒と言った方がいいかもしれない。  

Posted by 呑んだくれ at 14:03Comments(4)TrackBack(0)日本酒

2008年04月18日

ニセコ温泉郷

温泉は源泉掛け流しが最高です。
「プールの匂いがする」温泉は塩素消毒のためです。
そんな中で、源泉掛け流しの温泉を探すのは大変です。



余市マイウィスキーづくりを終え、



雪の降りしきる中、レンタカーで向かったのは



ニセコ温泉郷、「国民宿舎雪秩父」
年季が入った建物(はっきり言ってボロイface08

  

標高1134mのチセノプリ山にあるニセコ湯元温泉は、開湯が明治18年。
宿舎裏の湯元蘭越町所有の大湯沼は沼底からガスが涌き、絶えず沸騰状態です。
ここから源泉を引いているので、まさに「源泉掛け流し」face05
場所が分らず、ナビの表示を行き過ぎたので、
戻って道路工事をしているオジサンに訊ねたところ、
道路工事の現場のすぐそばでした。
窓を開けて訊ねたのですが、臭い匂いに、
鬼嫁総統閣下から、「おならしたやろ」と失礼な言葉face09
宿舎について分ったのですが、強烈な硫黄の匂いface07
たしかに、温泉!!!!であります。



「ごぼう菓子」発見face08
国民宿舎ですので、泊まりが安い
食事もまぁまぁ、夕食には刺身もありジンギスカンもありました。
追加で一品料理をいくつか頼み、
生ビール、お銚子各2本で、宿泊費2人16千円強。安いface08



「キッコーニホン」には思わず笑ってしまった。face02
朝食はバイキング。
トイレは共同ですが、手拭タオルも常に替えてあり、気持ちがいい。
さて、温泉ですが、
さすがにカメラを持ち込むわけにはいかない。
男女とも露天風呂が5つずつあり、
特に女子用は泥パックのできる浴槽があるそうです(鬼嫁総統閣下の談)。
硫黄泉と鉄泉の2種類。
着いてすぐと、寝る前、朝と3回も入ってしまったicon22
温泉成分は流さないようにということなので、
バスタオル(国民宿舎だけどついてます)で拭いただけで帰ってきたけど、
かなり臭かったみたい(;一_一)

  

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2008年04月17日

ニッカファン 余市マイウィスキーづくり②

また明日が遅くなりました。
2日目です。
樽作りface02。ガマをパッキンにします。
昨年迄マイウィスキーつくりにだけ来られていた
樽マイスターの長谷川さんは完全にリタイアされたらしい。
(画像は昨年のもの)今年は未来のマイスターのみの説明&実技指導。
  
何回も参加しているのにいい加減にしか聞いていない証拠に、
みずなら材がface08
サントリー(のセミナー)では、みずならカスクはサントリーにしかないオリジナルと言われます。
竹鶴政孝翁が余市を選んだのは、北海道でみずならが取れるからと説明を受け、質問。
みずならカスクも500樽程あるそうで、白檀の香りとか(^^♪
サントリーでも、伽羅香とか表現するので同じですね。
  
チャーの後、タガ締め(レディキラーというらしい)、ニューポット樽詰めface02
初めてチャーをみたときはこんなに炎の出るまで焼いていいのかな?ということでした。
初めて見られた方(今回はレピーターが少ないface07)は驚きの声を!!!
 
樽を転がして貯蔵庫へface05
ニューポットと、キーホルダー(樽ナンバー&イニシャル刻印)をもらって、昼食後解散。
ニューポットは余市ではずっともらえてます(貯蔵したものとは違うけど)。
仙台ももらってたのに、昨年からなくなりました。
キーホルダーは今年が初めて。
値上げの効果かな。
コースターは左側が前夜の懇親会のもので高級品。
右側は昼食時。いつも貰って帰るのです。





  

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2008年04月14日

ニッカファン 余市マイウィスキーづくり

余市マイウィスキーづくりへ行って来ました。
今回はキャンセル待ちをケットォface05
ジェームス氏が、リアルタイムでモブログされているのでそちらを参考にして下さい。

  

  

4/10、モノレールで伊丹空港から新千歳空港へface01
レンタカーを借りて札幌へ。途中恵庭の道の駅(恵庭といえば法律を学んだ人には有名な自衛隊の是非!!の判決が)
今週京阪デパート北海道展で、行列のできるラーメン屋という五丈原へラーメンを食べに行く。
HPではとんしお650円だが680円に値上げされていました。
サッポロビール園へ。

  

  

翌日、小樽経由で余市へface02
お昼ご飯はもちろん、柿崎商店。「勝手に言わせてもらえバー」のマスターの
食べられなかったうに丼をface05
昼から呑むビールは旨いface03

  

新婚ラブラブのジェームス&花喰嫁(後ろ姿)、キルン塔でのピート燃やし。

  

  

石炭直火炊き、石炭投入の後、マッシュタンに戻って掃除。
今年の講師は優しくて、かなり残っていたが、「職員がしますから」と言ってくれました。
昨年は、綺麗になるまでやりました。
正面入り口の上の「主賓室」へ案内される。今回初めて。(値上げの効果?)

  

さて、値上げのもうひとつのイベント、シングルカスク12年5タイプのティスティング。
「フルーティ&リッチ」「ピーティ&ソルティ」「シェリー&スィート」
「ソフト&ドライ」「ウッディ&バニラ」
ニッカのブレンドキットの分類です。
ちなみに、このブレンドキットのばら売りを実現してもらったのはオラです。
こちらは、余市のみの組み合わせ。
今回質問して、判明したことですが(知ってる方はおられました?)、
ピュアモルトの白は、アイラモルトははいってなく、ピーティ&ソルティの配分が多い、ニッカ製品とのこと。
カリラを輸入していれてるのかなぁと思っていましたが・・・・・・・face09
さて、懇親会。豪華な食事に、シングルカスク15年face08
アップしませんが、いつもの、どっちゃりのいくら丼face05
乾杯の音頭は、ジェームス氏のところにありましたがオラのご指名。
単に余市からもっとも遠いという理由です。

2日目はまた明日m(__)m





  

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2008年04月10日

ニッカファン その29 余市1984

余市1984限定500本

公式ノート
色合い:赤みを帯びた深く濃い琥珀色。
香  り:華やかで甘いシェリー樽由来の香りと、レーズン、蜂蜜のような甘さが立ち上がります。
     その後、まろやかな樽熟成香とかすかなハーブのような香りがつづきます。
味わい:口当たりはまるく上品な甘さを感じます。熟した果物のフレーバーと軽い酸味
     その後、重厚な樽と心地よいピーとの味わいがゆっくりとつづきます。
フィニッシュ:香ばしさと複雑な余韻が持続します。

他にもヴィンテージ・モルトがあったのでしょうが、
現在の余市○○○○ 20年シリーズでは第一弾face02
こうした並べてみると、また1988もでるのでしょうから、古いのを全部呑み切らないで、
ワンショットずつにして、残しておかないとダメというのが分りますね。
最初の2年のみ500本限定。
1986は追加発売あり。
1987は2000本face09

いざ、余市へ行かんicon20

  
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2008年04月09日

ニッカファン その28 余市1985

余市1985限定500本


公式ノート
色合い:ゴールドの輝きに彩られた琥珀色。
香 り:樽由来の甘いバニラの香りと、クリームのようにやわらかく甘美な印象。
     深みのある樽熟成香の後、凝縮された果実香が華やかに続きます。
味わい:バランスの良いなめらかな口当たり。甘いフルーツケーキのような
     味わいの後、力強くしっかりとしたオークが現れます。
フィニッシュ:穏やかなほろ苦さを伴ったピーとの余韻が全体を引き締めます。

こんな表現はできませんが、余市特有のピーティで甘い香りとバニラアイスですね。


  
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2008年04月08日

ニッカファン その27 余市1986

余市1986限定番

ワールド・ウイスキー・アワード2007”(WWA2007)において、
日本のシングルモルト部門での最優秀賞にあたる
「ベスト・ジャパニーズ・シングルモルトウイスキー」を受賞
当初500本限定発売なのに、
後出しジャンケンよろしく追加発売face07
抽選に外れました。icon07


2度目の発売はラベルに「受賞」を記入したらしい。
外れたけど、ええもん。もう1本あるからface03
しかし、最初は1ヵ月半から2ヶ月ぐらい完売にかかったけど、
賞をとったら殺到とはちょっと残念です。
ニッカファンなら最初から買えよface09

公式ノート
色合い:淡いゴールドと透明感ある琥珀色。
香 り:綺麗に澄み切った華やかさ。花が咲き一斉に蜜の香りが広がり漂うよう。
     樽熟成の甘いバニラ香と。チョコレートやシロップのような濃厚なスィート感。
     ピート香がハーブのニュアンスを醸します。
味わい:熟成を経た柔らかな口当たり。
     完熟した果実の甘みとピートのビター感が程よいバランス。
     ベースにはしっかりとしたオークのコク。
フィニッシュ:ほのかに残るピーとのビター感が、ドライで厭味なく余韻として続きます。

すごいなぁ。ボキャブラリィの豊富さ。
感覚として、1987とほとんど同じなのに表現が全く違うface08
能無しには、あまり違いがわからにゃいface07
1986の方が香りは若干華やか。
フィニッシュのピートのビター感も1986
1986に軍配face02





  
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2008年04月08日

ニッカファン その26 余市1987

以前にも紹介していますが

大分減っていますね。
ウィスキーマガジン・ライブ
シングルモルト部門13年以上20年以下クラス受賞
1987年に蒸溜・樽詰めされた長期熟成モルトだけを使用。
豊かな香りと力強さがありながらも濃厚で滑らかな味わいが特徴。

公式ノート
色合い:ほのかに赤みがかった黄金色。
香 り:優雅さと気品溢れる華やかさ。フローラルでスィートな香りが麗しく漂います。
     熟した果実やカカオのような芳ばしさが広がり、ピーティな香りがベースの重厚感を
     増しています。
味わい:深いコクと芳醇で甘美な口当たり。力強いオークの味わいとピートのビターさが口中に
     広がり、熟成のなめらかさが全体を覆います。
フィニッシュ:ドライフルーツのようなピートの余韻と、完熟の甘さがバランスよく長く続きます。



春です。我が家のアスパラも続々食べごろにheart02



ウスケバの花見ではありません。
奈良は山の中の下北山村の運動公園の桜祭り
  

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2008年04月04日

氷室~大吟醸生酒~


飛騨高山乃酒玉の井、二木酒造株式会社
原料米 ひだほまれ
アルコール度(%) 17~18
精米歩合(%) 50
日本酒度 +3.5
酸度 1.4
アミノ酸度
日本酒度からいうと「辛口」なのですが、
非常に呑みやすい。
危ない、また、呑みすぎてしまうface05

祝!○連勝の始まりface02
打倒ジャイアンツicon09
  

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2008年04月03日

ニッカファン その25 竹鶴17年

さて、「竹鶴17年」

この開発も山下ブレンダーface02
竹鶴12年の完成度が高い故か、
単に年数が古い(それゆえ値段が高い)だけのウィスキーface07
竹鶴12年の方が旨いface08と思うのは、オラだけ?
ここが違う!
という特色がありません。
値段によるお歳暮、中元商品face07
自分で買うなら、「竹鶴12年」
あくまでも、独断と偏見です。
 

下敷き替えるの忘れてしまった(;一_一)
祝!5連勝  

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2008年04月01日

ニッカファン その24 竹鶴12年

ずっとNIKKAしか紹介してないと思ってましたが、久しぶりですねface01
最近、猫バーでもおいてあるらしい「竹鶴12年」face05

平成12年秋発売。脅威の2,000円前後
開発担当は、山下英俊ブレンダー
「彼のモルトに対する愛情は自分の息子に諸人『モルト』と命名していることでも分かる」
(「琥珀色の夢を見る」P.201)
プロフィルにもあるとおり、現在のブレンダー室の前は仙台工場勤務。

2004年、仙台マイウィスキー塾参加時、講師をされていました。
もう一人息子さんがおられて、「昴(すばる)」と命名と聞いたような気がします。
2004年、仙台マイウィスキー塾の夜の懇親会で、参加者より
「好きなニッカ製品は『竹鶴12年』」という発言が相次いで、上司より「山下君face02
と指名されておられました。
(当人と知らなかったオラ&鬼嫁総統閣下は、
ザ・ブレンド・オブ・ニッカ、フロム・ザ・バレルが
最も好きと、今で言うKY)face07

でも、竹鶴12年、傑作と思います。完成度が高く、コストパーフォーマンス最高。

祝!! 4連勝


  

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