2008年02月29日
ニッカファン その15 モルトクラブ

モルトクラブ
オールモルトの子分とでもいうのでしょうか???
オールモルトが「華やかモルト100」に対し、
モルトクラブが「すっきりモルト100」とありますので、
オールモルトの方が、単式蒸留のモルトが多く、
モルトクラブはカフェモルトが多いのかな???と、
後は熟成年のちがいでせう。
安いだけにグビグビ系(^^♪
2008年02月28日
ニッカファン その14 オールモルト
「ある日、生産技術研究所から『こういうグレーンができたよ』
と言って来たんです」(琥珀色の夢をみるP.193)
麦芽100%のグレーンウィスキーをつくるきっかけでありました。
麦芽100%のグレーンウィスキー=カフェモルトウィスキー
実はよくわかっていなかったのですが、
「オールモルト」
モルトウィスキー+カフェモルト・ウィスキー
今まで、オールモルトは100%カフェモルトだと思っていたのですな(;一_一)
様々な?????が解消
2008年02月27日
ニッカファン 載せてる理由
隣の席に座られた方が、アサヒビールの洋酒ワイン部にお勤め

マスターより、オラを「この人、ニッカファンです」とのご紹介に、
内心、いえいえサントリーファン、メルシャンもキリンもマルスも呑むし、
カリラファン、アイラファン、タリスカーもハイランドパークも呑むし、
焼酎も好き、なにより日本酒党、アルコールならなんでもOKと思いながら、
普段よりの持論、
「ニッカは営業努力が足りない
欲しいウィスキーを売っている店が少ない
」とか、クレームを!!!!!(ゴメンネ!楽しく呑みに来たのにm(__)m)
話の流れの中で、おうちのニッカモルトを全てあっぷしませう

ということになり、「ニッカファン」を始めることになりました。
ベッドの周りの貯蔵庫をみると、やっぱりニッカファン、けっこうあります

しばらくお付き合いください。
さて、載せ始めてから、あらためて、『勝手に言わせてもらえバー』へ
行ったところ、マスターより
「『ニッカファン』が始まったなと思ったら、最初は清酒『竹鶴』で、
次にアップルワイン、ブランデーと続きウィスキーは全くなく、
やっとウィスキーになったと思ったら、
途中に日本酒、焼酎、ワンカップまで混ざり、
さらには、イセエビやホルモンまで出てくるしまつ
、もっとまじめにやれ」と叱られました。
ということで、今日は日本酒です。


信州の地酒「寒竹」純米酒
精米歩合59%
酒名には3つの由来があり、最もこの酒の特徴を表しているのは
「実在する寒竹という竹の特徴で、日本の竹類はすべて春に筍が出るのに、
この寒竹だけは冬に出る。それはまさしく、極寒の佐久でも冬の時期にしか生まれない
『清酒 寒竹』の様だから、というもの」
江戸時代から続く400年の歴史ある酒蔵
2008年02月27日
ニッカファン その13 ザ・ブレンド・オブ・ニッカ
たしか5,000円だったと思う。

これを呑んだとき、ウィスキーってこんなにうまいもんや

と感動した覚えがある。
当時上司から、「部長懇親会で呑むのにいい酒は???」との問いかけに
迷わず、「ザ・ブレンド・オブ・ニッカ」と答えました。
ペーペーの身分でそう呑める値段ではなかったですな

普段呑むのは、ピュアモルト赤・黒、フロム・ザ・バレル(^^♪(それでも贅沢)
ハレの日はザ・ブレンド・オブ・ニッカ(*^^)v
1984~1986発売のこれらの製品は、「宣伝のS社」に対し「品質のニッカ」を
実感した日々でした(現在進行形)。
ご当地ラベルで、神戸ラベルがあります。
この時の確認では、ご当地ラベルは「神戸」だけ(^^)/
2008年02月26日
2008年02月24日
ニッカファン その12 フロム・ザ・バレル
今日は粉もん同好会の発足記念パーティ、おめでとうございます。
楽しんでください
私はといえば、せっかくお誘いいただきましたが、
昨夜のホルモン同好会定例会のあまりの楽しさに
時の経つのを忘れ、終電車
「門限11時よ」に「11時やったら昼前までOKやんけ」と嘯き

新米1号様よろしく、廊下で正座・反省文の一夜でした
春遠きホル同会長や春が近くなると遠くなるらしい半和牛人と違い、
鬼嫁総統閣下の支配下では、二日続きの外出はムリであります
さて、ニッカファン
ピュアモルトが発売された頃の飲酒事情というと、
焼酎ブームの真っ最中
現在の本格焼酎と違い、
甲類焼酎ホワイトリカーの酎ハイブームでありました。
日本版ホワイト・レボルーション
ウスケバにこられる方の大部分の方々はご存じない年代ですが
酎ハイブームでありました。
当時サントリーは甲類焼酎を扱う日本蒸留酒組合に加盟していなかったため
甲類焼酎の酎ハイを作れなかったため、ウァッカの樹氷を売りました。
さすが、宣伝上手
当時私は営業でカブで外回りしていましたが、集金先の酒屋の兄ちゃんが
カブの荷物入れのカンに、サントリーのタコハイのステッカーを貼ってくれたので
どこの喫茶店にいても、オラがサボっているのがばれました
そんな中、果敢にホンモノのウィスキーを追求したのが
ニッカピュアモルト黒・赤
続いて1985年(昭和60年)発売のフロム・ザ・バレル

今年のワールド・ウィスキー・アワードのジャパーニーズ・ブレンデッド12年以下の部
最優秀作品
これは鬼嫁総統閣下の大好物であります。
私も大好物
あまり売ってないのですよね、ニッカ製品
もう終売になったと思っていて、5年前余市で発見。
また呑み続けています。

今手元にあるフロム・ザ・バレル
伏見で買ったもの(2本購入の残り)、仙台蒸留所樽出し51度(冷凍庫より)
2008年02月24日
ホルモン同好会第5回定例会
どうも、速報係の某呑氏であります。
正式例会としては第5回目のホルモン同好会であります。
(会長、半和牛人あるところ非公式は何回もあるようですが・・・・
)
本日は、大阪はJR環状線福島駅北側の『もつ鍋チャンピオン』です。
参加者は、会長・生物に進化した半和牛人・十三バーご夫婦・記録係の某B氏・
某B氏のお友達二人・か様の同僚のイケメン青年(ハケンの品格に出ていた小泉孝太郎風)・
某W氏・一見紳士の某b氏・オラの11名です。

発会式が行われた、第1回定例会会場の天満の「神戸マッスルホルモン」の
姉妹店であります。

煮物に生キモ、ユッケに焼き物、カクテキにモヤシ
まず、ビール・焼酎・マッコリで乾杯
もつ鍋、黒豆マッコリを何杯もおかわり
ホルモンはアブラ身が大半なのですが、ひとつも脂っこくなく、むしろさっぱりしています。
もつ、野菜を追加、つくね(オラは遠慮)も入れます。最後は麺であります。
アルコール度数が低いとはいえ、マッコリをグビグヒ


二次会はタクシーで十三バーへ
謎のバーテンダーさんから差し入れていただいたウィスキー(???)をいただく。

色はかなり濃くシェリー系かなと思いましたが、匂いは酸っぱい。
味も酸っぱい。
これは梅酒樽フィニッシュではないか??
黒酢甕フィニッシュ????
ウィスキーが、日本酒やワインのように酢に変質したもの???
砂糖抜きでローランドでつけた梅酒????
さっぱりワカラナイ?????
タブロースをいただき、某○氏はこのバーはおかしいと評する珍しいモルトを
いただき、夜は更けていきました。

謎のバーテンダー 様
謎解きをお願いいたしますm(__)m
2008年02月22日
ニッカファン その11 ピュアモルト ホワイト

ニッカファンなのでニッカのティスティンググラスを使いませう。
『ピュアモルトホワイト』 (1987年 昭和62年6月発売)
スコットランド・アイラ島のモルトを主体と したスモーキーでヘビーな味わいが特徴。
サントリーピュアモルト7年は終売になりましたが、ニッカは続いています。
アイラ系を加えて、「個性派トリオ」として

さて、主体のアイラモルトは何でしょう????
ボウモアはサントリーの子会社ですし、ラフロイグもサントリー系。
ブナハーブンはピートを焚かずに作られたモルトで、アイラ島の特徴である
海草っぽいピート香はしません。
余市のピート&塩っぽいモルトがかなり入っているそうですが、
『アイラモルトを主』といっている限りは、
なにかアイラの主モルトがあるはずです。
ニッカ&カリラファンとしてはカリラかな??と思います。
2008年02月22日
ニッカファン その10 ピュアモルト レッド

更新をサボっていました。
衝撃的なピュアモルトの発売!!

ブラック:余市主 に対して宮城峡主のレッド 同時発売
この、黒・赤の発売は、ホント衝撃でした。
大体、ピュアモルトで2500円なんて!!!!
というより、モルトウィスキーなんて○万円以上の時代で、
貧乏人の身ではモルトウィスキーという言葉自体知らなかったですな

モルトを混ぜ合わすのを、「ブレンド」ではなく「ヴァッティング」というのも、
この2種類で教えてもらった。
しばらくは、ブラック・レッドしか買いませんでした。
やまもも酒を入れていた昔のボトルがあった筈なのに見つかりませんでした。
空瓶みてもしょうがないか

これに対抗してサントリーが出したのがピュアモルト7年黒・白(3000円だったらしい)。
2008年02月19日
ニッカファン その9 ピュアモルト ブラック

1984年(昭和59年)12月発売

衝撃のピュアモルト ブラック・レッド(これはブラックです)!!!!!
500ml 2500円
これは本当に強烈でありました。サントリーだけでなく、焼酎ブームに対抗!!!
壜もすごければ、キャップもコルクだけ

「ピュアモルト」という言葉を初めて聞きました。
(「軽井沢」ではもっと前からあったそうですが)
同じ頃発売されたのが「北海道12年」(1万2千円、買えませんね)
ピュアモルト ブラック・レッドを買い続けた記憶があります。
最近のボトルはこれ

キャップが”おしゃれ”になってますな

発売時からあんなコルクだったのか記憶がなくて、どんなのか疑問だったのですが
さすがブレンターズバーで、ピュアモルトの話をしていると
未開封のボトルがあり見せてくれました。

そうそう、金属キャップで開けた後、コルクで栓

ブレンダーズバーでは古いのを残しているんですねぇ

いえいえ、お客様が持って来てくれましたぁ

ウワォーォ、オラよりすごいニッカファンがまだまだいっぱい、脱帽
2008年02月17日
「アイラ」No.13 ソサエティ 3.128



ボウモア3.128
"Subtle sweetnes"「微かな甘み」と訳していいのか?
オフィシャルは
”Do you like it dirty?”「汚れているのがお好き?」
なんじゃ、そりゃ!
色はアイラ系特有の薄くて好み(^^♪
香りはスモーキィで味は塩っぱい(アイラはこう書けばはずれない)。
加水すると、柑橘系とミントの匂い

味はやはり塩っぱい。
やはり、ウィスキー呑んだことのない人にはムリですな
2008年02月17日
今日のツーカップ 【天狗舞】【やたがらす】
「天狗舞」
石川県白山市、市町村合併前は獅子頭で有名な鶴来町で、
町内に「菊姫」「萬歳楽」とあわせ、3社も地酒で有名な町。
菊姫は以前書いた覚えが・・・・
未確認非行ブットイ氏が狭いところにいっぱい日本酒のうまい酒蔵が・・・と
よだれを垂らされていた町

「やたがらす」、3本足のからすは日本サッカー協会の象徴
吉野の北岡本店は、よくテレビに出られる東大の北岡教授のご実家でもあります。
日本酒もどうぞ(^_-)-☆
2008年02月16日
ニッカファン その8 スーパーニッカ”和味”(なごみ)

猫バーの名無しさんのご指摘により手に入れました。
スーパーニッカ和味

The Blend of Taketsuru Takeshi とあり、サインがあります。

もう一杯は、自分好みのチョコレートをくれた鬼嫁総統閣下の分であります。

左が板チョコです。
2008年02月14日
たまには 焼酎

「たまには」って・・・・もうええか(^^♪
以前紹介の日本酒「人気一」の焼酎版
福島県二本松市、人気酒造
ネット発売とラベルが若干違うので、
ラベルをよくみると「上芋人気」となっているから、
ネットで買うより「上」なのかしら????
2008年02月13日
ニッカファン 番外1 ブレンダーズ・バー
ウィスキーマガジン・ライブより日はさかのぼります。
元々、2/9出張(仕事)のため、前日2/8上京

一番右端、新幹線でブラックニッカクリアブレンド水割りをいただきます。
南青山、ニッカ本社、ブレンダーズ・バーへ訪問

青山大学を越え、右折、ニッカ本社へ。
汗をかいたので、まずはキングスランド水割りを注文。
蒸留所等、比較的安く呑めるところでの鉄則、
おうちモルトにできない高級品&レア物を注文

おうちにあるモルトはパス
(ニッカファンなので当たり前のものはあるという驚きと自信
)まずは、「竹鶴21年」ラベルは貯蔵庫です。
余市10年浪漫5年目の配給品カスクNo.404940
口に含むと5年目とは思えないふっくらとした味わい。
お値打ち品
10年物が楽しみ(^^♪
竹鶴35年、昨年までのものはワンショット4,000円、
今年のものは5,000円、
ハーフでも注文OK
うーん、今年のをハーフで

(今年ってもう去年?????)
さすがにすごいバランス。
最後にすべきだった(;一_一)

これは、口に入れた瞬間、「おぉ!!余市」と感じます。
石炭直火焚き
カスクNo.404938
404940と蒸留日は同じ。
カスクNo.が違います。404939もあるのかな???
壜詰日が、404940が2007.5.10で
404938は2007.5.11です。
同じ時期の10年浪漫申し込みでも、樽が違う場合があるのですね。
もう中身が最後でハーフ分しか残っていませんでした。終売??
404940の方が好み
(あまり違わない???)
404940はまだありますよ~~~お勧め
3/4発売で2/22ティスティング会
えぇもん、翌々日にウィスキーマガジン・ライブで
呑んだモン(タダで)
2008年02月12日
ウィスキーマガジン・ライブ3
ウロウロすると、kawakita氏より案内、moropon様ご一行と同席。
そこへ、参段氏登場。 正月のハワイの芸能人のインタビュー

春まっさかりの参段氏
”どこに泊まったん?””ど、ど゛、どこでしたかぁ”
”山の上ホテルはあかんでぇ”
”む、む、無理やったみたいですぅ”
”野宿かいな????”
”に、に、西日暮里の、び、び、ビジネスホテルですぅ”
顔見知りの方々なのにあがってしまう参段氏

いじりまくるご一行

ま、後は猫バーで・・・・・・・

最初にも紹介したけど、3/4発売予定のシングルモルト宮城峡、最初のティスティング

見たことのないボトルが

1月発売なったばかりのオールド・リーキー10年
アイラファンは呑まなくっちゃ

記念ボトル以外は、会員証提示で無料

ここぞと試飲をしました。
さまざまなブースはカナモリ@スタッフのコーナーへ
そろそろ帰らなくっちゃと思いながら、ウロウロしているとmajima様とWSJの前で遭遇!!
会長、遅い!!!
かくしてオラは帰阪
終わり
2008年02月11日
ウィスキーマガジン・ライブ2&タリスカー
丸の内線新宿三丁目駅から出発、赤坂見付で有楽町線(永田町)に乗り換え、新木場駅へ
田舎者なので、乗換駅といってもこんなに歩くとは

新木場駅でりんかい線に乗り換え国際展示場駅まで
判りにくい配置図で、手前の建物らしいと戻られる方がおられたので、
そうかとゆりかもめの駅の方へ戻る途中でmorupon様ご一行に遭遇

やっぱりあの建物やろうということでご一緒に
ありがとうございます。入り口でbrowne様と合流。
オープニングセレモニーに続き、ワールドウィスキーアワードの
ジャパニーズウィスキー部門の受賞作品の発表。
ベスト・ブレンド 12年以下の部 ニッカ フロム・ザ・バレル(オラの大好物)
ベスト・ブレンド 12年超21年未満 ニッカ 鶴
ベスト・ブレンド 21年以上 サントリー 響30年(さすが、でも蒸留所以外では呑めない)
ベスト・シングルモルト 12年以下の部 ザ・ファイナル・ヴィンテージ・オブ・ハニュー2000
ベスト・シングルモルト 12年超21年未満 ニッカ 余市1987
ベスト・シングルモルト 21年以上 イチローズモルト23年
特別賞 サントリー響30年
マスタークラスはタリスカーへ参加
6階会場へ。タリスカーは昨年紹介しております。講師は元タリスカー蒸留所長グラハム・ロジー氏(現ラガヴーリン所長)
グラハム・ロジー氏の出身はなんとアイラ島だそうで、島の蒸留所長から島の蒸留所長という
経歴は珍しいそうです。
ティスティングは、右奥(New Make)から。未貯蔵原酒ですね。
ウィスキーと言ってスピリッツと言いなおされてました。
3年以上の貯蔵を経ないと「ウィスキー」とは法律上よべないからです。
10年、昨年のワールド・ウイスキー・アワードにて、シングルモルトウイスキー
の頂点に立った18年、熟成の25年、ダブル・マチュアードと順番にテイスティング

10年しか呑んだことがなかったので、18年、やはりいいですね。
25年はカスクストレングス、アメリカンオークで色が薄い。さすが熟成が違う。
ダブル・マチュアードは10年物をシェリー樽に移して熟成。
2008年02月10日
ウィスキーマガジン・ライブ
お片づけのあと、明日京都のNBA行事参加のため
帰阪ご苦労様です。
私も参加しました。カナモリ様のライブに感謝です。
詳細はライブに夢中の カナモリ@スタッフ
(お客様にも注意しろよ!!!ってオラは客ではない??)


3/4発売予定のシングルモルト宮城峡を呑ませてもらいました。
前々日ブレンダーズ・バーでお預けだったものです。
WSJのタブロースも宣伝しておきませう。
入場時にもらうグラスと、マスタークラスはタリスカーに参加しました。
個々の参加企業はカナモリ様のライブを見てください。
2008年02月07日
ニッカファン その7 スーパーニッカ原酒
スーパーニッカ原酒 アルコール度55.5%
お勧めは、スーパーニッカの水割りに10mlフロート
スーパーニッカはいい香りですね
その4~7の4種類だけでしょうか???
過去には、プレミアムがありましたが15年になってます
他には、縁起ボトルがありますが、それぐらいでしょうか??
ニッカのブレンドでは完成度が高いものだと思います
昔は高かったけど、今はグビグビ系で呑めるのはありがたいです
2008年02月06日
ニッカファン その6 スーパーニッカ 15年
スーパーニッカより長期熟成のモルトとグレーンを使用、
平成8年6月より「スーパーニッカ 15年」として発売(?)
現在はスーパーニッカ15年しかありません。
アルコール度数はどちらも43度
15年の方が濃厚な気がするのは、モルトが15年の方が多い(?)
スーパーニツカの方が呑みやすい
熟成年だけでなく、グレーンの含有率が違うと思います。
スーパーニッカの旨さはシェリー
ゴム臭もなく、呑みやすく旨いですね











