ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年11月27日

穂谷 原酒



枚方の酒 穂谷 第2弾。
原酒だけに濃いですね。アルコール分19.0度以上。
手につくとベトベト。濃厚。甘口ではない。
ナベによくあいます。
今日は、味噌ちゃんこ。  

Posted by 呑んだくれ at 22:02Comments(3)TrackBack(0)日本酒

2007年11月26日

穂谷



地元大阪枚方の酒
ローカルな酒でm(__)m

  

Posted by 呑んだくれ at 21:56Comments(10)TrackBack(0)日本酒

2007年11月25日

ラ・フランス

これもいただき物です。



食べたことがなかったので、いただいた方にお礼のicon29に、食べ方を質問。
押して柔らかくなった物が食べ頃とか。
1個剥いて、2個目も剥くface08
梨のつもりで食べると、なんともいえぬ食感face07
「まずくはないんだがね」、
普通、その後は「美味くもない」と続くが、
けっこう美味い。癖になりそうな味。
初めて食べるときは、先入観を取らないといけませんね。

あと、10個あります。楽しみface05  

Posted by 呑んだくれ at 19:52Comments(8)TrackBack(0)その他・・・・

2007年11月25日

天美卵

ご存知ですか??
1個約100円の卵!!!!

 

この時期になると送っていただけるありがたい方がおられて、
毎朝、タマゴかけご飯になるのです。

このタマゴを使って、鳥取砂丘では「砂タマゴ」を売っています。  

Posted by 呑んだくれ at 12:11Comments(4)TrackBack(0)その他・・・・

2007年11月25日

今日はお好み焼き

鬼嫁総統閣下の体調悪く、おうちお好み焼き&焼きそば&ぎょうざ(?)になりました。
多分、更年期障害でしょうm(__)m。



お好み焼きには、まずビール。
それから、冷酒なのです。

日が替わって、25日!!!
今日は「憂国忌」
三島由紀夫の命日ですね。
「うすけば」の方はほとんどご存じないでしょうが(作品を読まれた方はおられるでしょうが)、
当時、私は高校1年生で、衝撃的な事件でした。  

Posted by 呑んだくれ at 00:26Comments(8)TrackBack(0)日本酒

2007年11月24日

シングルカフェモルト

昨日は、ブルイックラディの一般向けセミナーに参加。
砂かぶり席の隣にいました。
セミナーの記事はどなたかが書いてくださると思いますので、
帰ってから呑んだ酒

 

紙製の円筒に入っていて、切手を貼ったデザインです。



左:シングルカフェモルト 右:余市1987
余市の方が色がこい。味はカフェモルトの方がやわらかい。

「カフェ式蒸溜機というのは、イーニアス・カフェという人が19世紀に発明した二塔式
連続蒸溜機・・・略・・・カフェ式は旧式であるため、モロミ成分の香りや味わいが僅か
だが残る」(「琥珀色の夢を見る」P123)
「グレーンウィスキーの原料を麦芽100%にする」(「琥珀色の夢を見る」P194)

最近、鬼嫁総統閣下の機嫌が悪いです。
毎日毎日3日連続で、ウィスキーが届く(;一_一)face09
SATOさんよりギンコー、アサヒショップより余市1987、シングルカフェモルト(別の日に来た)
お酒の一般セミナー参加。
今日は、ブルータスさんへ、ザ・マッカラン・グランレゼルバを取りに・・・・  

Posted by 呑んだくれ at 16:58Comments(5)TrackBack(0)ニッカ

2007年11月23日

余市1987

 

 

 



左1986 右1987
あれ!!!上と表示が反対m(__)m
1986はほとんど空。よく1年間もったものだと思います。

両者の違いがわからない。
1986の方が香りは若干華やか。
フィニッシュのピートのビター感も1986.
甘味は1987.  

Posted by 呑んだくれ at 00:52Comments(5)TrackBack(0)余市

2007年11月21日

誕生日

ひょっとすると、WSJの渡辺社長を別格にすると、ウスケバでは、最年長なのかもしれません。
なんせ、従量税、従価税、2級、1級、特級時代から呑んでますから。

 

親父の形見にもらったロイヤル・サルートを開けました。
親父が亡くなったのは、平成4年なので、15年(それ以上)も前のシロモノ(;一_一)
注意して開けましたが、やはりコルクがバカになってますね。



左:ルイヤル・サルート 右:ギンコー

味は悪くなってませんね(というより、買った頃の味を知らない)。
非常に華やかな香りで、バランスがいいですね。
響と似ている。
やっぱり、もっと前に呑むべきでした。

あらためて、祝っていただいた皆々様ありがとうございます。  

Posted by 呑んだくれ at 20:44Comments(9)TrackBack(0)ブレンデッド

2007年11月21日

Ginkgo



購入しました。呑みました。
前評判につられて手に入れました。

非常に呑みやすいのですが・・・・
スモーキーさはなく(アイラ好きにはものたりない)、シェリー系もない(?断言していいのか)。
私にとっては、ガツンとくる印象がない、無難なウィスキーであります。

多分、味音痴の「呑んだくれ」には、グビグビ系ですぐなくなるでしょう。  

Posted by 呑んだくれ at 01:19Comments(8)TrackBack(0)イチローズ・モルト

2007年11月20日

黒龍



福井県永平寺の酒「黒龍・大吟醸」
久保田・萬寿と一緒に購入。
お持ち帰りで、本日「呑」
豚鍋(しゃぶしゃぶ???)で、味わう。
フルーティで呑みやすく、冷やして味わう。
ナベには日本酒。
日本人に生まれて、しあわせ・・・・face02  

Posted by 呑んだくれ at 21:49Comments(1)TrackBack(0)日本酒

2007年11月19日

ヒコニャン

 

彦根市と作者がもめている「ヒコニャン」です。
もめないで欲しいものです。
(多賀のSAにて)
  

Posted by 呑んだくれ at 19:21Comments(2)TrackBack(0)その他・・・・

2007年11月18日

カニ&久保田「萬寿」

諸般の事情により、更新のできなかった呑んだくれオジサンです(単にさぼっていただけ???)。
以前より、書いていましたが、カニを食べにいきました。
呑んだくれ夫婦に、小学生当時からカニを食わせている贅沢娘二人(はや、22と20)、
83の母親、姉二人のそれぞれ夫婦4人の、9人ツァー(^_-)-☆

 

 

高速北陸道「敦賀」インターを降りると、ほぼ自動的に、小牧かまぼこ工場に入ります。
観光バスがいっぱい!!!ラッキー(#^.^#)。試食いっぱいでも目立たない。
食べ過ぎると、カニが食べられないので、適当に・・・・。姉と待ち合わせ。

 

今回の目的のひとつ、久保田をいわゆる希望小売価格で売っている店があると
聞いていたので、購入すること。





久保田 萬寿 げえっとぉ

 



刺身は、まぐろ大トロ・イカ・ハマチ・アワビ・ウニ・甘えび・他。カニは3人分。
焼きガニ、鍋、余りは茹でてお持ち帰り(いずれカニチャーハン、かに玉に)。

呑み・食べに忙しく、以下省略。



セイコガニはメス。内子がうまく、開高腱は、セイコガニ5ハイで「開高丼」なるものを
創ったほど美味。

翌日は、日本海さかな街で、おみやげを・・・
タカハシ・昆布館は今回省略。

 

帰りのお昼は、多賀SAでいただく。

   

Posted by 呑んだくれ at 23:52Comments(6)TrackBack(0)日本酒

2007年11月14日

ニッカ仙台みやげ



9月末、仙台マイウィスキー塾の
親父に似た、酒飲み・競馬好きのバカ娘へのお土産
弘前工場の(りんご酒+清酒)、(梅酒+清酒)
清酒の醸造元はどこなのだろう???
日本酒党としては気になります。  

Posted by 呑んだくれ at 00:42Comments(4)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年11月13日

小さな幸せ



白鹿+吟醸酒
昨年、モニターで当たった(タダが好きな大阪人です)のが、半分残ってました。
甘いので、鬼嫁総統閣下&娘に呑んでいいよと言っていたのに忘れていたようです。
只今、鬼嫁総統閣下様、あじわい中。  

Posted by 呑んだくれ at 00:08Comments(1)TrackBack(0)その他の酒

2007年11月12日

ダバタ゛火振り

 



行き付けのディスカウントショップで、「ダバダ火振り」発見。@2,250円安い!!!!
(ここではいつもこの値段ですが)
新酒なのかしら。この間まではなかった・・・!(^^)!
4本全部買占め(*^^)vface02
同じ店で、巨大大根@99円×5本セット、ゲットォ(#^.^#)一升瓶よりでかい(^_-)-☆
3本は、近くに住む母親&近所に配りました。
(家庭菜園でこんなでかいのができたら・・・・虫に食われてface10

今夜も「鍋」
金曜日はキムチ鍋
土曜日は、出先でしゃぶしゃぶ
今日はハゲちり(傷つく方、ごめんなさい、○○様、××様、△△様・・・・・)

大根、白菜が余ったので、多分明日も「鍋」
かくて、「鍋」ばかりの秋冬が続く・・・・・・・・・
  

Posted by 呑んだくれ at 00:05Comments(1)TrackBack(0)焼酎

2007年11月10日

The Scotch

 

「サ゜・スコッチ」バランタイン17年物語
英語でちんぷんかんぷん(;一_一)



当然、和訳本が必要です。
新米1号 様ではありませんが、バランタイン17年はなんてうまいのでしょう。face02

足柄山の金太郎様より教えられました、「読書の秋」です。
英語の勉強は無理なようなface07  

Posted by 呑んだくれ at 23:29Comments(4)TrackBack(0)その他・・・・

2007年11月10日

サントリーファンです。

結局、アルコールがあれば、何でもいいんです。

 

邦光史郎氏は、各財閥史や、ダイエーその他新興企業の立志伝、
古代史等幅広い活動の作家です。
もっと評価されてもいいと思うのですが多作(はずれは少ないのに)のため、
評価は低いようです。
「美酒一代」はサントリー創始者の鳥居信治郎伝です。

立志伝の話ですが、竹鶴夫妻のドラマチック性のゆえに、「よいしょ」臭が出てしまうのは
仕方のないところでしょう。

ひょっとしたら、サントリーがその初期の苦闘期に、竹鶴翁を無視するような記載が
多いのはそれが原因かもしれません。


山崎蒸留所の初代工場長の竹鶴政孝翁
山崎蒸留所内の画像です。  

Posted by 呑んだくれ at 01:59Comments(2)TrackBack(0)サントリー

2007年11月09日

リタ本3冊

 

2冊しかありませんねm(__)m
もう一冊はどこにあるのか、見つかりませんでした。

今は亡き森瑤子作「望郷」がご紹介作品です。

リタ夫人は、その劇的な生涯のゆえ、ドラマになりやすいのでしょう。
仕事が早帰りで、それゆえ、酔っ払って帰ったため、いい加減記入の本日(もう日付が変わった??)です。  

Posted by 呑んだくれ at 02:00Comments(4)TrackBack(0)ニッカ

2007年11月07日

狂信的なニッカ党の、竹鶴翁紹介

 

「ヒゲと勲章」 ダイヤモンド社の「歴史をつくる人々」シリーズ。
昭和41年6月10日初版。
本人の著作というより、インタビューよりダイヤモンド社がまとめたと思える本。
カフェ・グレーンを導入し、昭和40年、新ブラックニッカを発売したばかりの頃の書物のため、
その高揚感が一杯。
竹鶴政孝翁の謙虚さで、サントリーに対する確執は一切なし。品質に対する自信のなせるわざ。
業界内での、「お互いをののしりあうような争い」はやめて、同じ業界でお互いに努力 とこの頃に言われています。

「ウィスキーと私」昭和47年2月1日発行。日経新聞「私の履歴書」に連載したものを下書きに発行
「非売品」何回か配られています。
私のは昭和51年2月10日第6版

どちらも自伝。割り引いてキカナクッチャ  

Posted by 呑んだくれ at 23:11Comments(2)TrackBack(0)ニッカ

2007年11月06日

ヒゲのウヰスキー誕生す

 

昔話がウンザリな方もいらっしゃるようですが・・・・・
「ヒゲのウヰスキー誕生す」
いわゆる「竹鶴」本の古典的名作です。
昭和57年11月10日発行(私のは昭和57年12月25日4刷)ですので、
まだ、ピュアモルトシリーズも出ていない頃の
(今がクレージーかどうか知りませんが)、作品です。
宣伝臭もない格調高い名作だと思います。
新潮文庫にもなりましたが、どちらも絶版。復刻をお願いしたい。

「琥珀色の夢を見る」
2004年5月10日発行(これは2004年7月9日第1版第2刷)
これも2004年10月のマイウィスキー塾でもらったもの。
夫婦参加で2冊、翌年余市で2冊。
合計4冊ありましたが、「ニッカウィスキーなんて2流」とホザイタ後輩に
これを読め!!と渡して3冊になりました。
若干、宣伝臭がありますが、ニッカ紹介にはよくできています。
これも絶版(;一_一)  

Posted by 呑んだくれ at 23:28Comments(5)TrackBack(0)ニッカ