2007年09月30日
マイウィスキー塾 ②
まず、新川(ニッカワ)川の川原の取水地を見学。流れている川の水を取水するのではなく、
川底のもっと下の地下の伏流水を取水。
工場敷地を探す際に当地を選んだのは、水割りを作って「実にすばらしい水だ。
ここに決めたぞ!」(琥珀色の夢を見るP.100)
余市より持ってきたポットスチル。案内板の前で、工場全体の説明。
国道から600mも入ったところを入り口として、国道の方へ向かって工場を作ったのは、
正面に見える鎌倉山の背景を大切にしたかったから。
建設の際、竹鶴政孝社長は「木を切るな、自然の地形をそのまま生かせ」
(工場でくれる小冊子「ウスケボーの故郷」)。
最後の画像は、通行人がぶつかったりして(?)危ないため、
やむをえず、後から木を切った跡。
ニッカ自慢のカフェスチル。32段のところでアルコールを抜き取るのが
もっともバランスがよいので、ALCと書いた管がある。
これを見つけるのに3~4年かかった(琥珀色の夢をみるP.124)。
続く・・・
2007年09月30日
マイウィスキー塾 ①
行ってきました。
仙台空港まで電車が通り、便利になりました。以前はバスで仙台まで行くか、館腰または名取までバスで出て、JRのコースでした。名取には、サッポロビール仙台工場があり、工場見学&ジンギスカン料理のコースもあり、それはそれでよかったのですが。(今でも名取下車、同コース可能)
但し、空港~名取はJRではなく別会社で、オレンジカードは使えなく、スイカorイコカのみ使用可能(`ヘ´)。改善求む!!!
「愛子」は「あやし」と読みます。目的の作並より手前。10:50山形行きの快速で作並駅到着。
平日は運行していませんが、マイウィスキー塾のためのバスで蒸留所へ。

国道から案内板があって、工場へ入っていくのですが、この案内板のあたりから、入り口の受付まで600mあり、バスは素通りして行きます。この画像を取るためには、往復1200mのミニウォーキングが必要です。これはミニウォーキング&翌日の昼食時のバス途中下車という苦労の結果です。
最初の看板塔の一番上のポットスティルですが、また説明しますが、宮城峡のポットスティルはすべて、真ん中にひょうたん型というかふくれたところがあり、上のスワンネックは鋭角に下を向くのではなく、鈍角に上を向いているとのこと。看板に偽りあり!!注意!sidoしておきました。

係の方の案内で、鬼嫁様と呑んだくれおじさんは着替えて会場へ
会場の入り口にはニッカ製品がならべられています。もちろんアサヒビールや焼酎も。右側最下段にSMWSボトルも
なぜか、116-1~116-4だけ
ここは宮城峡蒸留所だべ
124-1、124-2がないのは何故か・・・・注意!sidoしておきました。
最後は、一緒に参加された仙台ニッカサービスの佐々木さんです。宮城峡に行かれたら、美形を拝顔して、呑んだくれおじさんのセクハラブログを見ましたと伝えてください。
続く・・・・
仙台空港まで電車が通り、便利になりました。以前はバスで仙台まで行くか、館腰または名取までバスで出て、JRのコースでした。名取には、サッポロビール仙台工場があり、工場見学&ジンギスカン料理のコースもあり、それはそれでよかったのですが。(今でも名取下車、同コース可能)
但し、空港~名取はJRではなく別会社で、オレンジカードは使えなく、スイカorイコカのみ使用可能(`ヘ´)。改善求む!!!
「愛子」は「あやし」と読みます。目的の作並より手前。10:50山形行きの快速で作並駅到着。
平日は運行していませんが、マイウィスキー塾のためのバスで蒸留所へ。
国道から案内板があって、工場へ入っていくのですが、この案内板のあたりから、入り口の受付まで600mあり、バスは素通りして行きます。この画像を取るためには、往復1200mのミニウォーキングが必要です。これはミニウォーキング&翌日の昼食時のバス途中下車という苦労の結果です。
最初の看板塔の一番上のポットスティルですが、また説明しますが、宮城峡のポットスティルはすべて、真ん中にひょうたん型というかふくれたところがあり、上のスワンネックは鋭角に下を向くのではなく、鈍角に上を向いているとのこと。看板に偽りあり!!注意!sidoしておきました。

係の方の案内で、鬼嫁様と呑んだくれおじさんは着替えて会場へ
会場の入り口にはニッカ製品がならべられています。もちろんアサヒビールや焼酎も。右側最下段にSMWSボトルも
なぜか、116-1~116-4だけ
ここは宮城峡蒸留所だべ
124-1、124-2がないのは何故か・・・・注意!sidoしておきました。最後は、一緒に参加された仙台ニッカサービスの佐々木さんです。宮城峡に行かれたら、美形を拝顔して、呑んだくれおじさんのセクハラブログを見ましたと伝えてください。
続く・・・・
2007年09月28日
宮城峡 マイウィスキー塾
124.1 124.2 シングルカスク とアップしてきて、
今から、8時過ぎの飛行機で、仙台出発
月末にもかかわらず、仕事をサボってマイウィスキー塾(^。^)

(画像は昨年のもの)伊藤先生、ご健在かな???
今から、8時過ぎの飛行機で、仙台出発

月末にもかかわらず、仕事をサボってマイウィスキー塾(^。^)
(画像は昨年のもの)伊藤先生、ご健在かな???
2007年09月27日
宮城峡シングルカスク樽No.89698
2006年2月に、逆輸入で購入したレア物
現在の中身は「山もも酒」(これも平成8年の果実酒で、レア物です)で、どんな味だったか、
記憶も記録もない(`ヘ´)
アサヒネットショップの場合は、メモがついていて、オフィシャル感想がありますが、
逆輸入のため、それもありません。
ちゃんと、記録しておかないとだめですね。
2007年09月26日
124.2
左が124.1 17年 アルコール分59.4% 右が124.2 16年 アルコール分59.3%
124.1より124.2が濃い色。
恥ずかしながら、あまり味の違いはわからない。
2の方が若干甘い。2の方が呑みやすい。
しいて言えば、2の方が好み。
酔っ払ってしまえば、みな同じですが、別々に出てくればほとんど違いはわからない。
一緒に出てくると、2の方が色が濃く、甘みがあり、1の方が香りは華やか。
2007年09月25日
2007年09月24日
SMWS試飲会
これも「秋鹿」です。廉価版。
試飲会行って来ました。
3.128 69.12 39.59 55.17
いっこも区別がつきませんな。55.17が色が濃いぐらい。
好みは、39.59 104.7 105.11 Newではありませんが、1.134 53.103
いやしいもんで、Newボトルから、年数の古いものから呑んでます。
懐具合と相談して、購入できないものを優先

スタッフのOさん、Kさん、お疲れ様です。
今日、買い物に行ったら、「余市」「宮城峡」が350m×6缶
で売ってました
2007年09月22日
シングルモルト「あかし」
むか~し、むかし、昔(呑んだくれおじさんの昔話です)、
テレビドラマでは、時代劇が花盛りでした。
けっこう好きだったのは、必殺シリーズ(今もたまにスペシャル番組であり、つい、最近も
東山さんでありました)、中村 主水でおなじみ、藤田まこと。
他に、よく見てたのは、「大江戸捜査網」隠密同心、十文字小弥太(杉良太郎)ほか、
渋かったのは井坂十蔵こと嵯川哲朗、「死して屍拾う者なし」。
この二人のどちらかがTVCMしていたと思うのだけれど、「酒は神鷹、男の辛口」の名文句の
地酒「神鷹」は、兵庫西灘の江井ヶ嶋酒造。
ウィスキーも造っていて初のシングルモルト発売。日経MJ9/14号で知りました。


調べると、大正8年からウィスキー製造とあり、ニッカ竹鶴政孝翁がサントリー山崎で蒸留を始めた年よりも早い
海沿いの蒸留所で、瀬戸内の塩、ボウモアのような塩っパイ味になるのかな?と購入。
甘みがあって、すっきり呑みやす系。
ボケて、ウィスキーもビールも区別がつかない当方としては、グビグビ系(^^♪
テレビドラマでは、時代劇が花盛りでした。
けっこう好きだったのは、必殺シリーズ(今もたまにスペシャル番組であり、つい、最近も
東山さんでありました)、中村 主水でおなじみ、藤田まこと。
他に、よく見てたのは、「大江戸捜査網」隠密同心、十文字小弥太(杉良太郎)ほか、
渋かったのは井坂十蔵こと嵯川哲朗、「死して屍拾う者なし」。
この二人のどちらかがTVCMしていたと思うのだけれど、「酒は神鷹、男の辛口」の名文句の
地酒「神鷹」は、兵庫西灘の江井ヶ嶋酒造。
ウィスキーも造っていて初のシングルモルト発売。日経MJ9/14号で知りました。
調べると、大正8年からウィスキー製造とあり、ニッカ竹鶴政孝翁がサントリー山崎で蒸留を始めた年よりも早い

海沿いの蒸留所で、瀬戸内の塩、ボウモアのような塩っパイ味になるのかな?と購入。
甘みがあって、すっきり呑みやす系。
ボケて、ウィスキーもビールも区別がつかない当方としては、グビグビ系(^^♪
2007年09月22日
2007年09月19日
田苑ゴールド
昔(なーんか、むかし、むかーし、昔という書き始めばかりの呑んだくれおじさんです)、
「田苑酒造」は「田苑栗源酒造」という名でした。変えたのは平成15年(?)
「ベートーベンの田園を流して熟成させた田苑」
「職場に6本プレゼント」というキャンペーンに、会社、自宅兼事務所(?)の2ヶ所で応募。
どちらも当選、会社では同僚4人と分け、2本持ち帰り、自宅兼事務所は6本ゲットォ!!!
(ズルした訳ではありません。きっちりした税務署にも届けてある事務所)(^^♪
合計8本!!!後に別のキャンペーンでコンビニカードももらいました。
「ただ」は大好き。但し、「ただほど怖いものはない」ということも知ってます。
うまかったですね。田苑ゴールド。
お値段手頃。焼酎は「芋」が好きなのですが、「麦」も愛飲しています。
朝から、家庭菜園の手入れ
大きな葉っぱはなすび、あげはの幼虫が食い散らかしてるのはにんじんの葉!!
あげはの幼虫が、柑橘系の葉にたかるのは知ってましたが、にんじんにまで
たかるのは知りませんでした。5匹駆除(ー_ー)!!
まるまると、鬼嫁タイプのゴーヤを収穫。
2007年09月18日
ピエル・パオロ・パゾリーニ
今夜はビール(サントリープレミアム)と日本酒(笹祝)&エレガント・スタイルです。
さて、タイトルですが、昭和40年代半ばから50年にかけてのカリスマ映画監督です。
か 様のブログで、マリア・カラス主演=オペラ映画??という質問にショックを受けました。
まぁ、まだ生まれていない時代の映画ですものね。
最近亡くなった、ミケランジェロ・アントニオーニ、イングマール・ベルイマン(どちらも今年7月逝去)より、少し後に活躍、ホモの相手を迫った少年に殺されたという、スキャンダラスな生涯を送った映画監督です。
昭和40年代半ばから、50年にかけて、日本はもちろん世界中で最も有名だった映画監督であります。
たまに、BS2の深夜に特集されますが、特筆は「聖書マタイ伝」の映画化、邦名「奇跡の丘」!!
昔(いつも昔話です)、新宿にあったATG劇場「新宿文化」の地下にあったアングラ(地下やんけ)劇場「蠍座」で観ました。その日のうちに、クリスチャンになりました。この時代の映画のことを書き出すときりがないし、読まれる方はあまり興味もないでしょうから、機会があれば書き込みます。興味が湧けば、見てください。
2007年09月17日
ジ・アニバーサリー 12年
2004年10月に創業70周年記念に出たもの。オールモルト方式。
単式蒸留のモルト(余市・宮城峡)とカフェ式連続蒸留のモルトと
ヴァッテド(ブレンド?)したもので、カフェ式のモルトは
グレーンと同じように、軽くてまろやかです。
呑みやすく、お値段もお手ごろで、グビグビ系。かなり呑みましたが、
よく考えれば、『記念限定品』ですな
最後の一本、残しておこう。2年後に出たのが、エレガント・スタイル
2006と書いてあるから、毎年出るのかと
思ってましたが、2007年版はないようですね。
これも限定品なので、一本は残しておこう。
今日もゴーヤを大量に収穫しましたので、通りすがりの方に持って帰ってもらうことにしました。
左のボックスは、奇特な人が100円でも入れてくれないかな??と思って置いてます。

しかし、うちの鬼嫁様は、達筆やなぁ(^。^)
結婚式のとき、仲人さんが、『字がきれい』とほめていたのを思い出します。
他にほめるところがなかったのでしょう(ー_ー)!!
2007年09月17日
今日は暑い!!!!!
もう3時になります。大阪の今日の暑さは異常であります。
いつまでたっても熱い(ー_ー)!!
したがって、寝るためにはアルコールが必要です
こういうときは、グビグビ系(値段の安いもの)をグビグビ呑んで、なんとか寝ます。
いつまでたっても熱い(ー_ー)!!
したがって、寝るためにはアルコールが必要です

こういうときは、グビグビ系(値段の安いもの)をグビグビ呑んで、なんとか寝ます。
2007年09月16日
ダルユーイン
SMWS 41-20


4-112から裏が気になりだしました。
ダルユーインはほとんどブレンド用で、シングルモルトは瓶詰業者からしか出
ていなかったらしい。ちなみにゲール語で「緑の谷間」だそうである。
(すべて、受け売りざます)
「パルマ・ハムと茹でた洋ナシ」

まだ、ゴーヤは健在

アスパラもおくらも健在

先週、植えたジャガイモと、鬼嫁タイプ(太くて短い)打木源助ダイコンも芽が出てきました。打木源助ダイコンというのは、鍋料理にぴったりの優れものです。


4-112から裏が気になりだしました。

ダルユーインはほとんどブレンド用で、シングルモルトは瓶詰業者からしか出
ていなかったらしい。ちなみにゲール語で「緑の谷間」だそうである。
(すべて、受け売りざます)
「パルマ・ハムと茹でた洋ナシ」
まだ、ゴーヤは健在

アスパラもおくらも健在

先週、植えたジャガイモと、鬼嫁タイプ(太くて短い)打木源助ダイコンも芽が出てきました。打木源助ダイコンというのは、鍋料理にぴったりの優れものです。
2007年09月15日
SMWS サマーボトル
オータムボトルの案内があったのに、間違いではないのか?
いえいえ、サマー推奨ボトルで気になりました。

左が4ー112、当然右が4-113です。
左の4-112の方に赤色というか濃いピンク色のUKのシールが貼ってあります。
このシールの意味するところは何か?なぜ112にあって113にはないのか???
ご存知の方、おられましたら教えてください。
いえいえ、サマー推奨ボトルで気になりました。

左が4ー112、当然右が4-113です。
左の4-112の方に赤色というか濃いピンク色のUKのシールが貼ってあります。
このシールの意味するところは何か?なぜ112にあって113にはないのか???

ご存知の方、おられましたら教えてください。

2007年09月15日
プレミアム焼酎 佐藤の白

佐藤の白、希望小売価格販売です。
黒を注文して、届いたとき、白を注文して、呑みくらべようと待っていました。
「希望小売価格販売」では1本ずつ、2,3ヶ月待ちなのです。

どちらも、「芋」特有の匂い!!
ただ、プレミアムを許容してまで呑むほどのうまさではないと感じられます。
栗ですが、間違いなく、ダバダ火振りの方がうまい。
2007年09月13日
プレミアム焼酎 佐藤の黒
佐藤といえば、焼酎ブームとなるまで育ててくれた酒販店との争い、また、日経プラスワン「専門家が薦める焼酎」でNo.1に選ばれた焼酎です。

プレミアムがつくのですが、家の近くの「がんこ&酒好き親父の店」で、いわゆる定価(希望小売価格)で手に入ります。予約後、2ヶ月ぐらいかかり、また一本ずつですが、ありがたいです
(流通プレミアムを2倍も3倍も払って買うつもりはありません)。

プレミアムがつくのですが、家の近くの「がんこ&酒好き親父の店」で、いわゆる定価(希望小売価格)で手に入ります。予約後、2ヶ月ぐらいかかり、また一本ずつですが、ありがたいです
(流通プレミアムを2倍も3倍も払って買うつもりはありません)。
2007年09月12日
四万十時間
モルト大好き さんのご期待に反して、焼酎です。
「ダバダ火振り」で、ご紹介しました、余市十年浪漫ならぬ、四万十時間です。

四万十時間(約4年7ヶ月)、美濃焼き瓶に詰めて、四万十の地下トンネルで貯蔵・熟成させ、
その後、家に送ってくれるというイベントです。
中身は18リットル、値段は四万十円+送料です。
こういう「洒落」は大好きなので、思わず申し込みました。
あと4年7ヶ月は生きにゃならん。
「送ってきたら、家が狭いのに、こんな瓶置くとこない!!!」と早くも鬼嫁に怒られております。
「ダバダ火振り」で、ご紹介しました、余市十年浪漫ならぬ、四万十時間です。

四万十時間(約4年7ヶ月)、美濃焼き瓶に詰めて、四万十の地下トンネルで貯蔵・熟成させ、
その後、家に送ってくれるというイベントです。
中身は18リットル、値段は四万十円+送料です。
こういう「洒落」は大好きなので、思わず申し込みました。
あと4年7ヶ月は生きにゃならん。
「送ってきたら、家が狭いのに、こんな瓶置くとこない!!!」と早くも鬼嫁に怒られております。
2007年09月12日
ミニチュア2 ジョニ黒 モルト原酒

4年ぐらい前、ジョニ黒モルト原酒つきキャンペーンのとき、購入。
ダルウィニー、クラガンモア、グレンキンチー(^^♪
グレンキンチーは10年ですな(ー_ー)!!
いちおう12年以上の筈(`ヘ´)
2007年09月11日
ミニチュア
むか~し、むかし、昔、どれだけ昔かというと、10年一昔で、昔3っつの30年ぐらい前、
ウィスキーといえば、ブレンデッドばかりでありました、酒税法で従価税、従量税等の
等級制で、かなりの税金がかかり、非常な贅沢品でした。
わかりやすく、具体的に言うと、特級で比較的安く呑めたのは、
ホワイトホースとジョニ赤で、ジョニ黒、オールド・パーは約1万円の超高級品。
おもしろいのは、ウィスキーよりもブランデーの方が税金が高かったと思います。
ナポレオンというと、クルボワジェが定番で2万5千円。ヘネシーXOは5万円(ー_ー)!!
当時の貨幣水準で、であります。
その当時のミニチュア壜があります(もちろん、中身は当時の胃の中で、
ミニチュアしかマイホームのスペース上、残せなかったのであります)。

右端はVAT69、昔、む(10年一昔で10数年前)、大阪、北の曽根崎新地
(北新地ではにゃい)に同名のバーがありました。
ワイン等持ち込めた(それなりの持ち込み料を払えばですが)店だったように
記憶しています。今はもうないようです(仕事場で上司に確認しました)。
中、左は、現在はグレンファークラス、世界最凶の酒スピリタスの輸入元の
ミリオン商事さんの定番の「インバネス・クリーム」と「ケンタッキー・ジェントルマン」です。
バーボンの方は中身が残ってますね。
どちらのウィスキーも、もう売っていないみたいですな。
インバネス・クリームというのは、当時のジョニ黒みたいな高級ウィスキーでした。
「ウィスキー・エンサイクロペディア」(P142)に「閉鎖された蒸留所」として
「インバネス」が紹介されています。
「1980年代に、3つあった蒸留所が全て閉鎖された」とあり、おらの記入の
「むか~し、むかし、昔」は
その少し前あたりなので、名前からいって、「インバネス・クリーム」は
その閉鎖された蒸留所がキーモルトだったのかも知れません。
ご存知の方は教えてください。
ウィスキーといえば、ブレンデッドばかりでありました、酒税法で従価税、従量税等の
等級制で、かなりの税金がかかり、非常な贅沢品でした。
わかりやすく、具体的に言うと、特級で比較的安く呑めたのは、
ホワイトホースとジョニ赤で、ジョニ黒、オールド・パーは約1万円の超高級品。
おもしろいのは、ウィスキーよりもブランデーの方が税金が高かったと思います。
ナポレオンというと、クルボワジェが定番で2万5千円。ヘネシーXOは5万円(ー_ー)!!
当時の貨幣水準で、であります。
その当時のミニチュア壜があります(もちろん、中身は当時の胃の中で、
ミニチュアしかマイホームのスペース上、残せなかったのであります)。

右端はVAT69、昔、む(10年一昔で10数年前)、大阪、北の曽根崎新地
(北新地ではにゃい)に同名のバーがありました。
ワイン等持ち込めた(それなりの持ち込み料を払えばですが)店だったように
記憶しています。今はもうないようです(仕事場で上司に確認しました)。
中、左は、現在はグレンファークラス、世界最凶の酒スピリタスの輸入元の
ミリオン商事さんの定番の「インバネス・クリーム」と「ケンタッキー・ジェントルマン」です。
バーボンの方は中身が残ってますね。
どちらのウィスキーも、もう売っていないみたいですな。
インバネス・クリームというのは、当時のジョニ黒みたいな高級ウィスキーでした。
「ウィスキー・エンサイクロペディア」(P142)に「閉鎖された蒸留所」として
「インバネス」が紹介されています。
「1980年代に、3つあった蒸留所が全て閉鎖された」とあり、おらの記入の
「むか~し、むかし、昔」は
その少し前あたりなので、名前からいって、「インバネス・クリーム」は
その閉鎖された蒸留所がキーモルトだったのかも知れません。
ご存知の方は教えてください。









