ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年05月31日

やはり食事時は日本酒です。



今日は普通のダイコンの収穫(昨日はミニダイコン)



今夜はブレンド(スコッチお手頃価格)

  

Posted by 呑んだくれ at 21:23Comments(1)TrackBack(0)日本酒

2007年05月30日

シングルモルト仙台

前項で「ピュアモルト仙台」がないと書きました。
過去に「シングルモルト仙台」がありました。
(これはある酒屋で見つけた秘蔵モルトでいつ開けるかは未確定)
現在の「シングルモルト宮城峡」の前身です。

空けていないため、ピュアモルト、NIKKA MY BLEND KITとの比較は不能。
自分で試してみたらよいのですが、能力不足、また開けるのが惜しいという気持ちが
あります。

ニッカさんに「ブレンドキット」のバラ売りをお願いして実現していただいたのは
「私」と自負しています。
NIKKA MY BLEND KITの引き続きの販売と、ばら売りを希望します。

ダイコン(辛味ダイコン・雪美人)の収穫ができました。
  

Posted by 呑んだくれ at 22:16Comments(2)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年05月29日

NIKKA MY BLEND KIT

これは3、4年前にネット(アサヒショップ??だったでしょうか)で売っていました。
ピュアモルト北海道、ピュアモルト仙台、カフェグレンウィスキー、
それぞれ180mlのセット。
右側真ん中はティスティンググラス、右側左端はミキシングボトル(試験管??)
ミキシングボトルの各線にそれぞれのウィスキーを入れて混ぜると、
様々な風味のウィスキーが楽しめるキットです。残念なことに今は売っていません。
確か5,250円だったと思います。
1セット目のティスティンクグラスは酔っ払って割ってしまい、
現在は2セット目のグラスを使っています。これは未使用の保存版。
ピュアモルト北海道はまだ売ってますね。
ピュアモルト仙台は今はないですね。代替はシングルモルト宮城峡
カフェグレンもありませんね。

  

Posted by 呑んだくれ at 23:27Comments(2)TrackBack(0)ニッカ

2007年05月28日

ブルータスさんのジ・オーナーズ・カスク

土曜日、車に乗って信号待ちをしていたら、バシッと音がして、
なんと(多分)カラスのフンがフロントガラスに!!!!!
宝くじでも買ったら運がつくかなと、鬼嫁と話していましたが、
運はダービーにありました。酒のなまえだから「ウォッカ」を
買ったの?と訊かれましたが、これっ!!!と思ったのは
無印、14番人気の福永祐一。先週オークスを勝っているのに
人気うす。昨日4時ごろからハイな気分のまま。
鬼嫁、娘2人に福のおすそ分けして、自分には
余市10年浪漫を申し込みました。

というところで、ウスケバにもブログのあるブルータスさんの
ジ・オーナーズ・カスク1995シェリーバッツ



いかにもシェリーバッツという黒っぽい赤みがかった色
甘い香り、舌にさすような果実味。
けっこうシェリーバッツは好きです。(アイラ系の臭いのも)
特に山崎18年を呑んでいるようで、得をした気分
(山崎18年は2年前のウィスキーマスターズで呑ませていただいただけで
買えるわけではありません



真ん中に「ブルータス」さんの名前があります。
ボトル数とナンバーがあり、原価が知れてしまうところが「ご愛嬌」
金利負担、手数料、人件費でしょうか。
貯蔵が古くなるほど高くなるのと同じですね。  

Posted by 呑んだくれ at 22:48Comments(2)TrackBack(0)山崎モルト・カスク

2007年05月27日

赤玉ねぎ収穫しました。

 

大きいのから小さいのまで収穫

 

畑、プランターではこんな感じです。



茄子の花です。

イージードリンキング リッチ・スパィシー

  

Posted by 呑んだくれ at 14:35Comments(2)TrackBack(0)ヴァッテドモルト

2007年05月27日

2007年05月26日

ローヤル

サントリーのブログにこう書かれていました。団塊の世代について
http://yamazaki-d.blog.suntory.co.jp/blog/d/10002319.html
父に聞いたところによると、高度経済成長期に、社会に出てまずお酒の味を覚えるのが、
ウイスキーの「トリス」や「ホワイト」。そして出世して係長になったら「角瓶」、
課長になったら「オールド」という風に、
ウイスキーが自分の社会的地位を写し出していた時代があったそう。
そんな時代、憧れの頂点にいたのが「ローヤル」だったそうです。

ちょっと違うような気がします。私は団塊の世代より下(姉が団塊の世代)ですが、
これはもっと前の世代だと思います。
高度成長期は昭和30年後半から昭和40年前半。
池田勇人の所得倍増計画から、田中内閣まで
かなと思います。

イージードリンキングシリーズ
スムース&スウィーター

  

Posted by 呑んだくれ at 07:24Comments(2)TrackBack(0)ヴァッテドモルト

2007年05月24日

北杜12年

サントリー社が竹鶴12年に対抗して出したもの(だと思う)。
両社の対抗商品は非常に興味深いですね。
レッド・トリスにハイニッカ(30年以上前の貧乏学生時代
(今でも貧乏ですが)ならいざしらず、今は呑まない、ハイニッカに軍配)、
ホワイト、角瓶にブラック・ニッカ(角瓶、ブラックニッカは呑みます。
特にブラック・ニッカの記念ボトルはかなり買い込みました)、
オールド(世界一売れた銘柄)にG&G
リザーブにスーパーニッカ(スーパーニッカに軍配)、
ロイヤルにザ・ブレンド・オブ・ニッカ
(ザ・ブレンド・オブ・ニッカは私のなかでは最高評価)、
ピュアモルト7年黒(山崎主)・白(白州中心)当時に
ピュアモルト黒(余市主)・赤(仙台主)、
サントリーは終売、ニッカは白(アイラモルト)を加えて発売中
(情けないことに売っている店が少ない)。
シングルモルト(発売当時はピュアモルトだった)山崎に余市、
白州に宮城峡、
ガリバーのサントリーが大人気ないと思うくらい、
対抗商品を出してきます。ランチェスターの法則ですな。
品揃えがサントリーの方が多いのですが、
NIKKA商品に後からぶつけているように思います。
さて、北杜12年。これは間違いなく、
竹鶴12年に対するピュアモルトの後からの対抗商品。
12年ものピュアモルトの竹鶴12年の好評に対抗したものだと思います。
けっこう呑みやすく、まろやか。でも、竹鶴12年に軍配。

ほとんどニッカ製品に軍配の書き込みでした。
でも、サントリー製品がきらいなわけではありません(実際呑んでます)。

  

Posted by 呑んだくれ at 22:05Comments(3)TrackBack(0)サントリー

2007年05月23日

G&G

熊の抱いていたもの(余市蒸留所バージョン、
30年以上前からあったのですね)
とラベルは違います。多分、中身は同じです
(多分?ブレンダーの努力でしょうね)。
昔々、オーソン・ウェルズがCMしていたときは
「G&G」だけの黒いボトルもありました。

  

Posted by 呑んだくれ at 23:13Comments(0)TrackBack(0)ニッカ

2007年05月22日

ニッカのオールドボトル

やっぱり日本酒党です。
辛口です。姉よりの貰い物であります。
今夜の晩酌。



さて、古いニッカのボトルを紹介します(中身は空です)。
中身は何だったんでしょう。もちろんブレンドです。
何時ごろでしょうか?30年前ぐらいだと思います。
ポットスティル型ボトル





首のところに「ニッカ」と読めます。

こちらは置物。
確か学生時代に池袋の東武百貨店で買った記憶がありますので
30年以上前、G&Gのハーフ。
ミニチュア壜のちっちゃいのも買った覚えがあります。
そちらの所在は不明。
4月に余市へ行ったら似たような土産がありました。

  

Posted by 呑んだくれ at 01:11Comments(3)TrackBack(1)ニッカ

2007年05月19日

グレンファークラス10年



「ウィスキー党ですか?ブランデー党ではなく・・・」
と訊かれて「いえ、日本酒党です。」
と答えました。

  

Posted by 呑んだくれ at 15:39Comments(1)TrackBack(0)シングルモルト

2007年05月18日

阪神タイガース2003年優勝記念ボトル

ヤクルト3連勝の後、
広島に3連敗に始まった悪夢の9連敗!
やっと連敗脱出の後、ヤクルト3連勝!!
OKと思ったら、また広島3連敗!!
連敗するなよ!!!
19時42分現在勝ってる!!



  

Posted by 呑んだくれ at 19:45Comments(3)TrackBack(0)ブレンデッド

2007年05月17日

サントリーのティスティンググラス



SMWS119.5と119.6です。グラスがダブって見えますね



これで、どや!!!
下の線が10mlで上の線まで加水すると1:1になるそうな。
山崎で525円で売っています。



119.7です。

赤枝騎士さんへ!!
千葉県柏市ボトルは、ザ・ブレンド・オブ・ニッカの柏市ラベルではなく、
ザ・千葉ブレンドという全く別の(?)商品です。
真ん中あたりの記事です。
  

Posted by 呑んだくれ at 20:56Comments(4)TrackBack(0)サントリー

2007年05月16日

ザ・ブレンド・オブ・ニッカ 神戸ボトル



真ん中のティスティング・グラスはニッカ社のものです。
アサヒショップで1,890円で売ってます。
これは、昔売っていたブレンドキットについていたものなので
同じ物かどうかわかりません。酔っ払って一つ割ってしまった。
右端は昨日紹介した「おまけ」のノージング・グラスです。
ニッカグラスより背が高く細身です。
逆に言うとニッカグラスは底のふくらみが大きいようです。
さて、ザ・ブレンド・オブ・ニッカ!!!!
神戸ボトルで「ポートタワーと海洋博物館」のラベルです。
ご当地ラベルは神戸だけとNIKKAkのHP掲示板でききました。
神戸在住の先輩からいただいたものです。
さて、もう一度ザ・ブレンド・オブ・ニッカ!!!!
確か昭和59年、NIKKAから、ビュアモルト黒・赤という
衝撃的なウィスキーが発売されました。
現在は白もあり3タイプです。その後、フロム・ザ・バレルという名酒が発売されました。
この年に結婚して、新妻(今は鬼のデブ妻)とうまいなぁとしょっちゅう買っていたので、
年号は確かだと思います。
しつこいですが、ザ・ブレンド・オブ・ニッカ!!同じ頃に発売されたと思います。
世の中にこんなにうまいウィスキーがあるのかと大感激。
値段はS社ローヤルの対抗商品か5,000円だったと思います。
安月給には堪えましたが、たまに買うのがささやかな楽しみでありました。
普段は、ピュアモルト黒・赤、フロム・ザ・バレル。
NIKKAの営業努力が足りない!!!と文句を言っております
これらの商品を酒屋で見つけることがなくなり、竹鶴シリーズ、
ブラックニッカシリーズしかみなくなり、終売かと思っていましたが、
4年前余市マィウィスキー作りに参加させてもらったとき
まだ、売っているときいて「営業努力が足りない」と文句をつけました。
今も、フロム・ザ・バレル、ザ・ブレンド・オブ・ニッカは名酒だと思っています。  

Posted by 呑んだくれ at 23:11Comments(3)TrackBack(0)ニッカ

2007年05月15日

アイラ・ミスト

アイラ・ミストです。ブレンディッドウィスキーですが、
アイラ系の特徴を限りなく残しています。
確か、主モルトはラフロイグ。お値段格安。
1000円台前半。コストパーフォーマンスは最高です。
感想は・・・・・ありきたりですが、病院臭、正露丸。
しかし、安いだけあって加水するとコクがないような・・・・・・・・


以前、タリスカー10年他についていたティスティンググラス(ノージンググラス)です。
サントリーとは違って、ニッカと同じ形です。ニッカより大振りです。
以後グラスの紹介をしましょう。



  

Posted by 呑んだくれ at 23:00Comments(2)TrackBack(0)アイラ

2007年05月13日

ホワイト・マッケイ

ゴールデン・ブレンド
右は、山崎特性ONEハーフ用グラス(『産地別シングルモルトテイスティング講座』で頂きました)。

  

Posted by 呑んだくれ at 22:37Comments(0)TrackBack(0)ブレンデッド

2007年05月10日

哺乳瓶



ウィスキーではありませんが、「酒」はおとなのミルクなのでしょうか?
ブランデーのアルマニャックです。

ジョニー黒の原酒です。タリスカー!!アイラは好きですが。これも好みです。
アイラ系程ではありませんが、かなりピートの臭さがあると思います。

  

Posted by 呑んだくれ at 00:08Comments(5)TrackBack(0)ブランデー

2007年05月07日

あなたがウイスキーを飲み始めたきっかけは?

サントリーさんのキャンペーンで考えてみました。
表向きでも30年以上前のことですね。

贅沢をして、レッドではありませんでした。
多分角瓶。オールドは無理だったと思います。
歳暮・中元がいっぱい貰う叔父からのおすそ分け。
大学を親元(大阪)から離れ、東京に選んだため、夏冬の帰省時に貰って帰る時、
期待してた角瓶が押入れから空っぽで出てきたときの驚愕、むなしさ。
親父は日本酒しか飲まなかったので誰が空にしたのだろうかと。

最近母親と昔話をしていて、ひょっとしたら祖母だったかもしれないとなりました。  

Posted by 呑んだくれ at 00:36Comments(4)TrackBack(1)その他・・・・

2007年05月06日

サントリー山崎工場

前年はほとんどイベントがなくてさびしかったのですが、
ウィスキーマスターズ以来の2年振りの訪問です。
ゲストルームが新しくなっていました。
こういうイベントは続けて欲しいと思います。
もっとも、参加しすぎで敬遠されているようですが。  

Posted by 呑んだくれ at 21:07Comments(1)TrackBack(1)サントリー

2007年05月06日

サントリー山崎工場

山崎工場イベント
「五感で楽しむシングルモルトセミナー」
第一回『産地別シングルモルトテイスティング講座』へ行ってきました。

左から「山崎」「白州」「マッカラン」「ボウモア」各12年です。
(ピンボケですみません)

案内のMさん(という名前だったと思う、今日のことなのに見とれていて名前を覚えていない)
ありがとうございます。
(皆美形でここに画像をアップできないのが残念)
また次の参加を!!!  

Posted by 呑んだくれ at 20:05Comments(2)TrackBack(2)サントリー