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酒をこよなく愛すアル中ハイマー症患者。 日本酒党。焼酎党。ブランデー党。 ウィスキー党。
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2010年03月03日

ベンリアック12年 シェリーウッド

ベンリアック18年 モスカテルフィニッシュ
ベンリアック18年 ガイアバローロ
を紹介しようとして、酒庫をごそごそ探していたら
未開封の一本が出てきました。
ベンリアック12年 シェリーウッドmuscle


『フィニッシュ』ではなく、シェリーウッド熟成
香り豊かで辛口のオロロソが60%と、極甘口のペドロヒメネスが40%。
46%加水。しっかりとした飲み応え。
色調:マホガニー
香り:フルーツケーキ、ザクロ、キャラメル、ワイン、レモンシャーベット
味わい:マーマレード、クローブ、プラム、アプリコット、チョコレート、リコリス、ジンジャー

ふむふむ・・マホガニーってこんな色やったなぁface02
バーボンバレルと違って、赤みがかった茶色。
シェリー樽に多い真っ黒けとは違います。
ゴムなし、加水してもOKgood

これが普及したら、マッカランは売れなくなるのと違うでしょうか!!!


  

Posted by 呑んだくれ at 23:16Comments(2)TrackBack(0)スペイサイド

2010年03月02日

ベンリアック18年 ガイアバローロ

ベンリアック18年 モスカテルフィニッシュと同時発売(*^。^*)icon22


ベンリアック18年 ガイアバローロは『ワインの王、王のワイン』と称えられる
イタリアの最高級赤ワインバローロワイン樽熟成です。
ドライフルーツ、プラムにタンニン、ナッツ、
土っぽさがボディと奥行きを与えています。

ワインはまったく知らないのですが、バローロワインは最高級なのだそうです。
上品な甘みがあって、フルーティで旨いのですが、
やはり、ケムケム感が足りないように思います。
鬼嫁様向きかな??
鬼嫁様の体調が戻ったら取られそうな味ですね。  

Posted by 呑んだくれ at 23:45Comments(0)TrackBack(0)スペイサイド

2010年02月27日

ベンリアック18年 モスカテルフィニッシュ

ベンリアック18年 モスカテルフィニッシュ
ベンリアック蒸溜所のウッドフィニッシュ シリーズは
バーボンバレルで熟成した後に各々の樽に移し替えて、
2段熟成を行い、香りと味に奥行きと複雑さをプラスしています。
ベンリアック18年は、最後の約3年を各々の樽でフィニッシュ後にボトリングした、
各1500本以下の限定品です。

ベンリアック18年 モスカテルは、
イタリアのモスカートグレープ由来の酸味のあるサマーフルーツ、
洋ナシのようなアロマが特徴的で、味わいはエレガントかつ芳醇で、
コクのあるチョコレートやクリームブリュレのようです。


kwc_planner 様の記事が2/13でしたので、
ほぼ2週間前の入荷であります。

『ベンリアック』けっこう呑んでます。
アイラ好きのオラにベンリアックを勧めてくれたのは
芦屋のこの方icon14

香りは洋ナシ系の甘さ、アイラを感じさせるようなスモーキーさはありません
(若干物足りない)icon15
味も味覚異常のアルチューハイマー症患者には若干物足りないのですが、
フツーに旨いです。
  

Posted by 呑んだくれ at 00:53Comments(0)TrackBack(0)スペイサイド

2010年01月12日

サクマのチャオを食べチャオ!!!!


『チャァチャォって食べチャオ、
サクマのチャオを食べチャオ』
で、おなじみのチョコレート入りキャンディ
子供の頃好きだったのですが、
最近『復刻版』が出たらしく、
娘が見つけて買ってきてくれました。

在庫整理のSMWS44.37
と一緒にいただいてます。  

Posted by 呑んだくれ at 23:58Comments(0)TrackBack(0)スペイサイド

2009年12月07日

SMWS36.24

酔っ払って入れてたら消えてました。
おかしいなface07

もう一本出て来ました
ベンリネス36.24


2005SPRINGのNEWですから4年半前の物。
"グレープフルーツとラドックス"
ラドックスって何やろうと調べたけど、
イギリスの入浴剤らしい。
入浴剤というより石鹸の香りがします。
19より旨い。


鬼嫁様タイプ(太短い)の源助大根の収穫muscle
鍋にもってこいの大根です。  

Posted by 呑んだくれ at 23:59Comments(0)TrackBack(0)スペイサイド

2009年12月05日

SMWS36.19

ベッドの周りの酒庫を探索
あまり、なじみのないSMWSが出てきました。
ベンリネス36.19


何時頃の購入かな???
2004AUTUMNに載っているのでその頃かそれ以前。
SMWSの案内が見つからない。
オフィシャル・コメント
「ファッジとライチの缶詰」
しかし、旨い!!!!
何で、購入時に開けなかったのだろう????
ストレートではそれほどでもないのに、
加水すると、ラフロイグのようなクレオソート系
塩っぽさ、複雑・・・加水のほうが旨い。  

Posted by 呑んだくれ at 23:43Comments(0)TrackBack(0)スペイサイド

2009年10月22日

SMWS 44.37

クライゲラヒ44.37

ジューシー、火の側で飲むドラム
この蒸留所は 1891年にスペイサイドの中心地に建てられ、ホワイトホース蒸留所として
地元では知られている。香りは最初は爪磨き、洋ナシのドロップ、その後チューリップ、
糖みつ、ミツバチの巣、ゴールデンシロップ、クレームブリュレ、香木が現れる。
そのままにしておくろ洋ナシがまた戻ってくる。
テイストは温かく、スパイシー、ベルベット、フレーバーはシェリー、タフィー、
ワッフルにかかったダークメープルシロップ ラムそしてレーズン、
カスタード添えのクリスマスプディング。加水しても害はない。
素晴らしくバランスが取れている。シェリーウッドファンだけのものではなく、
火の側でアームチェアーで夜楽しむジューシーなドラム。   

Posted by 呑んだくれ at 23:53Comments(0)TrackBack(0)スペイサイド

2009年10月21日

SMWS 44.34

クライゲラヒ44.34


グラスの中の食事
地元では何年も前から「ホワイトホースの蒸留所」として知られている。
クライゲラヒを出てダフタウン方向へ向かう 道のすぐのところにある。
スペイサイドでは最も今でも存在感がある。このお高くとまった
小さな8 年ものはリフィルバットで淡いゴールド色。
加水しないと香はジューシーな牛の骨、シナモントースト、
チョコレートがコーティングされているキャラメルかファッジ。
加水するとこの 肉っぽさが少し消える。
フルストレングスでは味はシェリーの影響がはっきり分かり、
滑らかで、甘い、(チョコレート)さらに強い味がする。
加水後のストレングスでは美味しく噛み応えがあり塩気と甘い特徴が続く。
グラスの中の食事。
  

Posted by 呑んだくれ at 23:25Comments(0)TrackBack(0)スペイサイド

2009年10月07日

コンバルモア マキロップチョイス



よく言われるのは、ハチミツのようにスィートmuscle  

Posted by 呑んだくれ at 23:44Comments(0)TrackBack(0)スペイサイド

2009年09月03日

ザ・マッカランSMWS24.107


最近のマッカランのシェリーは苦手としきりに言ってきました。
山崎蒸留所で、シェリーでないのを呑むぐらい
ボトルを買ったのは、「グランレゼルバ」以来かしら????
ザ・マッカランのグラスもあります。

24.107豪華なトフィー
豪華なトフィーの香りは、直ちにパネルを圧倒した。ソフト バター キャラメル、
スティッキー トフィー プティング(トフィーがかかったケーキ)、ナツメヤシ、
モレロチェリー。おお!なんというアロマ!加水することによって、香りは緩和され、
蜜蝋、ミルクチョコレート、黒胡椒が現れる。あらかじめ期待されていた
シェリー酒の香りは、エッグカスタードタルト、糖蜜のトフィー、サトウキビの糖液とともに、
フルストレングスの味の中に現れる。
燻された棒きれも感じられ、感じる要素はすべて、焦げた感じがより勝っている。
加水によって、味は軽くなり、卵白のオムレツと深煎りコーヒー、あと味として、
多少の蜂蜜とリアルエールホップも現れる。イースター・エルキーの蒸溜所から。   

Posted by 呑んだくれ at 23:59Comments(2)TrackBack(0)スペイサイド