ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年06月08日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-⑦

 

 

蒸留所へ戻って、試飲コーナーへface05
過去のラインアップが飾ってありますが、
かなりの物をニッカファンで紹介させていただいてます。

作並駅が綺麗になってました。

今回聞いたのは、昭和59年発売の”北海道”は、
現在のピュアモルトではなくシングルモルトで、
ボトルも違う形のものだったらしい。
仙台蒸留所勤務のFさんから伺いました。
中身の入ったものを誤って落として割ってしまって、
いまだに心残りらしいicon07

コーンベースで紹介したビアスチルは
バーボン用の連続蒸留器。DEKACHOさんが書かれてましたね。

さて、9月にはご当地ウィスキー「伊達」が発売になるらしい。
秋のマイウィスキー塾では、懇親会に「伊達」も出さんといかんかなと、工場長の言heart01

秋も参加しようかなgood
なかなか、当たらないんだけどな (お前が言うな!!)

ご一緒させていただいた仙台のOさん、石巻のHさん、
ご覧なってたら、ご依頼の件、よろしくお願いいたします。m(__)m

  

Posted by 呑んだくれ at 07:59Comments(4)TrackBack(0)仙台宮城峡

2008年06月08日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-⑥

 

 

お泊り、懇親会は作並温泉湯の原ホテル(画像は帰りのもの)face01
ビールはアサヒスーパードライ仙台バージョン。
美味しい料理に、宮城峡フルラインアップface05

さて、「雨女」
仙台宮城峡4回参加中3回 
すみませんねぇ、鬼嫁総統閣下「雨女」でに
懇親会向かいの女性が 「私も雨女」
2人で、入学式や卒業式も雨で母に嘆かれたとか、盛り上がってました。
翌日、樽転がしのとき聞いたのですが、
アシスタント参加の仙台ニッカサービスのH女史も雨女らしく、
昨秋参加時は豪雨で、リフト運び、樽転がしできずだったらしいface07
雨女が最低3人もいてりゃしゃーないでんなface07

翌日は樽整備から樽転がし

 

説明は樽職人斉藤さんと長谷川さんface01
(ビデオ出演なのでモザイクなし、長谷川さんは余市のマイスターとは同名なだけらしい)。
チャーは何回見てもオォー
鏡板にもガマセット。
「ガマをパッキンにするのも、竹鶴翁がスコットランド留学から”盗んで”きたのですか?」
との問いに、
「最初の職人が、輸入した樽を分解して、研究したんですよ」
そういえば、”琥珀色の夢を見る”P86.87に記載があります。

さて、樽転がし


代表して、日付を入れる鬼嫁総統閣下




イインダヨーー雨でもface08
リフトで歩いていくことを思えば




貯蔵所でこんなサインの樽を見つけましたicon09





終了式の後、近くのレストランで昼食。お開きbeer

  

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2008年06月06日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-⑤

 

宮城峡マイウィスキー塾限定マイブレンド教室face05
熱心な鬼嫁総統閣下であります。

   

 

①フルーティ&リッチタイプ 宮城峡モルト
②シェリー&スイートタイプ 余市モルト
③ピーティ&ソルティタイプ 余市モルト
④ソフト&ドライタイプ    宮城峡モルト
⑤ウッディ&メロウタイプ  カフェグレーン

5種類をブレンド。
まず、各ウィスキーを個別に味わうicon06
①5人、②2人、③8人、④3人、⑤0人
①~④で好みを?と訊かれたし、まぁグレンに入れる人はいませんわなぁface03
ウィスキー通が多いため、③がいい人多数face08
ちょっと②は敬遠、ゴムゴム臭

スタンダード・リッチ・ライトと標準ブレンドを作成
マイブレンドに改良(改悪????)

「リッチタイプでもグレンを入れたブレンドタイプの方が呑みやすいですよ」
との講師の言葉に
目指すは、アイラミストケムケムながらすっきり呑みやすいブレンデッドicon22

うまくできたと鬼嫁総統閣下と交換
オラ:なんやこれは(;一_一)
鬼嫁:なんか、イメージと違うねん
オラ:オラのはバチギンヤ
鬼嫁:これ、美味しい
オラ:そやろ(*^^)v
鬼嫁:私、これにする(^_-)-☆
オラ:オッ、オッ、オラのレシピ(/_;)
鬼嫁:ええやん、作品名”呑んだくれミスト”にしたげるから
オラ:昨年より作品名書くとこにゃい(;一_一)
鬼嫁:どうせ、あんたが呑むねん

しゃあない、鬼嫁総統閣下にレシピを譲り、
ピュアモルト作成
グレン部分を全てピーティ&ソルティに変更
うっ、呑みにくぅ
ソサエティにたまにあるボウモアカスクみたいface07
グレン部分を他のモルトに分散。
そこそこいいものができました。
ケムケムピュアと名づけようgood
呑んだくれミストの方が旨いと思います。

 




  

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2008年06月06日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-④

   

マッシュタンより発酵槽へ
ステンレス・スティールの発酵槽face02
発酵の最終段階では、バクテリア(主に乳酸菌)の活動があります。
「スコットランドでは、木の発酵槽もありますが、
木の中の乳酸菌等綺麗に掃除できる限りません。」
との説明に、サントリーの白州は木桶仕込み、
乳酸菌利用という質問がありました
(オラではにゃい)face03
いろいろな酵母の利用を制御することで、乳酸菌の利用もきっちりできますとの話でした。

さて、ポットスティルheart02
バルジ型、上向きスワンネック
首の話は昨年記事を参照icon09
今回、見てほしいのは、各釜に「御幣」が貼ってあります
(拡大して見てください)。
昨年の記事の余市の釜にもみられます。

サントリーの釜にはありません。
ちなみに、猫バーツァーでの山崎のポットスティルです。
「御幣」は、どこにもありません。
創業者、鳥井信治郎氏は(神さん、仏さんはなんでも)
大変信心深かったと、「美酒一代」にありますが、
ポットスティルの御幣を指摘したのは鬼嫁総統閣下でした。

ちなみに、仙台の蒸留釜は、手前から、初溜、初溜、再溜、再溜。
また、初溜、初溜、再溜、再溜と並んでいます。
全て、バルジ型(二段腹)、上向きネックの、蒸気蒸留であります。



  

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2008年06月05日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-③

   t

カフェ・スチルの見学から、キルン塔、マッシュタンへ。  

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2008年06月04日

ニッカファン マイウィスキー塾2008-②

少々の(かなりの)ダブりを気にせず、
宮城峡蒸留所の魅力をお伝えいたしましょうface05

   

中川塾長(工場長)のあいさつ、伊藤講師の挨拶後、ビデオを見て
新川(ニッカワ)川の取水地へ。

『昭和44年、初めて仙台モルトの再溜原酒が蒸留機からほとばしり出た時、
竹鶴政孝は工場の全従業員百四十五人を集めた。
「会長(竹鶴政孝)は全従業員の前でティスティング・グラスに取った
原酒の香りを嗅ぎました。そして、「工藤、来い!」と私を呼ばれ、
「この原酒は新川の水が生んでくれたものだ。これをまず新川に返してこい」』
(琥珀色の夢を見るP103)
何回聞いても、感動の場面ですね。

蒸留所の説明を聞いて(前回説明
木を切らなかった話は昨年を参照。昨年も雨ですな(;一_一)

話の間中、水か出っ放しなのが気になる(昨年迄は気づいていない)face08
ちょうど、公園などの水飲みの栓のとめ忘れface03
出っ放しなのですな(#^.^#)
新川の水をご自由に(*^^)v
呑んでいて、参加者に遅れてしまった(;一_一)

さて、開講のビデオは、宮城峡と製造工程の説明。
余市は、どちらかというと、創業者竹鶴政孝翁とリタ夫人のロマンが中心。
余市にはリタハウスがあったり、住居を敷地内に移築して夜に見学とか、
リタ夫人の影が一杯ですが、
宮城峡マイウィスキー塾はもとより、見学コース(参加したことはないが)でも
リタ夫人の影はほとんどなく、創業者のお話も、最初だけですね。

さて、前回の質問にありましたが、
リタ夫人の誕生日は、1897年12月4日生まれであります。
「リタとウィスキー」P27とP139で分ります。

続く・・・・・・・・・・



  

Posted by 呑んだくれ at 00:57Comments(5)TrackBack(0)仙台宮城峡

2008年06月03日

ニッカファン マイウィスキー塾2008

金土日と仙台旅行bath
モブログできないのでアップが遅れました。

一時期お休みの方のコメントもいただき、更に続けねばと思う
ニッカの伝道師です。

   

昨年9月に引き続き、マイウィスーキー塾face05
仙台空港icon20から作並駅へ、空港線、東北本線、仙山線と乗り継ぐ。
なんか、作並駅が綺麗になっていました。
今回は、東京・横浜・千葉の方が多く、ほとんど新幹線で、
空港から電車icon18があるということをご存じない方が多かったです。
(昨年3月より電車がとおり、便利になりました。以前はバスicon17
雨の鎌倉山が綺麗です。

なるべく、前回と画像がかぶらないように(ってちょっとムリface07

  

仙台蒸留所は、国道から奥へ600メートル入ったところが入り口。
国道に接するところを入り口にした図面を何回提示しても、
創業者竹鶴政孝翁はOKしなかったそうです。
正面より見える鎌倉山を背景としたレイアウトを提示してやっとOKface01

うーん、どうしても昨年の記事とかぶるなぁface07

もう少し、工夫が必要ですね。また明日icon22  

Posted by 呑んだくれ at 00:41Comments(9)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年11月14日

ニッカ仙台みやげ



9月末、仙台マイウィスキー塾の
親父に似た、酒飲み・競馬好きのバカ娘へのお土産
弘前工場の(りんご酒+清酒)、(梅酒+清酒)
清酒の醸造元はどこなのだろう???
日本酒党としては気になります。  

Posted by 呑んだくれ at 00:42Comments(4)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年10月16日

自分への土産②







シングルカスク12年
(樽No.44173Soft&Dry,樽No.3578Fruity&Rich,樽No.95887Sherry&Sweet)
12年ものは、タイプ別に3種類+シングルカスク グレーン
他にシングルカスクは10年、15年、20年(25年もあったかな???記憶なし)。
180mlと720(???)ml。大きい壜はもともと買う余裕がないので、記憶なし。
サンプルを置いてあって、3年前は角壜だったけど、1年前からは丸壜。
最近気になるゴム臭(しつこいな)のシェリータイプだけ、大壜はまだ売れ残ってるのか、角壜です。

ブレンド教室では、ピーティ&ソルティタイプがありましたが、ここではありません。
余市にあって宮城峡にはないのかもしれません。
フルーティ&リッチは宮城峡にもあるのですね。
ちなみに、ブレンド・キットとは蒸留所が違います。

「どれを買いますか?」という、マィウィスキー塾の参加者の問いに「悩みますねぇ」と
答えましたが、結局グレーンを除く12年もの全て購入face02

当分楽しめます。  

Posted by 呑んだくれ at 22:40Comments(4)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年10月13日

自分への土産

 

いつでも、なんでも、自分用なのですが、「樽出しウィスキー原酒alc.55.1%」
余市でも似たようなのを売っていて、今度余市に行ったら買ってきて比べようと
思ったけれど、「PURE MALT WHISKY」とあり、多分同じ物(ー_ー)!!  

Posted by 呑んだくれ at 00:18Comments(5)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年10月12日

仙台土産

酔っ払って帰る日々が続き、アップできませんでした。face07
昨日(もう一昨日?)は、元上司が役員の会社訪問。そのまま、晩御飯へface02
阪急からJRへ行く高架下の和食屋で、ビール6本、熱燗2合。
さんまのお造り(カリラはなかった)、いか、げその天婦羅、
おでんに鉄火、ネギトロ巻etc.・・・・・・・
いい加減腹がふくれて、お勘定!!!ちょっとだけ、もう一軒行こか!!!!
ギクface07同じパターンで、その元上司に引き回され
7月下旬、北の新地のクラブ、バーを4軒はしご・・・・
深夜3時頃タクシーにて帰還。「鬼嫁が、鬼に変身、仁王立ち」
今日中に帰れるのかしらface10
すぐ近くのカウンターの一杯飲み屋へ入る。
「イモのつるをもらったけど、どないして食べんねん?」
「甘辛いだし汁でたくんや。戦争中よう食べたで」なんて会話をしている
妙齢(?)のご婦人2人がカウンター内のお店。
「久しぶりやね、何にする?」(オラへの問いかけではない)
「いっぱい食べてきたからな、軽いもんで熱燗かな」
「熱燗が軽いもんかいな」
「ぼっ、ぼっ、ぼくは水割りにしてクダシャイ」
「そやな、水割りにしよ」
ということで、出てきたのがG&Gの水割り。
今時、G&Gが出てくる店ってないやろ、うれしかったですね。
本日中に帰れましたface04

今日(もう昨日、ややこしいな)は、友人の税理士の顧問先のレストランONE’S
タコのオリーブオイルカルパッチョ、野菜サラダ
マルゲリータ(これはピサ゜かいな?マルゲリータです。ピザやろが?マルゲリータです)、
ステーキにイカリング揚げ、チキンはいらんでぇ
シングルモルトがありました。あまりウィスキーを知らない友人に、まず、強烈なところから
ボウモア12年、マッカラン12年、最後は余市10年。
その後、近くの同系列の店へ「WB」
ビールが主、ベルギー、箕面ビールがありました。マッカランもあったけど、
先ほど呑んだので、ヘネシーのVSOPを水割りで。
24時30分頃ご帰還face04

さて、まだ、呑み足りないので、呑みながらアップしています。
宮城峡特製樽出し51度



以前は角瓶で170ml、今は丸瓶で180ml
  

Posted by 呑んだくれ at 01:55Comments(5)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年10月07日

マイウィスキー塾 おまけ②

   
  

帰りの仙台空港で、気仙沼さんま笹寿司を売っていました。
夜遅くなるので夜食用に買いました。
紀州のさんま寿司は、脂の抜けた、酢の利いた姿寿司ですが、
カバ焼きのサンマが乗っていました。もちろんカリラでいただく。
東北地区限定ずんだブリッツは土産に配りましたが、
適当に塩味が利いて、酒のつまみに向いてるということで、自分用にしました。

伊丹空港で、日本酒の有料試飲の自動販売機があると聞いていたので、
楽しみにしていましたが、行きは朝早過ぎてシャッター、帰りは遅すぎてシャッター。
杉玉だけで、酒の売り場とわかりますが、残念。
終わり  

Posted by 呑んだくれ at 15:41Comments(4)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年10月07日

マイウィスキー塾 おまけ

英国フェアで、中断しました。マイウィスキー塾報告の続きです。
塾は終了しましたが、「おまけ」があります。

  
  

マイウィスキー塾でなく、工場訪問の場合は、工場見学の後、無料試飲となります。
(多分そう。塾以外で来たことがない)face07
工場見学は、仙台ニッカサービスの美形のお姉さん(お嬢さん)の案内がつきます。
画像は、案内の際の勉強のため、今回の「塾」に参加された佐々木女史。
ブログに素顔を出す承諾は得ていましたが、若干モザイク処理しています。
美形に接したい方は、蒸留所までご足労下さい。
9/28~9/29参加の「呑んだくれ」のブログ見ましたと言っていただければありがたいです。

(特別に粗品その他貰える訳ではありません。何もないです)

さて、工場見学は省略(塾でもっと詳しく見ている)して、無料試飲コーナーへ。
「宮城峡10年」「鶴17年」「アップルワイン」より2杯(ケチ)(ー_ー)!!
「多種多様多量多飲多難の呑んだくれ」は「宮城峡10年」と「鶴17年」
「呑んだくれの妻」は「鶴17年」と「アップルワイン」

「鶴17年」は新レシピを知らない。
うん、やっぱり昨日呑んだ宮城峡15年の方がうまい、10年はもうひとつ。
そんなことゆうて、10年後送ってくんのは、宮城峡10年になるやん
ほんまや、シングルカスクやけどな

とか言いながら、土産に大量に買って、宅配便に頼んだ中に、
アップルワインの追加を頼みに行く鬼嫁様。

さらに土産物コーナーを回っていて、「ザ・国分町」というのを発見。
買い損ねてしまった。来年のマイウィスキー塾にうまく当たって来れるかな???
まだ、終売になってないかな???今回の心残りです。

 

蒸留所ならではの、ほとんど原価(希望小売価格)で呑める有料試飲コーナー。
懐具合から、ボルタもといボトルで買えない、プレミアムウィスキーはここでいただく。
家で呑むことはない、もちろんバーで呑むことはない竹鶴35年ブレンデッド。
財務大臣の鬼嫁様に三拝九拝して払っていただいて味わう。
年に多くて2回(余市・宮城峡のウィスキーづくり、塾参加)のぜいたく。

さて帰路へ
まだ続く  

Posted by 呑んだくれ at 00:47Comments(2)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年10月03日

マイウィスキー塾 ⑤

夜の懇親会&お泊りは、湯の原ホテル
   

作並温泉のホテルで懇親会。一昨年からホテルで懇親会になりました。
以前は、バーベキュー大会、2004年時参加のときは、雨のため社員食堂で
スタッフの方々が焼いてくれたのを、食べ&呑みしたのみ。
スタッフの方々が大変で、ウィークデー&ホテルの形式に替わったらしい。

画像写すのを忘れて、呑み食いしかしなかったけど、ビールはアサヒ
(当然アサヒビール、ちなみに余市ではビールは出ない)、
ウィスキーは宮城峡15年、12年、10年(10年のみ2本)。
15年から空になりました。
遠慮していた人は、呑みに行ったらもうなかった。
10年の余ったボトルは、常連T氏が部屋へお持ち帰り。
深夜まで呑んでいたらしく、朝食抜き、朝遅刻(ごめんねTさん)。
呑んだくれ夫婦は普通に就寝。朝温泉。朝のビールはうまい(^^♪

 

夜の料理は豪華なのですが、朝御飯の方が、暖かくうまかったです。

   

チャー&樽のがま処理の後、ウィスキーの樽詰め、寄せ書き、貯蔵庫への搬入。

 

ニッカサービスの佐々木さんと修了証。
これで終わり、近くのレストラン(なかなか雰囲気のよいレストランです)で昼食後、解散。  

Posted by 呑んだくれ at 22:15Comments(5)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年10月02日

マイウィスキー塾 ④

仙台宮城峡マイウィスキー塾でしか経験できないのは、ブレンド教室です。
       

12年ものシングルカスク5本(フルーティ&リッチタイプ余市、シェリー&スィートタイプ宮城峡、ピーティ&ソルティタイプ余市、ソフト&ドライタイプ宮城峡、ウッディ&メロウタイプ カフェグレーン)をブレンドするもの。非常によいものができました。グレーンを除いてピュアモルトタイプ(自画自賛)。

途中は、香りをかぐだけ・・・もったいにゃい。全部呑みたい(^^)
夜の懇親会で、まだまだ呑めますから・・・そらそうや、ここで酔ったら味が判らない。
使わなかった原酒をくれないか???
工場売店の売値からいうと各ボトル1万円ぐらい(グレーンは少し安い)。
無理やな。作品名「ピュアモルト呑んだくれ」で我慢しよ(^^♪  

Posted by 呑んだくれ at 20:53Comments(8)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年10月02日

マイウィスキー塾 ③

  

蒸留所の象徴キルン塔。様々な注文でピートした麦芽を輸入しているため、
今は観光目的でしか存在していません。余市ではまだ、観光目的で燃やしていますが
(マイウィスキーつくりのときだけ?)、仙台では観光用だけで燃やしていません。

 

ウィンドウズxpによる自動制御。モロミが不味い。
余市では冷やして出してくれたからまだ呑めました。

 

 
蒸留釜!!余市は石炭直火炊き、宮城峡は蒸気炊き。

余市の釜はこれ


余市の釜は普通の釜(説明になってへんやんけ)。
宮城峡の釜は二段腹(オラの腹ではありません)。
余市の釜のスワンネックは鋭角というか、下向き。
宮城峡の釜の首は鈍角で上向き。
それで、余市のモルトは個性的で、宮城峡のモルトは柔らかくソフト。
余市でハイランドモルト、宮城峡でローランドモルトを狙ったもの。
はい、宮城峡工場入り口の看板は二段腹ですが、下向きの首なので
看板に偽りあり。
続く・・・・・・・



まだまだ、ゴーヤが健在。A4の長さの物発見face08
そのうち、ブラックマヨネーズの片割れのような肌になったりして(ー_ー)!!  

Posted by 呑んだくれ at 00:14Comments(4)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年09月30日

マイウィスキー塾 ②

  

まず、新川(ニッカワ)川の川原の取水地を見学。流れている川の水を取水するのではなく、
川底のもっと下の地下の伏流水を取水。
工場敷地を探す際に当地を選んだのは、水割りを作って「実にすばらしい水だ。
ここに決めたぞ!」(琥珀色の夢を見るP.100)

  
 

余市より持ってきたポットスチル。案内板の前で、工場全体の説明。
国道から600mも入ったところを入り口として、国道の方へ向かって工場を作ったのは、
正面に見える鎌倉山の背景を大切にしたかったから。
建設の際、竹鶴政孝社長は「木を切るな、自然の地形をそのまま生かせ」
(工場でくれる小冊子「ウスケボーの故郷」)。
最後の画像は、通行人がぶつかったりして(?)危ないため、
やむをえず、後から木を切った跡。

  
 

ニッカ自慢のカフェスチル。32段のところでアルコールを抜き取るのが
もっともバランスがよいので、ALCと書いた管がある。
これを見つけるのに3~4年かかった(琥珀色の夢をみるP.124)。
続く・・・  

Posted by 呑んだくれ at 11:13Comments(4)TrackBack(0)仙台宮城峡

2007年09月30日

マイウィスキー塾 ①

行ってきました。
      
仙台空港まで電車が通り、便利になりました。以前はバスで仙台まで行くか、館腰または名取までバスで出て、JRのコースでした。名取には、サッポロビール仙台工場があり、工場見学&ジンギスカン料理のコースもあり、それはそれでよかったのですが。(今でも名取下車、同コース可能)
但し、空港~名取はJRではなく別会社で、オレンジカードは使えなく、スイカorイコカのみ使用可能(`ヘ´)。改善求む!!!
「愛子」は「あやし」と読みます。目的の作並より手前。10:50山形行きの快速で作並駅到着。
平日は運行していませんが、マイウィスキー塾のためのバスで蒸留所へ。

      

国道から案内板があって、工場へ入っていくのですが、この案内板のあたりから、入り口の受付まで600mあり、バスは素通りして行きます。この画像を取るためには、往復1200mのミニウォーキングが必要です。これはミニウォーキング&翌日の昼食時のバス途中下車という苦労の結果です。
最初の看板塔の一番上のポットスティルですが、また説明しますが、宮城峡のポットスティルはすべて、真ん中にひょうたん型というかふくれたところがあり、上のスワンネックは鋭角に下を向くのではなく、鈍角に上を向いているとのこと。看板に偽りあり!!注意!sidoしておきました。

    

係の方の案内で、鬼嫁様と呑んだくれおじさんは着替えて会場へface01 会場の入り口にはニッカ製品がならべられています。もちろんアサヒビールや焼酎も。右側最下段にSMWSボトルもface05なぜか、116-1~116-4だけface07ここは宮城峡蒸留所だべface08124-1、124-2がないのは何故か・・・・注意!sidoしておきました。
最後は、一緒に参加された仙台ニッカサービスの佐々木さんです。宮城峡に行かれたら、美形を拝顔して、呑んだくれおじさんのセクハラブログを見ましたと伝えてください。
続く・・・・  

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2007年09月28日

宮城峡 マイウィスキー塾

124.1 124.2 シングルカスク とアップしてきて、
今から、8時過ぎの飛行機で、仙台出発face02
月末にもかかわらず、仕事をサボってマイウィスキー塾(^。^)



(画像は昨年のもの)伊藤先生、ご健在かな???  

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2007年09月27日

宮城峡シングルカスク樽No.89698

 

2006年2月に、逆輸入で購入したレア物
現在の中身は「山もも酒」(これも平成8年の果実酒で、レア物です)で、どんな味だったか、
記憶も記録もない(`ヘ´)
アサヒネットショップの場合は、メモがついていて、オフィシャル感想がありますが、
逆輸入のため、それもありません。
ちゃんと、記録しておかないとだめですね。  

Posted by 呑んだくれ at 23:19Comments(4)TrackBack(0)仙台宮城峡