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2008年07月08日

ニッカファン その46 九州

鬼嫁総統閣下の職場の友人が夫の福岡単身赴任終了のため
引越しの手伝いに博多へ行くというので、
「ザ・博多」を探してもらうように依頼face02
やっぱり無かったですねicon07
「九州」とかいうのがあるらしいとかbottle
「九州」なら持ってるよっっっっ!!!!icon14
ブランデーだけどicon15



竹鶴秘伝でも紹介したけど、ご当地ブランデーface05
九州向けの味ってどんなんやろう。
竹鶴秘伝は葡萄ブランデーだったけど、こちらは、
ニッカ特有のアップルブランデーだと思うがどうでしょうか。


ご当地を冠したブランデーは70周年のときの弘前20年。
(ペチリの画像です)1万5千円もして懐事情より買えませんでしたface07
ボトルは、ザ・国分町、ザ・横浜、竹鶴秘伝と同じですね。
他に、仙台工場で、従業員の方に伺ったのですが、
「函館」というブランデーもあったそうです。
  

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2008年06月24日

ニッカファン その45 ザ・横濱

たまにはアイラにしようかなと思ったのですが、
モルト大好き様から「知らない1本」と言われましたので、
こちらにしました。
「ザ・横濱」face08





企画:ハマのウィスキーを創る会
は、笑えますが、まだ、売っていると
ブレンダーズ・バーで聞きました。
「ザ・横濱」はまだ売っていて、「千葉モルト」は終売

リタイア(?)して横浜に引っ込んだ、ホルモン同好会元会長
頼んでいたのですが、音沙汰なく、face07icon07icon08icon09icon15

下の娘が就職活動で横浜に行くというので
「探して来い」と厳命して、1回目新横浜近辺では見つからず、
2回目の横浜訪問でゲェット!!!
褒美と運び賃で1.5倍くらいの取得価格になりました。



うぅーん、「ザ・国分町」は「タイプの異なるモルトをブレンド」とあり、
「宮城峡のモルト」とは明言してませんが、
前後の文章からは仙台工場のみととれます。

ザ・横濱は横浜限定とのみあり(横浜には蒸留所はなし)、
どこのモルトかは不明icon15
悲しいかな、味オンチface04
でも、香りも味も少し違います。
(正解は中身は同じと言われたらオラの味オンチが証明されますface08
ザ・横濱には余市モルトも入っていると信じたいface02

他に「ザ・」シリーズは「ザ・博多」というのがあって、3種類らしいface05
「ザ・博多」は見たことも、(もちろん)呑んだこともないface07

以前に紹介した竹鶴秘伝
(まだ何本あるねんっっ!!!!芦屋メインバー風に)
これも、モルト大好き様には「知らない」というお褒めをいただいてますねicon14

同じボトルで、ラベルだけが違います。





竹鶴秘伝はブランデーであります。secret

  

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2008年06月23日

ニッカファン その44 ザ・国分町

ご当地ウィスキー「伊達」の発売を待つまでもなく
仙台では、ザ・国分町があります。
昨年、買い損ねた「ザ・国分町」icon09







宮城峡モルトでできたシングルモルトウィスキー
すっきり系で呑みやすい(若干物足りないicon15

「こくぶんちょう」は仙台の呑み屋街です。
  

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2008年05月29日

ニッカファン その43 シングルカスク宮城峡 89714

ニッカの伝道師呑んだくれであります。
いないいないバー ニッカコーナー秘蔵モルト(カスク)
シングルカスク宮城峡1987 89714 シェリー樽









すごい色ですね。いかにもシェリー樽face08
フルボディ、レーズンよりリンゴのフルーティさ。
甘く、苦い。
ゴム臭はなく、濃厚。さすがに一杯のみ。face03

いざ、仙台へ出発face05
  

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2008年05月28日

ニッカファン その42 シングルカスク宮城峡 12476

コニャニャチハicon23(しつこい???)
連日、ニッカの伝道師呑んだくれであります。
いないいないバー ニッカコーナー秘蔵モルト(カスク)
シングルカスク宮城峡1990 12476







この前の紹介の30713と蒸留日が同じ。



左30713 右12476

ほとんど違いはありません。

30713 アルコール分62.8% 12476 アルコール分62.5%
30713 瓶詰め2004.6.23 12476 瓶詰め2004.6.22

多分兄弟スピリッツでしょう。
同じスチルで、樽だけ違うと思います。
アルコール分の違いは、熟成時の違い????? 
同じ貯蔵庫ですがface02





S社だと、今評判の
ザ・カスク・オブ・宮城峡
いないいないバー限定商品になるのでせう。

素人には、違いがわかりまっしぇんface07

  

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2008年05月27日

ニッカファン その41 シングルカスク宮城峡 30713

コニャニャチハicon23(昭和町風に)
日曜日にお世話になったガリバーに戦い挑むニッカの伝道師呑んだくれであります。
いないいないバー ニッカコーナー秘蔵モルト(カスク)
シングルカスク宮城峡1990 30713







1990年7月11日蒸留 樽No.30713
オフィシャルはコーヒーの香りとあるが、余りコーヒー香は感じられない。
あまりコーヒーは好きでないので、意識的に感じないようにしているのかも知れません。
甘い果実と華やかで、しっかりというよりまったりという感じ。

ヒジョーに旨いでっせ。
グビグビ系ではなく、しっかり味わいながら呑むタイプです。
  

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2008年05月27日

ニッカファン その40 ピュアモルト 北海道

さて、サントリー山崎猫バーツァーの詳細は他の人に任せ
(なんせ、速報係ですからface03

本来のニッカ伝道師に戻ります。
(13回転半の水割りが、某A氏、勝手に言わせてもらえバーのマスター達の陰謀で
オラの手許に来たときに、「タリスカー会長」「白州会長」に対して
「山崎会長」の打診があったらどうしょうかと思いましたface07



昭和59年ピュアモルト黒・赤に先立って発売「北海道」
「琥珀色の夢を見る」では、シングルモルトとなっているが、
現在発売はピュアモルト。
多分、ピュアモルトと思う。
今ほど、ピュアモルトとシングルモルトの区別はなかった時代ですね。
サントリーの山崎も白州も、ピュアモルトといってました。

これは、余市以外に仙台も混ざっていたと思います。
現在は、はっきり「ピュアモルト」といってますから、
余市主体、宮城峡も混ざっている????

その後の調べで「シングルモルト北海道」で
今の物とは、ボトルの形も違うそうであります。
調査不足m(__)m  

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2008年05月25日

ニッカファン その39 シングルカスク宮城峡1990



シングルカスク18年もの
最新発売
このシリーズの発売をニッカHPトップで知らせてくれるようになったのは
オラの功績です(他に誇れるものはにゃいface02)




えぇーーcry自分の言葉はでてこないですなぁicon23icon10



呑みやすぃですぅheart02



4本ですがアスパラ収穫face05
北海道産より旨いのです。



サルビァ・ガラチニカ開花 食向けでないらしいface07



赤玉はいい具合  

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2008年05月24日

ニッカファン その38 コーンベース

久しぶりにニッカファンを立てますface05



「コーンベース」
原材料「コーン・ライ麦・麦芽/ウィスキー
とあります。
今は、モルトとかグレーンとかなってますが、
実にストレートな原材料です。face08







もう一種類「ライベース」があった筈。手元には残ってませんface07
何時頃の商品だったか???
これは、従量税、従価税の表示が無いので酒税の改正後の商品と思う。
売り出しは、もっと前、けっこうバーボンがはやっていた頃の発売でしょう。

カフェスチルでなく、「ビアスチルと呼ばれる連続蒸留機」とニッカ独自の原酒・ブレンド技術
とあり、「コーンベース」の原酒は輸入品なのかな????

  

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2008年05月13日

ニッカファン その37 スーパーニッカ やわらかブレンド



「猫バーの名無し」様に教えていただいた「やわらかブレンド
自宅近くの京阪K駅踏切角の酒屋(おそらくジェームス氏の家に帰る途中)に
大瓶が残っていました。灯台下暗しface07
  

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2008年05月08日

ニッカファン その36 余市蒸溜所特製



余市蒸溜所特製ウィスキー(ブレンデッド)face02
無料試飲できるも、いつもレンタカー運転のため試飲できずの逸品。
360ml、2千円
この半分の180mlで半分の価格で売っていただければ、
お土産でばら撒けるのですがface07
この辺も営業が下手face07
宮城峡での「樽出し51度」は土産にばら撒くのにありがたい。
余市でも千円以内のモノを作ってくれないかなface06

華やかな果実臭があり、煙りと塩味は抑えられていて、
バランスのよいすっきり呑みやすい味です。

以下、悪口です。
バランスよすぎて若干物足りない(なんせアイラファンですから)。
(薄めの)水割りにすると、かなり薄っぺらな味になります。
当たり前か!!!薄めの水割りなのですからface03
酔っ払いのタワゴトですね。
ガッツリ感が不足です。


  
タグ :余市

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2008年05月06日

ニッカファン その35 シングルモルト宮城峡



平成20年3月4日発売
2月にブレンダーズ・バーで見せびらかされました。
ウィスキー・マガジン・ライブで試飲しました。
3月4日の発売日を待ち遠しく感じました。
しかぁし、4月になっても大阪では売られませんでした。
余市マイウィスキーづくりで、乾杯の音頭という大役を仰せつかったとき、持論の
「ニッカは営業努力が足りない!!!宮城峡がまだ大阪では手に入らない」
とぶちました。

タイガースのマウスパッドがない??
ニセコ温泉郷の国民宿舎雪秩父の部屋であります。
さすがに北海道ではニッカのお膝元、売っていますねface02

その後、やっと大阪でも手に入れました。



オマケのグラスの柄が違ってますね。
オマケ大好きの呑んだくれです。



竹の子は残ったら、からからに干しておけば、もつそうです。



今年はアスパラが豊作ですface05



早くもジャガイモの花が咲きました。
  

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2008年05月05日

ニッカファン その34 シングルモルト余市



平成19年1月16日発売face02
余市シリーズもいくつかあります。
定番の10年、12年、15年、20年
限定番の20年シリーズ、1984198519861987face05
そのなかで、入門というか、余市の余市らしさを味わうのに最適な
コストパーフォーマンス最高(早い話、安い!!!!)の余市icon06
果実香とスモーキーといかにも余市(もっとわかりやすく言え(;一_一))

初めの頃はノーベルティ(おまけ)に「余市」のシールを張ったグラスがついていました。
おまけにつられる呑んだくれであります。



右は、「マイウィスキーづくり」で貰ったグラスです。
余市蒸溜所で売ってます。なにも柄(蒸溜所名とか)はありません。

サントリーとの違いは、サントリーは蒸溜所名を入れて高くするが、
ニッカは逆に何もいれないface07
まあ、ガラスの質がオマケと高いのとは違うのかもしれませんね。
オマケしかないのでわかりません。



蘭越の国民宿舎「雪秩父」から新千歳空港へ行く途中の、
きのこ王国、1億円のトイレで有名な道の駅の土産売り場で、
1800円で売っていました。
「希望小売価格」といえど、あんまりやろうface09

  
タグ :余市

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2008年04月29日

ニッカファン その33 シードル②

食事の時、「シードルを呑もう」とか言って鬼嫁総統閣下が冷蔵庫から出してきました。



マイウィスキーづくりでもらって帰ったものと違うやんけface07
昨年、余市で買ったもの(らしい・・・知らなかったicon09オラのクレジット決済face10
「今年は売ってなかった」とかface07
「限定醸造50th Anniv.」ってラベルが。



ニッカシードル・紅玉リンゴ<50周年限定醸造>
50年前シードルが誕生したとき使用していたりんご「紅玉」で特別に醸造した
フレッシュな香りと甘酸っぱい味わいが特長の「50周年限定醸造シードル」です。

と、あります。「限定品」!!!そら、今年は無いわなface08
(アサヒショップでは[2008年3月4日新発売]で同種があるようです)
しか~~~~し、一年間も冷蔵庫に眠っていたとは(;一_一)
時々、賞味期限切れの納豆なんて食卓に出てきますが、
冷凍庫なんて、ひょっとしたら「昭和○○年製造」ってのが出てこないかな?と、
奥の方が怖い某呑氏であります。

(現在の家へ越したのは平成11年で、その時冷蔵庫を買い換えてるので、
「昭和」は無いということであります)

今回購入のシードルはこちら



シードル・プルミエ
アイスワインを参考にした製法でつくった濃厚な味わいのなかにもスッキリとした後味が特徴。
「濃縮果汁」輸入で、(多分)弘前工場生産。

呑むのは来年??????(;一_一)face07




  

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2008年04月26日

ニッカファン その32 ニッカシードル



ニッカシードルface02
余市マイウィスキーづくり、2日目の昼食時に提供されるお酒です。
ニッカウヰスキー株式会社4となっているので、弘前工場製(^^)v
レンタカーで動くため、運転手は呑めな~~~いface10
呑めないため、余ったものを貰って帰りました(抜け目ないなぁ)face08
昼食時も、貰って帰ってからも鬼嫁総統閣下の腹の中へface03
ニッカは、ウィスキーを作る以前というか、熟成に時間がかかるため、
リンゴジュースを作って売っていました。
大日本果汁株式会社というのが、初めの名前で、略して「ニッカ」が新社名になりました。
その名残もあって、ニッカのブランデーは、カルバドスタイプのアップルブランデーとか、
シードルが作られています。
原価率の非常に高い商品で、あまり儲からないそうです。
  

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2008年04月26日

ニッカファン その31 ナイアガラ



余市産ワイン ナイアガラ
北海道限定品。1月新発売だったか、限定発売だったか忘れた。(;一_一)
「製造者 ニッカウヰスキー株式会社4」とあるので、
アサヒビールグループのサントネージュではなく、ニッカ作なのでしょうね。
余市で作っているのかしら?????
ウィスキーはほとんど「6」でした。手持ちのザ・ブレンド・オブ・ニッカの空瓶が「7」です。face08
大発見やぁmuscle
さて、ナイアガラ
甘口で、すごくブドウの匂いがします。
ワインというより、葡萄酒であります。  

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2008年04月23日

ニッカファン その30 余市産ワイン

ニッカファンを続けます。余市に行ってきましたので、余市土産を(自分&鬼嫁用です)face01




昨年にもご紹介しました、余市産ワインface05
マイウィスキーづくり、初日夜の懇親会で昨年より出ているワイン。
食事に良く合います。魚介類中心ですので「白」はおいしいです。face02
今年はビールもありました。(もちろんアサヒ北海道限定バージョン)
鬼嫁総統閣下はビールが初めて出たことを感謝されてました。
ワインも昨年初めてで、一昨年まではウィスキーしかなかったかな??と思います。

非常に呑みやすいワインです。
現在は作られておらず(昨年もですが)、今年まだ在庫があって(どのくらいあんねんface07
買って帰れてうれしいです。
  

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2008年04月10日

ニッカファン その29 余市1984

余市1984限定500本

公式ノート
色合い:赤みを帯びた深く濃い琥珀色。
香  り:華やかで甘いシェリー樽由来の香りと、レーズン、蜂蜜のような甘さが立ち上がります。
     その後、まろやかな樽熟成香とかすかなハーブのような香りがつづきます。
味わい:口当たりはまるく上品な甘さを感じます。熟した果物のフレーバーと軽い酸味
     その後、重厚な樽と心地よいピーとの味わいがゆっくりとつづきます。
フィニッシュ:香ばしさと複雑な余韻が持続します。

他にもヴィンテージ・モルトがあったのでしょうが、
現在の余市○○○○ 20年シリーズでは第一弾face02
こうした並べてみると、また1988もでるのでしょうから、古いのを全部呑み切らないで、
ワンショットずつにして、残しておかないとダメというのが分りますね。
最初の2年のみ500本限定。
1986は追加発売あり。
1987は2000本face09

いざ、余市へ行かんicon20

  
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2008年04月09日

ニッカファン その28 余市1985

余市1985限定500本


公式ノート
色合い:ゴールドの輝きに彩られた琥珀色。
香 り:樽由来の甘いバニラの香りと、クリームのようにやわらかく甘美な印象。
     深みのある樽熟成香の後、凝縮された果実香が華やかに続きます。
味わい:バランスの良いなめらかな口当たり。甘いフルーツケーキのような
     味わいの後、力強くしっかりとしたオークが現れます。
フィニッシュ:穏やかなほろ苦さを伴ったピーとの余韻が全体を引き締めます。

こんな表現はできませんが、余市特有のピーティで甘い香りとバニラアイスですね。


  
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2008年04月08日

ニッカファン その27 余市1986

余市1986限定番

ワールド・ウイスキー・アワード2007”(WWA2007)において、
日本のシングルモルト部門での最優秀賞にあたる
「ベスト・ジャパニーズ・シングルモルトウイスキー」を受賞
当初500本限定発売なのに、
後出しジャンケンよろしく追加発売face07
抽選に外れました。icon07


2度目の発売はラベルに「受賞」を記入したらしい。
外れたけど、ええもん。もう1本あるからface03
しかし、最初は1ヵ月半から2ヶ月ぐらい完売にかかったけど、
賞をとったら殺到とはちょっと残念です。
ニッカファンなら最初から買えよface09

公式ノート
色合い:淡いゴールドと透明感ある琥珀色。
香 り:綺麗に澄み切った華やかさ。花が咲き一斉に蜜の香りが広がり漂うよう。
     樽熟成の甘いバニラ香と。チョコレートやシロップのような濃厚なスィート感。
     ピート香がハーブのニュアンスを醸します。
味わい:熟成を経た柔らかな口当たり。
     完熟した果実の甘みとピートのビター感が程よいバランス。
     ベースにはしっかりとしたオークのコク。
フィニッシュ:ほのかに残るピーとのビター感が、ドライで厭味なく余韻として続きます。

すごいなぁ。ボキャブラリィの豊富さ。
感覚として、1987とほとんど同じなのに表現が全く違うface08
能無しには、あまり違いがわからにゃいface07
1986の方が香りは若干華やか。
フィニッシュのピートのビター感も1986
1986に軍配face02





  
タグ :余市

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