2008年01月14日
「アイラ」No.7 ラガヴーリン
1961年、「地球は青かった」という名言があります。
正しくは「地球は青いヴェールをまとった花嫁のようだった」
何の関係もないけど、「リン」からラガヴーリンというと
ガガーリンを想像します。
アイラの3番目????
呑んでいるときはそれほどではないのに
呑み終った後のグラスの匂いがアイラの匂いがします。
正直、昨年始めて呑みました。これは2本目

繰り返すと、イーラハはラガヴーリン??
昨年の暮れに守口のバーでラガヴーリン21年をいただきました。
猫バーの21年とは違ってエイコーンの輸入ですね

21年は16年に比べて、ラベルの上にボトルに模様が描かれていますね。
おい、味の違いを述べんかい!!すみません、味オンチなものでm(__)m
2007年08月06日
ラガヴーリン
以前、アイリークを紹介しました。
中身はラガヴーリンらしい???と
http://syakkindaimaou.usukeba.com/e6175.html
繰り返しますが、旧ソ連のガガーリンを想像し、どうもスコッチと思っていなかった。
呑んだことがない。
勝手にアイリーク=ラガヴーリンを納得。
ブルータスさんの試飲即売会(バー経営でもないのにタダ酒欲しくて、いやしさ根性で参加)で、
輸入元に尋ねました。「中身はラガヴーリンですか??」
「ラガヴーリンはそんなに量を出せないので、ラフロイグでしょう」
え゛え゛~~~~!!!!
おら、ラガヴーリンは、ラフロイグと味が違うなぁとコメントしてるやんけ!!!!!
とりあえず、ラガヴーリンを呑まずには話は進まない。
なにしろ、旧ソ連の酒か?という先入観がある。
ということで手に(口に)入れました。
アイラで1にアードベック、2にラフロイグ、3にラガヴーリン
(誰が言ったのでしょう??呑みにくい順?S社のウィスキーマスターズでT先生が言ったような・・・)
確かにきついピート香。複雑な香り。
朝になると鬼嫁からくさいといやみを言われるなぁ・・・・・
酒が残って仕事に差し支える・・・
最近カリラばかり呑んでいるので、ピート香は気にならない
(そういえばアイリーク=カリラ説もある)。
ボキャ不足であとは何を言えばいいのかな・・・・
ヨード香は少ない(ラフロイグ=ヨード香という先入観がある)。
ラフロイグとは違う(ここでアイリークは????ということになるのでしょう)。
色は普通というか、濃い目、ブロンズ色(アイラ系では往々にして薄い色がある)。
かなり重い、いわゆるフルボディ。
癖になる味ですな。









