ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年01月20日

「アイラ」No.10 ソサエティ 33.60



もう一本ありました。アイラの1番目(?)アードベック 
ソサエティ33.60
Aug05となっています。62はJan06となっているから、
前に買っているのでしょうね。
61がないのは単にお金がなかったからでしょう。
”Curtain of smoke on a battlefield”
とありますね。
「戦場における煙のカーテン」とでも訳すのでしょうかface07  

Posted by 呑んだくれ at 08:57Comments(5)TrackBack(0)アードベック

2008年01月12日

「アイラ」シリーズNo.5 ソサエティ 33.62

  

以前に書きましたが、3.4年前のS社のウィスキーマスターズ
(or ウィスキー大学)でT先生が言ったような・・
アイラモルトは1にアードベック、2にラフロイグ、3にラガヴーリン、
ボウモアは別格。S社ですので、ボウモアは別格は判るのですが、
先の順序は何なのでしょう??呑みにくい順??臭い順??まずい順??
全て当てはまるようなface08
家の小さな貯蔵庫に、アイラモルトはほとんど残ってませんねface07


ソサエティモルト、33.62 アードベック。
「ユニーク・パーフェクション」とありますが、やはりかなり癖がありますねface04  

Posted by 呑んだくれ at 22:05Comments(3)TrackBack(0)アードベック

2007年06月09日

セレンディピティー



セレンディピティー【serendipity】 大辞泉より

求めずして思わぬ発見をする能力。思いがけないものの発見。運よく発見したもの。
◆イギリスの作家ホレス=ウォルポール(1717~97)の造語。
ウォルポール作の寓話 The Three Princes of Serendip(1754)
の主人公にこのような発見の能力があったことによる。
Serendipはセイロン(現、スリランカ)の旧称。

アードベックとグレン・マレイのバッテド・ウィスキー。
アードベック17年物のシングルモルトを作るつもりが
間違えて、グレン・マレイの12年物を混ぜたところ、
意外とうまかったので(捨てるのはもったいないのでやけくそで)、
売り出したらしい。
かなり甘い匂いで、アードベック特有の臭さは少ないです。
加水して味わうと、やはりピーティですな。



やはり、腹がたったのか、アードベックのラベルの上に
セレンディピティーのラベルを貼ったような構成です。

今日の収穫



  

Posted by 呑んだくれ at 21:02Comments(2)TrackBack(1)アードベック