ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年12月07日

ブルイックラディセミナー(2007.11.23)




ウスケバブロガーがたくさん参加してたのに、
「詳しい話は別の人が書くでしょうから、
私は別の話題を・・・」といって、
誰も書かなかったら、やっと書いてくれました。
カナモリ@スタッフ様。ありがとうございます。
セミナーでもお世話になって。セミナーの詳細もface02
かすかに、か 様と、ジェームス様ぐらい。face03

「ここで待っててください」とカナモリ@スタッフの
冷たい言葉に、会場へ入るローカで3人ほど
(私は2人目)並んでいると、中からジム・マッキュワン氏が出てきて、トイレへface02
ティスティング??とか訊かれて、
3人ともイェースと答えると、名詞をくれました。
「イスは少ないですが中で待ってたらいいのに」と
カナモリ様でない@スタッフの言葉で、
中で待つことにface04
中へ入ると、某K嬢とオッチャン(タクティクス氏?)がソファに・・・・ワテらが一番ではなかったんや。
某K嬢の「オッチャンです」との紹介に
「オッチャンです」と答える呑んだくれおじさん。

確かにウスケバファミリーで、1列目、正面に向かって、右から、十三バーのマスターご夫婦。砂かぶり席は広報担当某B氏、隣に私、そして後ろに座った人は間違いなく不幸と思える大きな身体の某A氏。
某B氏は、ビデオで録画されてましたが、某A氏の大きな笑い声しか入ってないとぼやいておられました(ホルモン忘年会にて)。
他2列目以降多数。

  

キンチョー気味のオオタ@スタッフの紹介で始まり、身振り手振りのジョークいっぱい。
JMは、関西人やったんやと思った次第。

  

アイラ島の説明から、アイラの蒸留所を観衆に訊ねられる。
すかさず、某K嬢が「ブルイックラディ」とよいしょ!
アードベックやボウモア、ラフロイグ、ラガ・ヴーリンetc.
最後はoct氏が、閉鎖されたポート・エレンで締め。
でも、アイラの麦で、仕込から貯蔵まで、アイラでおこなっているのは、
ブルイックラディのみと誇らしげにface01

敵国イングランド、アイラ海岸で日向ぼっこしているアザラシは、
実は怠惰なラフロイグの従業員、
所長のダンカン氏は実は若目のビン・ラディンとかジョーク満載

途中から、試飲しながらの説明。
演台に置く場所がないので、グラスを砂かぶり席の某B氏の前へ。
説明後、あらためて持って行ったのはオラのグラス(;一_一)
途中で入れ替わってしまった。JM氏と間接キッスface07

  

「絶対、女好きやでぇ」と評しておられたのはジェームス氏という噂(ホルモン忘年会)。
そういえば、なにげに十三バーの奥様の肩に手が・・・・・
かわいい赤ちゃん連れ夫婦の赤ちゃんが前へ。将来のスコットランド王。
入れ物の缶に、「一部欠けた円」の説明face05


冒頭の、画像は、一部の欠けた円を描いた紙にサインをもらったもの。

『最後に、マッキュワン氏が一部の欠けた円を紙に描き、こんな話をされました。「この円を、ウイスキーの製造から消費までのすべてのプロセスとしましょう。麦を作る人から始まり、蒸留所でウイスキーが造られる過程、ウイスキーを売る人、飲食店でウイスキーを提供する人・・・。そしてこの円の欠けた部分を埋め、完全な円にしてくれるのは、消費者である皆さんなのです。皆さんの存在は、ウイスキーが生産の過程に、なくてはならないものなのです」この言葉が、非常に心に残っています。』
カナモリ@スタッフ様より引用)

オラのレジュメに某A氏のボールペンを使って描かれたものです。
いつか、アイラへ行くことがあったら持って行こうっと(^^)v

その後、某A氏、某B氏と梅田で魚のうまい店へ。
有意義な一日でした。  

Posted by 呑んだくれ at 21:09Comments(7)TrackBack(0)ブルイックラディ