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2008年03月16日

ニッカファン 番外編 コースター

サントリーファンでもありますが、ウィスキーファン・ニッカファンでありますので
ニッカのコースターのご紹介を



左上は、現在の(昔は知らにゃない)ニッカブレンダーズ・バーのコースターです。
先月、WMLに参加する前々日に行って分けてもらったものです。
WMLでM様と某バーのマスターへ進呈face01

先日その某バーでコースターを出されたものがこれでした。
オォー、オラが提供したコースターが使われているface08
マスター言わく、「皆さんのご支持で成り立っております。」
(ゴメンネ、脚色が多くてm(__)m)  

Posted by 呑んだくれ at 01:18Comments(3)TrackBack(0)ニッカ

2008年02月13日

ニッカファン 番外1 ブレンダーズ・バー

   

ウィスキーマガジン・ライブより日はさかのぼります。
元々、2/9出張(仕事)のため、前日2/8上京face01
一番右端、新幹線でブラックニッカクリアブレンド水割りをいただきます。
南青山、ニッカ本社、ブレンダーズ・バーへ訪問icon06
 健康のため、JR渋谷駅から歩いていきます。
 青山大学を越え、右折、ニッカ本社へ。
 汗をかいたので、まずはキングスランド水割りを注文。



 

蒸留所等、比較的安く呑めるところでの鉄則、
おうちモルトにできない高級品&レア物を注文face02
おうちにあるモルトはパス
(ニッカファンなので当たり前のものはあるという驚きと自信face08
まずは、「竹鶴21年」ラベルは貯蔵庫です。

 次にいただいたのは、
 余市10年浪漫5年目の配給品カスクNo.404940
 口に含むと5年目とは思えないふっくらとした味わい。
 お値打ち品face05 
 10年物が楽しみ(^^♪

 高級品face08竹鶴35年、
 昨年までのものはワンショット4,000円、
 今年のものは5,000円、
 ハーフでも注文OK
 うーん、今年のをハーフでface07
 (今年ってもう去年?????)
 さすがにすごいバランス。
 最後にすべきだった(;一_一)


 昨年のウィスキーマガジン・ライブ・記念ボトルicon06
 これは、口に入れた瞬間、「おぉ!!余市」と感じます。
 石炭直火焚き




 最後に10年浪漫5年目の別のカスクを注文。
カスクNo.404938
404940と蒸留日は同じ。
カスクNo.が違います。404939もあるのかな???
壜詰日が、404940が2007.5.10で
404938は2007.5.11です。
同じ時期の10年浪漫申し込みでも、樽が違う場合があるのですね。
もう中身が最後でハーフ分しか残っていませんでした。終売??
404940の方が好み
(あまり違わない???)
404940はまだありますよ~~~お勧め

 お預けで見せてくれたシングルモルト宮城峡
 3/4発売で2/22ティスティング会
 えぇもん、翌々日にウィスキーマガジン・ライブで
 呑んだモン(タダで)face02  

Posted by 呑んだくれ at 01:33Comments(2)TrackBack(1)ニッカ

2007年11月24日

シングルカフェモルト

昨日は、ブルイックラディの一般向けセミナーに参加。
砂かぶり席の隣にいました。
セミナーの記事はどなたかが書いてくださると思いますので、
帰ってから呑んだ酒

 

紙製の円筒に入っていて、切手を貼ったデザインです。



左:シングルカフェモルト 右:余市1987
余市の方が色がこい。味はカフェモルトの方がやわらかい。

「カフェ式蒸溜機というのは、イーニアス・カフェという人が19世紀に発明した二塔式
連続蒸溜機・・・略・・・カフェ式は旧式であるため、モロミ成分の香りや味わいが僅か
だが残る」(「琥珀色の夢を見る」P123)
「グレーンウィスキーの原料を麦芽100%にする」(「琥珀色の夢を見る」P194)

最近、鬼嫁総統閣下の機嫌が悪いです。
毎日毎日3日連続で、ウィスキーが届く(;一_一)face09
SATOさんよりギンコー、アサヒショップより余市1987、シングルカフェモルト(別の日に来た)
お酒の一般セミナー参加。
今日は、ブルータスさんへ、ザ・マッカラン・グランレゼルバを取りに・・・・  

Posted by 呑んだくれ at 16:58Comments(5)TrackBack(0)ニッカ

2007年11月09日

リタ本3冊

 

2冊しかありませんねm(__)m
もう一冊はどこにあるのか、見つかりませんでした。

今は亡き森瑤子作「望郷」がご紹介作品です。

リタ夫人は、その劇的な生涯のゆえ、ドラマになりやすいのでしょう。
仕事が早帰りで、それゆえ、酔っ払って帰ったため、いい加減記入の本日(もう日付が変わった??)です。  

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2007年11月07日

狂信的なニッカ党の、竹鶴翁紹介

 

「ヒゲと勲章」 ダイヤモンド社の「歴史をつくる人々」シリーズ。
昭和41年6月10日初版。
本人の著作というより、インタビューよりダイヤモンド社がまとめたと思える本。
カフェ・グレーンを導入し、昭和40年、新ブラックニッカを発売したばかりの頃の書物のため、
その高揚感が一杯。
竹鶴政孝翁の謙虚さで、サントリーに対する確執は一切なし。品質に対する自信のなせるわざ。
業界内での、「お互いをののしりあうような争い」はやめて、同じ業界でお互いに努力 とこの頃に言われています。

「ウィスキーと私」昭和47年2月1日発行。日経新聞「私の履歴書」に連載したものを下書きに発行
「非売品」何回か配られています。
私のは昭和51年2月10日第6版

どちらも自伝。割り引いてキカナクッチャ  

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2007年11月06日

ヒゲのウヰスキー誕生す

 

昔話がウンザリな方もいらっしゃるようですが・・・・・
「ヒゲのウヰスキー誕生す」
いわゆる「竹鶴」本の古典的名作です。
昭和57年11月10日発行(私のは昭和57年12月25日4刷)ですので、
まだ、ピュアモルトシリーズも出ていない頃の
(今がクレージーかどうか知りませんが)、作品です。
宣伝臭もない格調高い名作だと思います。
新潮文庫にもなりましたが、どちらも絶版。復刻をお願いしたい。

「琥珀色の夢を見る」
2004年5月10日発行(これは2004年7月9日第1版第2刷)
これも2004年10月のマイウィスキー塾でもらったもの。
夫婦参加で2冊、翌年余市で2冊。
合計4冊ありましたが、「ニッカウィスキーなんて2流」とホザイタ後輩に
これを読め!!と渡して3冊になりました。
若干、宣伝臭がありますが、ニッカ紹介にはよくできています。
これも絶版(;一_一)  

Posted by 呑んだくれ at 23:28Comments(5)TrackBack(0)ニッカ

2007年11月05日

竹鶴政孝物語

 

左側は、2004年10月のマイウィスキー塾でもらったミニチュア&小冊子です。
「竹鶴物語3.4」
このミニチュアは関東しか配布されなかったらしく、大阪はなかったです。
アサヒにお願いして、「1.2」もいただきました。
アサヒ様ありがとうございます。

右はその4冊をまとめて、1冊にしたもの。
2004年6月発行となっているから、当時に作成されたのでしょう。
最近、「シングルモルト余市」の発売に併せ、配られていたものです。

中身はほとんど一緒。
ニッカファンには、目新しい内容はありませんが、ニッカを知らない人は読めばファンになります。  

Posted by 呑んだくれ at 23:32Comments(4)TrackBack(0)ニッカ

2007年10月25日

伏見の酒蔵

伏見の酒蔵をぶらぶら歩いてみました。
根性無しなので、歩いただけface03
まず、京阪中書島駅を降りて、月桂冠大倉記念館へ。
入場券は左、300円、試飲、お土産(月桂冠NEW CUP)つき。
右は、後で説明する寺田屋の入場券(土佐藩藩札)。

   

   

外人(ドイツ人)の集団。江戸時代の銘柄は「玉泉」。一斗壜(アードベックも真っ青)。
サントリー対抗のポスター(使用禁止だったそうです)。

   

次は藤岡酒造、酒蔵Barで「ひやおろし」と明太子、
昼間から呑む酒はうまい。若くて、きれいな奥様(?)が相手をして下さる。

   

鶴正酒造(鶴正宗)から、以前どこかでハヤフネ様から、ア、タマノヒカリとご自分をネタに
揶揄された(探したけれど見つからなかった、違ってたらハヤフネ様ごめんなさい)
玉乃光、黄桜カッパカントリーから、酒蔵ではないが、幕末~明治維新時の
史跡「寺田屋」。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の影響は大きい。
関係ないが、軍神乃木希典がいつも負けてる無能の将軍と思われているのは
「坂の上の雲」の影響でしょう。

後半かけあしで、記入しました(実際はのんびり、ぶらぶら)。
さて、自分へのお土産に何を買おうかと、
月桂冠、黄桜、松竹梅のメジャー買っても仕方ないし、
「蒼空」買いに戻るのもしんどいし、ということで、駅前の酒屋で、ウィスキーを買いましたface08

 

 

特製の樽に原酒を入れて、熟成させながら売っているらしい。
もう、全て壜詰めして、今は樽に焼酎を入れて売っています。
ウィスキー樽で熟成させた焼酎。
さて、NIKKAの中身ですが、原材料の記入がないが、「樽出し」「51度」から
またNPより熟成させたのではなく、原酒を買って注ぎ足し注ぎ足し3年ぐらいということで
仙台宮城峡特製樽出し51度に間違いなしface02
現在、呑み比べていますが、色、味ほとんど一緒。
熟成の違いは、素人なものでわかりません。face07

   

Posted by 呑んだくれ at 21:28Comments(8)TrackBack(0)ニッカ

2007年09月17日

ジ・アニバーサリー 12年

 
2004年10月に創業70周年記念に出たもの。オールモルト方式。


単式蒸留のモルト(余市・宮城峡)とカフェ式連続蒸留のモルトと
ヴァッテド(ブレンド?)したもので、カフェ式のモルトは
グレーンと同じように、軽くてまろやかです。
呑みやすく、お値段もお手ごろで、グビグビ系。かなり呑みましたが、
よく考えれば、『記念限定品』ですなface08最後の一本、残しておこう。

2年後に出たのが、エレガント・スタイル
2006と書いてあるから、毎年出るのかと
思ってましたが、2007年版はないようですね。
これも限定品なので、一本は残しておこう。



今日もゴーヤを大量に収穫しましたので、通りすがりの方に持って帰ってもらうことにしました。
左のボックスは、奇特な人が100円でも入れてくれないかな??と思って置いてます。face02
しかし、うちの鬼嫁様は、達筆やなぁ(^。^)
結婚式のとき、仲人さんが、『字がきれい』とほめていたのを思い出します。
他にほめるところがなかったのでしょう(ー_ー)!!  

Posted by 呑んだくれ at 17:06Comments(2)TrackBack(0)ニッカ

2007年09月17日

今日は暑い!!!!!

もう3時になります。大阪の今日の暑さは異常であります。
いつまでたっても熱い(ー_ー)!!

したがって、寝るためにはアルコールが必要ですface08

こういうときは、グビグビ系(値段の安いもの)をグビグビ呑んで、なんとか寝ます。
  

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2007年08月29日

ザ・キング、オブ、ブレンダー

グラスの写りが悪いので、もう一度アップします。
  

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2007年08月29日

キング・オブ・ブレンダー

ニッカ、特に、ブラックニッカには、ヒゲのおじさんが登場します。
よく言われるのは(昔、創業者竹鶴政孝翁ご存命中に、また、知らなければ特に)、あのヒゲのおじさんは、竹鶴政孝翁本人ではないか?ということですが、イギリスのキングオブブレンダーと言われた人物だそうです。
ブレンデッドウィスキーのブラックニッカには使っていますが、ピュアモルト、シングルモルトには使わない、ブラックニッカだけというのも、ニッカのこだわりでしょうか。
  

Posted by 呑んだくれ at 00:43Comments(2)TrackBack(0)ニッカ

2007年08月04日



NIKKAブレンドの最高峰
華やかな果実香、やわらかな味わい
以前、同じクラスのウィスキーのほとんどはNIKKAに軍配を上げました。
http://syakkindaimaou.usukeba.com/e5510.html
でも、このクラスは「響17年」の方が華やかさで勝っているように思います。
私の独断です。もちろん「鶴」の方が良いと思われる方もおられるでしょう。
もっと熟成したものは、買えないので蒸留所でショットでいただきます。

またまた、ドデカキュウリを見つけました。






  

Posted by 呑んだくれ at 13:57Comments(3)TrackBack(0)ニッカ

2007年05月29日

NIKKA MY BLEND KIT

これは3、4年前にネット(アサヒショップ??だったでしょうか)で売っていました。
ピュアモルト北海道、ピュアモルト仙台、カフェグレンウィスキー、
それぞれ180mlのセット。
右側真ん中はティスティンググラス、右側左端はミキシングボトル(試験管??)
ミキシングボトルの各線にそれぞれのウィスキーを入れて混ぜると、
様々な風味のウィスキーが楽しめるキットです。残念なことに今は売っていません。
確か5,250円だったと思います。
1セット目のティスティンクグラスは酔っ払って割ってしまい、
現在は2セット目のグラスを使っています。これは未使用の保存版。
ピュアモルト北海道はまだ売ってますね。
ピュアモルト仙台は今はないですね。代替はシングルモルト宮城峡
カフェグレンもありませんね。

  

Posted by 呑んだくれ at 23:27Comments(2)TrackBack(0)ニッカ

2007年05月23日

G&G

熊の抱いていたもの(余市蒸留所バージョン、
30年以上前からあったのですね)
とラベルは違います。多分、中身は同じです
(多分?ブレンダーの努力でしょうね)。
昔々、オーソン・ウェルズがCMしていたときは
「G&G」だけの黒いボトルもありました。

  

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2007年05月22日

ニッカのオールドボトル

やっぱり日本酒党です。
辛口です。姉よりの貰い物であります。
今夜の晩酌。



さて、古いニッカのボトルを紹介します(中身は空です)。
中身は何だったんでしょう。もちろんブレンドです。
何時ごろでしょうか?30年前ぐらいだと思います。
ポットスティル型ボトル





首のところに「ニッカ」と読めます。

こちらは置物。
確か学生時代に池袋の東武百貨店で買った記憶がありますので
30年以上前、G&Gのハーフ。
ミニチュア壜のちっちゃいのも買った覚えがあります。
そちらの所在は不明。
4月に余市へ行ったら似たような土産がありました。

  

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2007年05月16日

ザ・ブレンド・オブ・ニッカ 神戸ボトル



真ん中のティスティング・グラスはニッカ社のものです。
アサヒショップで1,890円で売ってます。
これは、昔売っていたブレンドキットについていたものなので
同じ物かどうかわかりません。酔っ払って一つ割ってしまった。
右端は昨日紹介した「おまけ」のノージング・グラスです。
ニッカグラスより背が高く細身です。
逆に言うとニッカグラスは底のふくらみが大きいようです。
さて、ザ・ブレンド・オブ・ニッカ!!!!
神戸ボトルで「ポートタワーと海洋博物館」のラベルです。
ご当地ラベルは神戸だけとNIKKAkのHP掲示板でききました。
神戸在住の先輩からいただいたものです。
さて、もう一度ザ・ブレンド・オブ・ニッカ!!!!
確か昭和59年、NIKKAから、ビュアモルト黒・赤という
衝撃的なウィスキーが発売されました。
現在は白もあり3タイプです。その後、フロム・ザ・バレルという名酒が発売されました。
この年に結婚して、新妻(今は鬼のデブ妻)とうまいなぁとしょっちゅう買っていたので、
年号は確かだと思います。
しつこいですが、ザ・ブレンド・オブ・ニッカ!!同じ頃に発売されたと思います。
世の中にこんなにうまいウィスキーがあるのかと大感激。
値段はS社ローヤルの対抗商品か5,000円だったと思います。
安月給には堪えましたが、たまに買うのがささやかな楽しみでありました。
普段は、ピュアモルト黒・赤、フロム・ザ・バレル。
NIKKAの営業努力が足りない!!!と文句を言っております
これらの商品を酒屋で見つけることがなくなり、竹鶴シリーズ、
ブラックニッカシリーズしかみなくなり、終売かと思っていましたが、
4年前余市マィウィスキー作りに参加させてもらったとき
まだ、売っているときいて「営業努力が足りない」と文句をつけました。
今も、フロム・ザ・バレル、ザ・ブレンド・オブ・ニッカは名酒だと思っています。  

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2007年03月29日

最近のティスティング

ニッカ・ジ・アニバーサリーオールモルト100  

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